普段読んでいる石井ゆかりさんの星読みの星占いが今の私によく当てはまる。
当てはまるように書いているのかもしれず、また、当てはまるように私が脳内のヒットする部分と検索しているからそう思うのか、まあ、どちらでもよい。
最近、いくつかの私が知っている限りの範囲で、お盆の頃はなにやら大荒れ期間だったりしたらしく中秋の名月のあたりでそれが終わり、秋分の日から潜在意識の解放が起こりやすくなってきているという話を目にします。
自由になる
というのもキーワードらしいですね。
それが当てはまるとしたら、私のわさわさした気分もそれだったのかな?それで満月の夜の月が恐ろしいほどの輝きであまりにきれいに、なにやらホッとしたのかな?
と思うことで安心したい気持ちもありますが、ちょっと疑わしい。
ともかく、何かの切り替わりが私以外のところで起きたのは確かだし、私がもやもやしているのは切り替えがきているのに、このもやもやをどこへ持っていけばいいのかわからないせいもあるのかもしれない。
新しい時間軸がそこに存在するのに、私は古い時間軸の中に留まり、安定を得て、ただ安心したいだけなのかも。
ただ、もやもやした中から解放されたい気持ちがあるので、わさわさしているのか・・・
自由になれるほうへ進める人はそうなればいいと思う。
私はもうちょっと『私』という枠と付き合っていかなきゃかなと思っている最中だったりする。
終わらせるべきものを終わらせて、新しいフェーズを始めるということ。
母との時間は終わり、父との時間が始まっているけれど、なんかもう一つの時間軸と空間を持たないといけないのだと思う。
それをどこに求めればいいのかわからないので、もやもやしているのだろうと思う。
石井ゆかりさんの星占いでちょうど今年のテーマというか、『隠れた敵との闘い』とか『伝えることが大事』とかがあるのだけれども、今までにも
伝えること
に関しては、ずっと諦めてきていて、それは
私の人格や人柄やたたずまい、言動のせいもあるのだろう
と思っている。
今のところそれは変わっていなくて、そこをどうこうすることは何度も試したけれども無理だったから、手を付けられないでいる。
しかし、課題はそこにいつもたどり着く。
どうでもいいこと、伝えても伝えなくても現状はたいして変わらないと私はこのところずっと諦めている気がする。
そもそも、伝えても伝わってないという結果ばかりが目の前にあふれているから、それが人の生き死に関わらないことであれば、自分の身を削ってまで伝えることもないのではないかと思ったり、感じたりもしている。
けれども、課題はいつもそこへやってくる。
かなり前に伝えたことが伝わらず、無力感などにさいなまれて、
伝わらなくても仕方ない、相手に受け取る準備も私に伝える能力もないのなら仕方ない
と諦めたことについて、伝えた相手からそれに関しての後悔を再びもたらされて、
私はそれを嫌な思いをしながら相手に伝え続けてきたのに、相手は受け取らず、いざ、今、経験を通しての後悔を伝えられても、私は再び
伝わらなかった
という無力感を感じるだけ。
まあ、その後悔をしないように次は気を付ければいいんぢゃない?(私はそのことをさんざん伝えてきたけども)
と言うしかない。
続きはのちほど!