今年も第3戦目強豪ブラジルに4対1の圧勝で敗戦した。日本が弱いのか、相手チームが強くなったのか(ブラジルは別格として)分からないが、ジーコ監督の元かなりの練習を積み重ねてきたはず。
普段はサッカーの興味はないが、なぜか国の代表選手に対する「愛国心」から、今回もまた、夜明け前に眠い目をこすりながらテレビ観戦をした。お遊びではないから、戦いは勝たねばならない「使命」がある。サッカーはチームワークの強さが「功を奏する」もので、一人のポイントゲッターで勝てるものではない。ブラジル戦ではボールのパスワークは、1枚も2枚も上手だ。子供と大人の相違があるといっても過言ではない。おじさんは4年後の次回に、是非決勝進出を願って止まない。
オイラの北斗ライオンズクラブ、本年1年の締めくくり役員が終わりと、次期役員が交代する例会が「交替例会」です。7月から来年6月までが任期で、オイラは年功序列で副会長です。さらに来年は会長になるそうです。皆さんが想像されるほど「大それた」会長ではありません。ライオンズクラブはアメリカシカゴが本部の、ロータリークラブと並ぶ国際奉仕団体です。![]()
詠み人知らずで「大人の幼稚園」という別名もあるようです。我が北斗は30歳代から80歳後半まで親孫子3世代がメンバーです。いつもひとの揚げ足トリで「モメゴト」に明け暮れて、喧々諤々と論争に命を懸けている御仁もおります。とにかく21日午後6時30分ゴング開始の昨日は、テトラでジンギスカン飲み放題の例会です。![]()
人は飲むほどにボルテージが上がり、普段しゃべらない人も、しゃべる人はそれ以上に饒舌になるものです。飲むと「泣き上戸」「頭髪を触る」「つねる」「お手拭を投げる」エトセトラ、なくて七癖、様々な行動に走るライオンがいるものです。とにかくワイガヤ気の置けない仲間との、ひと時を過ごせたオイラはハッピーだなや。
2005年度ハワイコンベンション、7年連続入賞参加した。家族従業員含めて総勢約1000人。13日から17日まで「シェラトンワイキキ」で連日盛り沢山のオフィシャル行事がビッシリ。全国から常連AGが参加しており、1年ぶりの顔合わせに懐かしさで話しに花が咲く「至福の瞬間」参加したものののみが知る体験だ。
あのライフプラザHDのK代表者が、参加者を代表して昨年に引き続き挨拶した。横浜のK氏をオイラが訪問。ビジネスプランを聞いて、あれから5年。計画通り多店舗展開が成功中だ。保険も「流通業」として成功できる実践者だ。たいしたものだ。サプライズと興奮と刺激を身体に浴びて、オイラの会社に「新風」吹き込むよき経験に感謝、そしてオイラの社員に感謝。アロハ。
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6月16日ハワイ、アウトリガーホテルで「ソサイエティーオブセブン」ライブショーを見た。午後6時45分から40分ほどディナーを食して、そのあと7人のエンタティナーが登場。最前列に座ったので、何かがある「予感」がした。仲間の3人がきっと「まっちゃん」サプライズあるかもと、冷やかされた。
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サミーデービスジュニアー、ジェームスブラウン、レイチャールズなどかなり多くの物まねが矢継ぎ早に演奏される。会場は老若男女200人ほどの地元アメリカ人で満席。このショーは地元のかなりの人気者らしい。当日のメイエベントであるプレスリーナンバーが演奏され、突然黒人の客を指名されたと思いきや、オイラにもその指名が。もう一人地元白人と3名が舞台に上がらされた。プレスリーの物まねをやらされたことが、10数分後の「認定証」授与で自覚できた。
プレスリーの「マント扮装」をしてもみ上げ、サングラスをかけて歌い終えたら会場から「大喝采」を浴びた。ノリオコール(大げさかな?)に本当に舞い上がった次第。となりテーブルの老婦人から「サイン」を求められたので、スター気分でNORIO MATSUURAと書いちゃったなー。なんともよその国で、うそみたいな「夢見る、夢男(ゆめお)」の出来事が起きちゃった。いつも「人間塞翁が馬」かな。
6月9日北海道代協の総会に先駆けて、入江基兵庫県代協メンバーが「自らの被災体験」を交えて、地震の恐怖と同時に日頃から「心がけて」おくべき事の講演をした。生々しい平成7年当時の地震発生時の話として、タンスなどが身体にのしかかり、その時には胸の圧迫痛を忘れて元に戻したが、数日後死亡に至るケースが多かったという。そのような「圧迫死」がかなり多いという。
又「津波情報」が出たら、震度の「強弱」にかかわらず一度引いた波が押し寄せてさらわれたケースに進展するので、「津波警報」の気象予知には充分目を凝らしてみる事。
氏は職業柄自らも被災者の一人だが、お客様の被害状況を把握するために遮断された交通機関を利用せず、徒歩で自宅訪問して状況把 握に努めたという。