石井ジョゼの!DEAD-FISH-EYES -24ページ目

2014-2015 2nd 後半戦 勉族

「1点差のゲームをモノにして、UNDERDOGとSIMONに勝ったことが大きかった」と#1 ぬまが振り返る勉族は、レギュラーラウンドを4勝3敗の4位で終え、3年ぶりのPLAYOFF進出を果たした。

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そのPLAYOFF緒戦ではF’SQUADに惜敗したものの、自分達のスタイル「笑バスケ」を開幕戦からPLAYOFFまで貫き通した彼等と勉族サポーターは、久々に充実したシーズンを過ごしたのではないか。

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但し、他チームと比べて#6 仮エースや#96 ダークロに掛かる比重は大きく、ベテラン勢頼みになる場面も多く見られた。

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「若手には、SOMECITYでプレーしたいって気持ちを持ってもらいたいし、調子に乗りたいって思ってもらいたい。大体の奴がお客さんに飲まれちゃうけど、多分ヒーローになりたい!って思わないと活躍できない舞台だから。」

本気で来季の優勝を狙うためには、下からの突き上げは急務である。