ビール今年もいつもの、7月22日午後6時30分、ライオンズクラブ主催のビアーパーティーが開かれる。単なるワイワイがやがや飲んで踊る、チャリティーなので益金を寄付するものです。昨年まで奥尻震災寄付金や、盲導犬育成基金に寄付した。7月真夏最盛期のはずだが、いつになくパット日照りで猛暑にならない冷夏気味。是非1枚3000円の会券を購入してもらって、景気を取り込みましょう。ね。

しょぼんチューリップオレンジ7月13日は我が家のお盆。函館では8月13日もお盆としているお家もある。函館は一般に東京都と同じ7がつ13日が多い。お盆とは7月も8月もその日から4日間がお盆期間中だという。

お盆前日に、森町や大川町などのおば、おじ方からあげもの(供物)を持参してきてくれた。リンゴ8月今度はオイラが森町に、あげものを持参して訪問しなければならない。仏さんの父が1年に1度、普段我が家に来る事が稀有な人々を呼び寄せることが、お盆の慣わしの一つでもあるに違いない。仏が冥土から俗界に里帰りする事も、お盆の慣わしなのかもしれないなー。ヒヨコ明日13日はお盆本番、東山墓苑のお墓参りして、先祖の供養に是存分合掌しに行く。普段キリスト、イスラム教徒は相違して、仏教を取りいれて先祖を祭っている?オイラにとり、信仰心とはいいがたいものなり。生活のすべてが信仰と表裏一体感に満ち溢れている、イスラム教は「毎日の食事のごとく」5回のコーランお祈りは決して苦痛ではないわけが、直接訪問した現地で分かるような気がする。

車九死に一生を得た気持ちで、旧知の友人の息子さんが約10ヶ月ぶりに網走の大学に復学した、と今日12日その親御さんがオイラの会社を訪問してくれた。

昨年同じ大学の友人4人が同乗していて、カーブを曲がりきれず側溝に転落4人とも瀕死の重傷を負った。その息子さんも足の骨折と頚椎捻挫を損傷して、手術で数ヶ月寝たきり状態。電車その後リハビリを併用して、松葉杖で歩行可能になり、病院通院はするものの晴れて大学に復学できたことは、正に奇跡に近い「努力の賜物」と生命力の強さのひと言に尽きるものと推察。新幹線同乗していたクルマの保険会社が「人身傷害特約加入」を隠していたために、好意同乗による「過失相殺」分を自己負担することオイラが聞きつけて、同乗していた保険会社に、その親御さんからオイラのアドバイスを申し出させた結果、満額賠償金がもらえる事に。このアドバイスに感謝感激され、「大学復帰」報告もさることながら、補償の満足感に、その親御さんが特別な感謝の気持ちだったに違いない。被害者の喜ぶ笑顔に触れて「保険稼業冥利に尽きる」日々是好日かな。

