SOMECITY 2014-2015 THE FINAL DAY1 レポート
SOMECITY 2014-2015 THE FINAL DAY1 レポート

◆GAME1
ちきゅう(NIIGATA)○ 33-24 × vs HOSHIZAKI(NAGOYA)
【JOSE’S MIP】:まちゃ(ちきゅう #7)
SOMECITY 2014-2015 THE FINALのオープニングアクトは、4年ぶり2度目の登場・ちきゅうが貫録勝ちを収めた。なかなか硬さの取れない実業団ボーラーズ・HOSHIZAKIを相手に、#7 まちゃのカタいシュートが次々に決まる。点差以上の実力差は感じなかったのだが、このイエローコートは経験の差がダイレクトに出るらしい。
◆GAME2
TOKYO BEAST(WILDCARD/TOKYO)○ 30 - 20 × BIG FACE(OKAYAMA)
【JOSE’S MIP】:KIKU(TOKYO BEAST #23)
#18 Jrと#94 YAMARYOのヤングガンズが躍動を見せたBIG FACEが大健闘。彼等のスキルは初めて経験する大舞台でも十分通用するものだったが、TOKYO BEASTの壁は顔以上に大きかった。ビッグマン不在のペイントエリアを#9 YUJIに侵され、3本連続で3ptシュートを成功させた#23 KIKUのオフェンスを止めることが出来ないままタイムアップ。
◆GAME3
零(OSAKA 1st)○ 46 – 27 × BLUE EDITION(AOMORI)
【JOSE’S MIP】ジュリ(零 #25)
3人が目まぐるしくコート上を駆け回る超攻撃的スタイルで試合を優位に進めたOSAKA 1st CHAMPION・零が、順当に2日目へと駒を進めた。要所を締めた#25 の3ptシュートが明日も当たるようであれば、今大会の面白い存在になるだろう。
たった4人で聖地・クラブチッタ川崎に登場したBLUE EDITIONも、エース・#7 TAKUYAの1on1とビッグマン・ETの高さを武器に、最後まで勇敢に戦い抜いていた。
◆GAME4
UNITE KANAZAWA(KANAZAWA)× 40 – 69 ○ PIECES(OSAKA 2nd)
【JOSE’S MIP】:HAZE(PIECES #11)
ただただ、PIECESの強さが際立ったGAMEだった。#19 KOHEI、#12 HORITAら好シューターを揃えるUNITE KANAZAWAは、隙あらば3ptシュートを放つ強気のスタイルで序盤を互角に戦ったが、ノーガードの撃ち合いはPIECESもまた望むところ。数えきれない程の3ptシュートを成功させた#11 HAZE、派手さこそ無いが驚異的なシュート決定率を記録した#8 TOM、何故かボールの先に居る飄々としたハードワーカー・#10 MASUKENが最後まで容赦なく点を獲り続けた結果、なんと16分間で69もの数字を積み上げてしまった。DAY1を見る限り、最も優勝に近い位置にいるチームである。
◆GAME5
YMCA(SHIGA)× 22-49 ○ GENKI(SENDAI)
【JOSE’S MIP】:YASU(GENKI #22)
これはGENKIのウォーミングアップだったのか、それとも16分間に渡る公開処刑だったのか。スキルの差は一目瞭然。#5 NAOHITOのノールックパスが面白いように通り、#1 TSUYOHIのアウトサイドシュートがテンポ良くリングに収まり、#22 YASUの華麗なスピンがハイライトシーンを創り出した。序盤で試合を決めた彼等は、DAY2を睨んでか、ベンチメンバーにプレイングタイムを与える余裕まで見せている。
◆GAME6
NIRSAKI SPIRITS(YAMANASHI) vs SKY BIRD(NAGASAKI)
【JOSE’S MIP】:なし
DAY1のワーストゲーム。恐らく、彼等と彼等の身内以外、このGAMEを楽しめた人は居なかったはず。ようやく終盤で#11 TOMOに当たりが出始めて見せ場を作ったものの、疲労の溜まった立見客にとってはMAIN GAMEの前座試合でしかなかっただろう。
◆MAIN GAME
F’SQUAD(TOKYO 2nd)○ 38 - 29 × FOOL BALLERS(SHIMANE)
【JOSE’S MIP】:KYONOSUKE(F’SQUAD #91)
「スキル勝負?TOKYOが負けるわけねーだろ!」というMC MAMUSHIの台詞が今でも耳に残っている。若さと勢いとスキルを兼ね備えた挑戦者・FOOL BALLERSが前半終了時点までリードする予想外の展開に、この日一番の盛り上がりを見せるクラブチッタ川崎。すると、ホームの大歓声を背に、後半に入ってギアを一段階上げたF’SQUADが、超満員のオーディエンスの前でスキルの差を見せつける。#7 K-TAが無双モードに突入すると、クラッチタイムで#91 KYONOSUKEが鮮やかにAND1を奪う。最後は、またしてもKYONOSUKEが股抜きアンクルブレイクなる離れ業を成功させて、DAY1を最高の形で締めくくった。

