エコクマ日記 -38ページ目

毛玉

いつの間にか出来ている 毛玉 が気になた事がありませんか?

 

毛玉が付いていると、服の見た目も風合いも損ねます。

 

毛玉は、生地の表面が摩擦などの刺激により、繊維が毛羽たち 

 それが絡みあって毛玉ができます。

 

摩擦によって出来る為、脇・袖口・ポケット口・襟ぐり 

 意外と忘れがちなのは、カバンなどがあたる場所に

 毛玉が発生しやすいです。

 

毛玉の出来やすい素材は、羊毛などの天然素材よりは、

 アクリルやポリエステルなどの合成繊維のほうが毛玉が出来やすいです。

 

毛玉が出来ず長く お気に入りの服を着る為に、

 普段から毛羽の絡みを防ぐ為に着用後は服用のブラシで絡んでしまった

 毛羽を整えると綺麗に長く着用することができます。

 

静電気

静電気は服の色によって発生の違いはありません。

 

アクリル・ナイロン・ウール・ポリエステルなど静電気の起こりやすい

  素材同士が擦れあうことにより静電気が発生します。

 

静電気によってホコリなどが吸着しやすい為、黒い色の服は

  白い色の服よりもホコリが付いているのが目立ちます。

 

静電気は服が擦れる事で発生するので摩擦の激しい行動をする時は

  白っぽい服を選ぶことをおすすめします。

ぬいぐるみを洗ってみませんか

ぬいぐるみは意外と汚れています。

 

ホコリ・ダニ・手あか・食べこぼし・ハウスダストなど

そんな汚れを綺麗にして安心して抱っこしたり飾ってみませんか。

 

 

洗うための注意点

 

‣変色

  長時間の蛍光灯などの光があたっている部分の変色

 

‣色落ち

  アンティーク品など繊維の繊細な物などの洗い時の脱色

 

‣パーツ

  ボタンやフェルトなど、ボンドで張り付けているパーツなどは、

   洗っている間に外れてしまい洗い終わてみると   

  ”のっぺらぼう” ( ゚Д゚) になってしまうことも

 

‣糸切れ

  繊維の弱りや縫い糸の弱りにより糸切れがおこり、

   中身が出てしまうことがあります

 

‣機械

  おしゃべり・音が鳴るなど機会が内蔵されている物は洗えません

 

‣革製

  1点1点水で手洗いをするので、革製のぬいぐるみは

   水洗い以外の方法をおすすめします

 

  家では洗いにくい大切なぬいぐるみを

           クリーニングしてみませんか

 

カーテンの洗濯

カーテンは、外から家の中に入ってくるホコリ・花粉・排気ガスなどの汚れが

  一番に付着する場所です   (; ・`д・´)

 

長期に洗濯していないカーテンは、黄ばみ・黒ずみ 

  結露などによる湿気が黒カビの原因になる事もあります。

 

洗濯の頻度は、

  ドレープカーテンは年に1回

  レースのカーテンは年に2~3回がいいとされていますが、

  汚れが気になる場合はそのつど検討してみてください。

 

カーテンは衣類に比べてデリケートな素材で出来ていることが多く

  紫外線や外気の刺激に触れることも多いので洗濯には注意が必要です。

 

生地を傷めたり、縮み、変色、色落ちをする場合があるので

  洗濯表示をよく確認をして洗濯をしてください。

 

着物の日

11月15日は、着物の日・七五三の日です。

 

今日は、秋晴れのいい天気です。

 

今年の春は自粛でお出かけができなかったので、着物の日の今日

 普段はなかなか着る機会の少ない着物を着て色づいた木々を見に

 お出かけするのもいいですね。

 

 

 

 

 

皮革の性質

✿ 熱に弱く高熱にあたると硬化収縮したり、

    水に濡れると柔軟性したり皮革に変化を起こしやすい。

 

✿ 染色堅ろう度が弱く脱色など、色の変化が起きやすい

    その為、異なった色の皮革の組み合せは色泣きしやすい。

 

✿ 汚れやシミが深部まで浸透しやすく、カビやシミが完全に落ちにくい。

 

このように皮革には、色々変化が起こりやすい性質を持っているので

   着用時だけでなく保管時も注意が必要です。

   高温で湿度の高い所をさけ

   よく乾燥した後、乾燥剤を入れて涼しい所に保管してください。

 

高価な皮革を綺麗に長く着用する為にも。

 

 

    

汗抜きクリーニングとは

汗抜きクリーニングは、

 水洗いをすると縮み・色落ち・型崩れする衣類を特殊な溶剤を入れて

     できる限り風合いが変わらないように仕上げて洗う水洗い方法です。 

 

 ドライクリーニングでは落とせない、

     汗や汗による臭いなど水溶性の汚れを落とすことができます。

 

 ズボンなど直接肌に触れる物におすすめです。

 

 ぜひ一度試してみてください。

七五三

子供の成長を祝う年中行事の日に着た晴れ着は

              大切な思い出と一緒に保管したい物です。

 

汚したつもりはなくても、思わぬ汚れが付いている事があります。

 

汚れが付いたまま保管をしていると、汚れから変色になったり、

              カビがはえたりする事があります。

 

大切な晴れ着を綺麗なまま保管する為にも しまう前に洗濯をおすすめします。

防虫剤

防虫剤には4種類あります。

衣類と自分にあった防虫剤を見つけてください。

同時に使うと大切な服を傷つける場合があります。

 

*エムペントリン(ピレスロイド系)

    銅を含む金属製品(真ちゅうなどのボタン)痛める場合があります。

    防虫剤特有の臭いが苦手な人におすすめ

    幼虫に高い効果

 

*パラジクロロベンゼン

    プラスチックフィルムを使った金糸・銀糸・ラメ製品・合成皮革

                          を痛める場合があります。

    ナフタリン・しょうのうとの併用はダメ

    薬剤の拡散が早い

 

*ナフタリン

    においが穏やかで、長持ちするので和服をしまうのにおすすめ

    パラジクロロベンゼン・しょうのうとの併用はダメ

 

*しょうのう

    金糸・銀糸・金箔に直接触れないように

    自然由来の成分で適度な効力の為衣類にやさしい

    パラジクロロベンゼン・ナフタリンとの併用はダメ

 

 

ドライクリーニングって何?

ドライクリーニングとは油で洗うことです。

 

油と言っても、衣類の汚れを綺麗に落ちるように生成された石油で

         ドライ溶剤と言います。

 

なぜ、ドライクリーニングするのか!

 ドライ溶剤は、ティッシュペーパーを洗ってもそのままの形で残るぐらい

         繊維に優しい液体です。

 

 家庭で洗うと縮んでしまう、ウール・シルク・麻などの衣類も

         ドライ溶剤で洗うと型崩れもなく洗うことができます。

 

 油の汚れをおとすのも得意です。