祝日9日札幌ハーフマラソン、野口みずきさん(シスメックス)下馬評どおり、大会新記録の優勝おめでとう。アテネのゴールドメダリストの貫禄充分、同銀メダルのキャサリン・ヌデレバ(ケニア)をものともしない、堂々とした余裕綽々の走りっぷりに感動した。波スタートから終始女子トップを維持し、ゴールまで危なげない独走に北京オリンピックでも金メダルを獲得できる、期待を見せ付けてくれた。只今ウオーキング族のオイラも、ランニングを再開してみたくなったなー。かしこ。
OK横浜メルパルクで行われた、FMPクラブ青年部設立総会に招かれた。30歳代から45歳代までの代理店経営者もしくは後継者の集う会だ。元気エネルギーの若い人たちに期待する事多々。横浜パシフィコで行われた「リングの会」に午前中1時間参加した。各種セミナーが3部作であり、会場には各種メーカー出展のベースがあった。キノコ「代理店よどこへ行くの」?というタイトルのセミナーもあった。昔「花はどこへ行った」と言う、ジョーンバエズの歌がはやったが、このタイトル「他人事」に聞こえるが、主語が「代理店己れ」ならば「代理店として?に行くわ又は行こう」と思うが、少し緊張感が不足かな?のリングを見た今日この頃。あじさいでも全国から数百人もの大勢集まる保険フェスティバル「継続は力なり」がモットーだと聞きましたが、頑張れ。このような活動はすごくいいと思う。
船庄野まゆの歌以外に知識がないトルコ。1299年オスマン1世が建国したオスマントルコが、1453年コンスタンチノブールをイスタンブールに改名した。16世紀にスレイマン1世に最盛期を築いた。市内にはモスクやバザールがひしめいている。モスクではイスラム教徒のお祈りが1日5回にわたり行われる。イカリマークブルーモスクと呼ばれるタイル装飾はあまりにも目を見張る美しさから信者から呼ばれたもの。17世紀に43メートルの高さのドーム建築や、54メートルのビザンチン建築大聖堂のドームに描かれた数々のモザイク画など、当時建設機会など存在しない時代、どうして出来たのか「なぞだらけ」の疑問を抱かせる国、それがトルコ。人口7200万人の20%以上の1600万人が住んでいる大都市イスタンブールは、特に平均年齢が若い人と多国籍の観光客が多いだけに、にぎやかな国でもある。経済成長の大小は計り知れないが?
パー紀元400年にキリスト教信者が、洞窟に住み着いた地下都市がある太古の国がカッパドキア。地下8階相当の洞窟に1万5千人がイスラム教の迫害から逃れるために、この洞窟に潜んでいた都市。教会、学校、居間台所などすべての住居環境があった。ハンバーガー一つ目のこれがサプライズの始まりだ。広大な土地に(地球規模簿の土地)ギョレメの洞窟が無数に存在している。洞窟を手掘り?で掘り進みここに玄関、窓をつけ住居を作る。カラニンク・キルセ教会、エルマル・キルセ教会にはキリストや6人の弟子のの壁画が今でも鮮明に描かれている。ハロウィンカッパドキアを代表する不思議な形のキノコ岩が連なるゼルベエリア。キリスト教の修道士たちが住み着き、ウズレム・キルセなど初期キリスト教時代の洞窟が存在。見渡す限りこれら、不思議な洞窟や奇岩など地球の始まりの大地を彷彿とさせる国に来たことを実感させられた。時間の止まった国でもある。壮大かつ神秘な国。

ニコニコ8日トルコから帰国した。サラダでも、羊肉料理でもオリーブオイルとスパイスがたっぷり効いた、トルコ料理に最後までなじまなかった。孫と息子と食べた寿司の味がうまいの何の、酒ののど越しが滑らか。外国旅行は、見知らぬ土地のミステリアスな風景の実感はもちろん、我が日本のノスタルジーにつのる思いが、体中満ち溢れる、魅力がたまらない。時差ぼけで疲れたのもつかの間、次の旅行があてがわれれば、リピートしてもよいなー。帰国一声!

m(_ _ )m星空今日から後半、半年折り返しの7月1日。早いものダー。1月から全国巡回をはじめたが、島根県、四国以外のほとんどの都道府県を回った。人の出会い、その街の出会い、新幹線、在来線、シャトルバス、オイラの住む街の空気以外の場所の空気と色に肌で触れたような気分に侵れた。リンゴ函館と彼の地の目的地を行き来しているうちに、もう気がつけば始まりが「真冬」から、7月「真夏日」の2シーズンをまたいだ季節。今はもう夏だなー。暇をもてあまして、今日は何をするべかなー?より、忙しいくらいが、ま、いっかー。もう少しすると忘年会シーズンの話か?まーまーそこまで急ぐなよなー!船飛行機UFOかさてんとうむし

ヽ(*'0'*)ツパー今日も定刻6時に歩いた。こ一時間歩いてマイホーム近くの、紅鶴楼付近で富岡町会のおじさん、おばさん達が路上のごみ拾いに汗していた。えらいなー、ごみ集めと便所掃除。人の嫌がることを率先垂範して行動する姿に感動した。(^_^;)中道町会では10、20歳台から老人まで老若男女がやはり、早朝ごみ拾いをしているのを目撃した。朝起きるだけでも大変な人がいるのに、早朝かららボランティア活動している光景はほのぼの、(気持ちよくなれたことで)早起きは三文の徳だ。ドキドキハロウィン子供が親を、親が子供を、孫が祖父母を、隣のおばさんが我が娘と仲良し子供を殺人する「人の命を軽々しく断罪」する極悪非道な殺人事件が横行する時代。身近に朝の歳時記「ボランティアする人々」の光景を目の当たりにして、世の中まだまだ捨てたものではないなー。