石井ジョゼの!DEAD-FISH-EYES -23ページ目

2014-2015 2nd 後半戦 平塚Connections

全8チーム中最も悔しい思いをしたチームが平塚Connectionsだろう。

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最終的には4勝3敗の3位でPLAYOFF進出を決めたが、2連覇中のストリートボール日本一決定戦「THE FINAL」行きを賭けて迎えたCHAMPIONSHIP GAMEでは、F’SQUADに敗戦。

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「チームの合言葉にしていた(TATSUHITO)」という3連覇は叶わなかった。全体を通じてアップダウンの激しいシーズンだったと思う。「今シーズンはちょっと、自分たちの力が出し切れなかったかなっていう感はあった」と、SOMECITY創立時から不動のスターターとして活躍する#2 SHIGEOは言う。
「変にチームでやろうと意識しすぎた部分もあったのかな。平塚は、#9 CHIHIROも自分も# 5TATSUHITOも、コートに出れば一人で点を獲ってくる。ちょっとパスしすぎた部分があったのかもしれない。」

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ロスターを見る限り、昨シーズンからの大幅な戦力低下は見受けられない。
それでも、彼等がTOKYO No.1に輝くことはなかった。
TATSUHITOのオフェンスリバウンドは何度もチームに息を吹き込み、SHIGEOの3ptシュートは相変わらず良いタイミングで炸裂し、CHIHIROのドライブインは基本的に誰も止められなかった。

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が、コート上の3人が同時にON FIREする全盛期の爆発的な得点力は少なからず衰えを見せていたのではないか。彼等の目的地は、現状維持では届かない場所だった。未だどのチームも成しえていないスリーピートは、そう甘くない。