なんだか、ここしばらくはずっとゴルフやら仕事のグチばっかりで、競馬のことなんにも
触れてませんでした。
実際、BETもしてませんでしたが。
とはいえ既に9月に入り、クラシック三冠の最後を飾る「菊花賞」、牝馬では「秋華賞」
に向けてのトライアルも始まりますので、久々にアタマをひねってみましょうか……
まずは、セントライト記念(GⅡ)
中山・芝2200M
枠馬 馬名 性 斤量 騎手 厩舎
1 1 カネサマンゲツ 牡3 56.0 田辺裕信 久保田貴士
2 2 ピサノパテック 牡3 56.0 田中勝春 藤沢和雄
2 3 アドマイヤフジ 牡3 56.0 柴田善臣 橋田満
3 4 ドリーミーオペラ 牡3 56.0 勝浦正樹 菊川正達
3 5 モリノミヤコ 牡3 56.0 小野次郎 高橋義博
4 6 マイネルレコルト 牡3 56.0 後藤浩輝 堀井雅広
4 7 フサイチアウステル 牡3 56.0 安藤勝己 池江泰寿
5 8 セイカチューバ 牡3 56.0 柴山雄一 相沢郁
5 9 コンラッド 牡3 56.0 横山典弘 手塚貴久
6 10 マルブツライト 牡3 56.0 松岡正海 大久保正陽
6 11 カンペキ 牡3 56.0 石橋脩 松永勇
7 12 トップガンジョー 牡3 56.0 藤田伸二 和田正道
7 13 ニューヨークカフェ牡3 56.0 吉田豊 小島太
8 14 キングストレイル 牡3 56.0 北村宏司 藤沢和雄
8 15 スムースバリトン 牡3 56.0 蛯名正義 国枝栄
ダービー入着馬がここにでてくるのは5年前のトーホウシデン(4着⇒このレースは2着)以来。
そのダービー入着馬、マイネルレコルトとアドマイヤフジについては今回はどうもよろしくなさそう。
マイネルレコルトは体調面に不安あり。美浦に戻ってきた時点で体重が減ってて、実質的に強い追い
切りは2本、最終もウッド1000を71秒。
アドマイヤフジについては、この中山小回りが不向きでは。母アドマイヤラピスはステイヤーズS2着していて、血統からは距離は延びていいが、おそらく古馬になってから、では?
そんなことから次のように考えました。
◎コンラッド
○フサイチアウステル
▲アドマイヤフジ
△トップガンジョー
◎はラジオたんぱ賞を勝った重賞ウィナー。やや展開に恵まれた感もあるけど、ここでも中心。○フサイチアウステルは前走古馬混合の1000万条件を快勝。未勝利戦で◎に負けた借りを返すか。▲は能力随一。本調子ではないと思うが、三着には入ってくるのでは。△はラジオたんぱで◎の5着のあと、1000万条件勝ち。しかしそのレースもマイル戦で、距離にいささかの不安あり。
一方、西ではローズS(GⅡ)。
阪神 芝2000M
枠馬 馬名 性 斤量 騎手 厩舎
1 1 パノラマビューティ 牝3 54.0 小牧太 橋口弘次郎
2 2 ジョウノビクトリア 牝3 54.0 池添謙一 森秀行
2 3 ハツネドオゴ 牝3 54.0 吉村智洋 橋本忠男
3 4 ヤマニンメルベイユ 牝3 54.0 佐藤哲三 栗田博憲
3 5 エイシンテンダー 牝3 54.0 武幸四郎 武邦彦
4 6 トーホウレビン 牝3 54.0 和田竜二 柴田光陽
4 7 シンシアー 牝3 54.0 上村洋行 藤原英昭
5 8 サンレイジャスパー 牝3 54.0 難波剛健 高橋成忠
5 9 エアメサイア 牝3 54.0 武豊 伊藤雄二
6 10 ラインクラフト 牝3 54.0 福永祐一 瀬戸口勉
6 11 クリソプレーズ 牝3 54.0 生野賢一 音無秀孝
7 12 ライラプス 牝3 54.0 松永幹夫 松田国英
7 13 トウカイエンゼル 牝3 54.0 幸英明 中村均
8 14 エリモファイナル 牝3 54.0 四位洋文 大久保正陽
8 15 トウカイルナ 牝3 54.0 熊沢重文 田所秀孝
春のクラシック馬が秋初戦として選ぶことが多いこのレース、意外やクラシック馬の
苦戦が続いているレースでもあります。
なんといっても春の変則2冠馬(桜花賞・NHKマイルC)ラインクラフトですね。
今回は2000ということで「距離が…」と思うところがありますが、
2000までなら対応すると考えます。
ただ、オークス2着馬のエアメサイアにはここは逆転のチャンスですね。
この2頭とエイシンテンダー、ジョウノビクトリア、エリモファイナルあたり。
7月にデビューして2連勝したサンレイジャスパーも気になるが、力及ばず、って
とこじゃないかなぁ。