2014-2015 2nd 後半戦 KIDROC
前半戦を首位で終えたニューカマー・KIDROCだったが、最終順位5位で初めてのシーズンを終えた。
「最初は勢いの部分が大きかった。落とした試合は全部自分たちが良くなかった印象があるので、ああいう場でどうやって力を出していくのか磨いていかないとこの先は勝てないと思う」と#05 NARUSEが語るように、第5戦で平塚Connectionsに初めて土を付けられると、ここから一気に失速。まさかの後半戦3連敗で通算成績は4勝3敗となり、対戦成績の差で惜しくも4強入りを逃してしまう。
「ずっと競技バスケをやってきたので、ストリートの世界に入ってバスケに対する意識が変わった。凄く充実していて、とにかく楽しかった。次が僕にとって2つ目のシーズンになるので、勝ちにこだわってやりたい。」と語るのは#34 Yohey。
「ずっと競技バスケをやってきたので、ストリートの世界に入ってバスケに対する意識が変わった。凄く充実していて、とにかく楽しかった。次が僕にとって2つ目のシーズンになるので、勝ちにこだわってやりたい。」と語るのは#34 Yohey。
ストリートボールに魅せられ、チーム状況と反比例するように、急速にアジャストし始めたポイントゲッターの更なる進化と、停滞する時間帯の流れを変える4番目のボーラーの出現が望まれる。


