今年も第3戦目強豪ブラジルに4対1の圧勝で敗戦した。日本が弱いのか、相手チームが強くなったのか(ブラジルは別格として)分からないが、ジーコ監督の元かなりの練習を積み重ねてきたはず。
普段はサッカーの興味はないが、なぜか国の代表選手に対する「愛国心」から、今回もまた、夜明け前に眠い目をこすりながらテレビ観戦をした。お遊びではないから、戦いは勝たねばならない「使命」がある。サッカーはチームワークの強さが「功を奏する」もので、一人のポイントゲッターで勝てるものではない。ブラジル戦ではボールのパスワークは、1枚も2枚も上手だ。子供と大人の相違があるといっても過言ではない。おじさんは4年後の次回に、是非決勝進出を願って止まない。