◆GAME1
ちきゅう(NIIGATA)○ 33-24 × vs HOSHIZAKI(NAGOYA)

SOMECITY 2014-2015 THE FINALのオープニングアクトは、4年ぶり2度目の登場・ちきゅうが貫録勝ちを収めた。なかなか硬さの取れない実業団ボーラーズ・HOSHIZAKIを相手に、#7 まちゃのカタいシュートが次々に決まる。点差以上の実力差は感じなかったのだが、このイエローコートは経験の差がダイレクトに出るらしい。
◆GAME2
TOKYO BEAST(WILDCARD/TOKYO)○ 30 - 20 × BIG FACE(OKAYAMA)

#18 Jrと#94 YAMARYOのヤングガンズが躍動を見せたBIG FACEが大健闘。彼等のスキルは初めて経験する大舞台でも十分通用するものだったが、TOKYO BEASTの壁は顔以上に大きかった。ビッグマン不在のペイントエリアを#9 YUJIに侵され、3本連続で3ptシュートを成功させた#23 KIKUのオフェンスを止めることが出来ないままタイムアップ。
◆GAME3
零(OSAKA 1st)○ 46 – 27 × BLUE EDITION(AOMORI)

3人が目まぐるしくコート上を駆け回る超攻撃的スタイルで試合を優位に進めたOSAKA 1st CHAMPION・零が、順当に2日目へと駒を進めた。要所を締めた#25 の3ptシュートが明日も当たるようであれば、今大会の面白い存在になるだろう。
たった4人で聖地・クラブチッタ川崎に登場したBLUE EDITIONも、エース・#7 TAKUYAの1on1とビッグマン・ETの高さを武器に、最後まで勇敢に戦い抜いていた。
◆GAME4
UNITE KANAZAWA(KANAZAWA)× 40 – 69 ○ PIECES(OSAKA 2nd)

ただただ、PIECESの強さが際立ったGAMEだった。#19 KOHEI、#12 HORITAら好シューターを揃えるUNITE KANAZAWAは、隙あらば3ptシュートを放つ強気のスタイルで序盤を互角に戦ったが、ノーガードの撃ち合いはPIECESもまた望むところ。数えきれない程の3ptシュートを成功させた#11 HAZE、派手さこそ無いが驚異的なシュート決定率を記録した#8 TOM、何故かボールの先に居る飄々としたハードワーカー・#10 MASUKENが最後まで容赦なく点を獲り続けた結果、なんと16分間で69もの数字を積み上げてしまった。DAY1を見る限り、最も優勝に近い位置にいるチームである。
◆GAME5
YMCA(SHIGA)× 22-49 ○ GENKI(SENDAI)

これはGENKIのウォーミングアップだったのか、それとも16分間に渡る公開処刑だったのか。スキルの差は一目瞭然。#5 NAOHITOのノールックパスが面白いように通り、#1 TSUYOHIのアウトサイドシュートがテンポ良くリングに収まり、#22 YASUの華麗なスピンがハイライトシーンを創り出した。序盤で試合を決めた彼等は、DAY2を睨んでか、ベンチメンバーにプレイングタイムを与える余裕まで見せている。
◆GAME6
NIRSAKI SPIRITS(YAMANASHI) vs SKY BIRD(NAGASAKI)

DAY1のワーストゲーム。恐らく、彼等と彼等の身内以外、このGAMEを楽しめた人は居なかったはず。ようやく終盤で#11 TOMOに当たりが出始めて見せ場を作ったものの、疲労の溜まった立見客にとってはMAIN GAMEの前座試合でしかなかっただろう。
◆MAIN GAME
F’SQUAD(TOKYO 2nd)○ 38 - 29 × FOOL BALLERS(SHIMANE)

「スキル勝負?TOKYOが負けるわけねーだろ!」というMC MAMUSHIの台詞が今でも耳に残っている。若さと勢いとスキルを兼ね備えた挑戦者・FOOL BALLERSが前半終了時点までリードする予想外の展開に、この日一番の盛り上がりを見せるクラブチッタ川崎。すると、ホームの大歓声を背に、後半に入ってギアを一段階上げたF’SQUADが、超満員のオーディエンスの前でスキルの差を見せつける。#7 K-TAが無双モードに突入すると、クラッチタイムで#91 KYONOSUKEが鮮やかにAND1を奪う。最後は、またしてもKYONOSUKEが股抜きアンクルブレイクなる離れ業を成功させて、DAY1を最高の形で締めくくった。