服以外も衣替え
布団の衣替え
人は寝ている間に汗をかきますが、夏は汗の量が多くなります。
汗をたっぷりすった夏布団は丸洗いをして、カビ・ダニの発生をふせいでからの衣替えをする事をおすすめします。
枕も同様で汗をたっぷり吸っているので洗える枕は洗うのをおすすめします。
ラグの衣替え
ワンシーズンラグの上を、歩いたり・座ったり・食事をしたりする事で汗やホコリや食べこぼしでダニやカビの餌となる物がいっぱいです。
ラグの衣替えをする時は洗濯をしてからしまいましょう。
カーテンの衣替え
綺麗に見えているカーテンも窓周辺に何カ月もつってある為、ホコリ・花粉・臭い・カビ・直射日光などで汚れが付いています。
定期的に洗濯で汚れを取り除き生地のダメージを防ぐことをおすすめします。
秋の衣替え
冬服に比べて、夏服は衣替えのたびにクリーニングと意識する人が少ないと思います。
夏服もクリーニングをせずにしまうと次のシーズンを迎えたときには、シミ抜きに出してもとれない変色になって、修復不可能になってしまうこともあります。
「一回着た程度の服は、クリーニング代がもったい」と思うこともあるでしょうが、、クリーニングを出すのをおすすめします。
サマージャケット
麻素材や綿素材で作られた、裏地のないジャケット。首まわりの汗シミ、わきまわりの汗シミ、袖まわりの汚れが、時間の経過と共にはっきりします。
着用回数が少なくても、汗をよくかいた日に着用した記憶がなくても、見た目では変色が感じられなくても、日に日に黄ばみとなって現れます。
気づいたときには、くっきりとした黄ばみになってしまう事があります。
直接肌に触れる面積が少ないからと、クリーニングに出すことを控えがちなのがサマージャケットですが、クリーニングに出すのをおすすめします。
サマーニット・サマードレス・ブラウス シルクなど繊細な素材の混紡生地は、型崩れがしやすく変色や虫食いのリスクが高いため、一度でも着用したら、クリーニングに出すことをおすすめします。
色の濃い服
白い服はクリーニングに積極的に出す人が多いのですが、濃色だからといって変色や劣化がしないわけではありません。色を問わず、夏服は、クリーニングに出して衣替えをしましょう。








