石井ジョゼの!DEAD-FISH-EYES -27ページ目

2014-2015 2nd 後半戦 SIMON

「(優勝した)昨シーズンと面子は変わってないけど、選手の気づかない驕りが、やっぱりあったのかな。我武者羅に、無我夢中で出来てなかった。自分達の降格が近くなったことで、ようやく目が覚めて、フンドシ締め直すことが出来たかな。」

MIURA氏のコメントが、今季の彼等の全てを現している。

開幕5連敗と不振が続いたSIMONは、第6戦で訪れたSUNDAY CREWとの裏天王山で、#2 JUNKIと#73 TAKUYAの現役NBLボーラーズを招集。超強力な助っ人ボーラーズの活躍でリーグ戦初白星を挙げると、最終戦でもF’SQUADから白星を奪って2連勝を上げて、リーグ戦を2勝5敗の7位でフィニッシュする。

もう後がない絶体絶命の状況で自動降格を回避した彼等は、何時の間にか助っ人の力に頼ることなく、半年前の姿を取り戻すことに成功していた。

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入替戦「SOMECITY CRASH」でも、#7 ASANOがインサイドでファールを誘い、スコアラー・#27 SHIBATAが大爆発。若き挑戦者44STREETを相手に自力と経験の差を見せつけて、来季のレギュラーチーム残留を果たした。

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2014-2015 1st CHAMPIONの称号は伊達じゃない。強いSIMONが、帰ってきた。