( ̄□ ̄;)(これが驚くマーク?オイラには理解力なし)今や8月は5日間から長ーいのでは2週間ほど日本中「夏休み」とるのは当たり前。大昔(40数年前)夏休みとは、学校に通っていたときの特権だと思いきや。会社勤めのおじさん、おばさん、お兄ちゃん、ギャルちゃんこぞって「夏休み」だ。
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いつからこの「夏休み」習慣が「慣習」に変身したのか?記憶では1990年ごろオイルショックで特に製造企業が工場を一時休暇(レイオフ)したほうが、電気代、燃料代、人件費節約できる名目で「休んだ」のが始まりなのかな?同じ時期に、それから労働省が(今は厚生労働省)1週間40時間の労働時間制限、有給休暇取得奨励などの名目で、しぶしぶ企業が飛び飛び休暇を与えたのがきっかけかな?(●´ω`●)ゞ(照れるマーク)
オイラの会社は土日曜日連休なので、3日平日「夏休み」をぶっつければ5日連休だ。11人の社員が交代で休むから8月11日から24、25日まで約3分の2は、事務所は櫛の歯が欠けた閑散状態。世間がこの時期「夏休み」するので仕事も、相手先が休む場合があるのでしょうがないかな。「夏休み」できっちり英気を養い、「心機一転」休み明けに「いい仕事」してもらえれば、されど「夏休み」か。これも時代のなせる業だな。

5日29度に気温上昇、それから9日まで28度、30度と真夏日続きの函館。冷夏気象から一変汗だく、うだる夏盛り。これで景気がよくなれば最高。札幌大通りのビアーガーデンは3年ぶりの売れ行き好調のニュース。事務所の冷房はつけっぱなし、夜は扇風機回して汗かきながらお眠り。o(^-^)o(* ̄Oノ ̄*)(●´ω`●)ゞ
これとて北海道は1週間もすれば秋間近い気候に変身する可能性あり。もしかすれば今年は残暑が厳しい予想もありかいかな。夏は暑いほうが「夏らしい」なー。
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8月1日花火大会を皮切りに函館市の港祭りがスタートした。2日、3日がイカ踊りなどのパレードがある。この祭りが始まると夏本番である。しかし今年の夏はせいぜい19度から23度か24度の冷夏である。かたや九州、四国は35度から36度もある風呂に入る程度に近い気温があるというのに、我が北海道はどうしたものか?
むかしは一万人パレードの参加常連者の一人出合ったオイラも、大門までは見物する気にはなれないなー。年寄りとは言われたくないが、面倒くさくなったのは事実。でも3日の五稜郭パレードにはテクテク歩いていってみるかいなー。6日はポテトカーニバルに我が代協函館支部も協賛するので、終日ボランティア活動に出向きます。夏は夏らしくガンガン照りの暑さがなければ、景気もよくならない。世界的な温暖化現象による異常気象で冬の豪雪に続く夏も異変が起きたものかな。
☆-( ^-゚)v20日(木)北広島プリンスホテルで、北海道代協本部理事会議を開催した。宿泊会議で午後1時30分~4時間以上に及ぶ各種審議事項がメインだが、そのあとの「懇親会」が本年のお楽しみ本番でもある。54ホールの自然満喫できるゴルフ場を目の当たりにしたホテルが会場だけに、クールビズスタイルの役員たちも気持ちがおおらかにおいに語らいのひと時を過ごした。北海道各地から集合した代理店仲間が約二月に一度の顔合わせで、様々な話題交換するのに時間を忘れるくらい充実した宿泊研修であった。業界ではマスコミネタに事欠かない今日この頃。我らAGも襟を正すチャンスだ。
保険金不払いや告知義務違反など様々なコンプライアンス違反で、大手生保、損保メーカーが昨年から7月現在、業務停止が相次いでいます。代理店に対する「コンプライアンス」は日頃、「耳たこ」状態で注意喚起にいとまがありません。
にもかかわらず、指導的立場のメーカー自らが法令順守違反をした事は正に言語道断の一言に尽きます。代理店のペナルティーは最悪「廃業」なのに対して、メーカーは2、?週間の営業停止というペナルティーで営業再開できるものです。ヾ(▼ヘ▼;)一連の不祥事は、オイラの不始末ではありませんが、この場をお借りして「メーカー及び業界に成り代わり」お詫び申し上げます。オイラの会社では毎朝朝礼で、当然のごとく「コンプライアンス」遵守に関しては、「口すっぱく」なるほどリピートしております。世の中「臭いものにふた」の傾向があります。あえてオイラの私見として、業界人としてコメントさせてもらいます。
いつの時代も、いくつになっても「初心忘れるべからず」の精神です。
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梨奈と雄大がはじめてふたりきりで、泊まった。今まで、泊まる直前で「やっぱりママがいい」と言って、帰ったものだ。この日はママもパパも用事で自宅を留守である事を、言い聞かせられて我が家に来たので多分「帰りたいコール」はしないだろうとは思っていたが。![]()
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居間に布団を敷いてワ
イフとオイラと梨奈と雄大が4人で雑魚寝状態。子供は布団を敷くことに異様におおはしゃぎするもので、やはり転がるやら、枕を投げるやら、オイラの腹にまたがるやらでお祭り騒ぎ。消灯してもなかなか寝付かれない様子、オイラに転がってくっついては又離れたり、興奮気味が良く分かる。![]()
やがて睡魔がおそってダウン。夜中におうちに行きたいと寝言を一度きり、言ったが何事もなく朝を迎えてはじめての「お泊まり会」大成功。メンコイモノだよ孫わなー。♪♪孫は何でこんなに可愛いのだろう!歌の文句そのものだ。
現役時代頭脳明晰、アクティビティ、面倒見抜群の元気印のKさん。晩年は陶器つくりに専念、自称啄木研究家でもある。糖尿病と大腸がん手術で入院中と聞いてワイフが過日お見舞いに行ったが、話しもままならずしかも誰だかも分からずじまい、との事。まだ78歳で、高齢化の現代ではヤングの部類。
当時を知るあのKさんが認知症状になることは、誰もが想像だに出来ない事。人生平均寿命80歳代の高齢化時代とはいえ、必ずしも心身ともに「健康で元気に平均寿命を終える」とは限らない。むしろ「健康で元気に平均寿命を終える」人は、本当は何人いるのでしょうか?
最近若年認知症をテーマにした映画を見る機会があった。いずれも50歳前後の男女が主人公。ガンと違って診断されてから脳細胞が減少することにより、徐々にボケ症状が進むめに記憶喪失が進行。ある意味意味で「余命何年」のガン宣告より、記憶消滅した時には本人より周囲の家族が、介護の悲哀を味わう事が多い事は想像に難くない。長寿は望まないが「死ぬまで元気に生きる」事ができれば本望だ。なー。しかし「人間万事塞翁が馬」が世の常、なるように鳴る?しかないか!