昭和39年 東海道新幹線京都駅開業、京都タワー(設計:山田守)開業

昭和41年 古都保存法公布、国立京都国際会館(設計:大谷幸夫)開業

昭和43年 清水焼団地完成、平安博物館(初代館長:角田文衞)開館(京都府京都文化博物館)

昭和47年 特別保全修景地区(祇園新橋・産寧坂)指定

昭和54年 綾傘鉾の再興

昭和55年 京都駅前地下商店街ポルタ開業

昭和56年 京都市高速鉄道(京都市営地下鉄)烏丸線(北大路~京都)開通

      蟷螂山再興

昭和63年 四条傘鉾再興

 

#京都検定

昭和26年 宇治市設置

昭和27年 恩賜京都博物館→京都国立博物館(明治古都館:片山東熊、平成知新館:谷口吉生)に改称

      国鉄京都駅舎再建(3代目、現在の4代目の設計:原広司)

      菊水鉾の再興

昭和28年 葵祭復活

昭和29年 鴨川花火大会で小御所の焼失

昭和30年 京都市交響楽団発足(第一回定期演奏会は京都市円山公園音楽堂にて)

      葵祭に斎王代を置き、女人列を再興(初代斎王代:荒田文子)

昭和31年 祇園祭山鉾巡行の巡行路(松原通から御池通に変更)

昭和35年 京都会館の開館(ロームシアター京都、設計:前川國男)

昭和36年 京都市電北野線廃止、祇園祭前祭の巡行路(寺町通から河原町通に変更)

昭和37年 壬生寺本堂焼失

昭和38年 国立近代美術館京都分館の開館(京都国立近代美術館、設計:槇文彦)

      京都府立総合資料館の開館(京都府立京都学・歴彩館)

 

#京都検定

どこから手を付けたらよいやらですが、とりあえず公式テキストの年表から。

 

 

昭和2年 先斗町歌舞練場完成(木村得三郎)

京都市役所本庁舎完成(設計:武田五一)

     中央卸売市場(京朱雀市場)

昭和3年 大礼記念京都博覧会(岡崎公園)、平安神宮大鳥居(伊東忠太)

昭和4年 花山天文台(京都大学、のちにブライアン・メイが見学)

昭和7年 西京極運動場、NHK京都放送局

昭和8年 大礼記念京都美術館(京都市京セラ美術館、前田健二郎)

     巨椋池干拓

昭和12年 第十六師団(現在の聖母女学院の地)が支那事変に投入

昭和14年 二条離宮を京都市へ移管→二条城

昭和15年 七・七禁令の施行→西陣織に打撃

昭和17年 京都日出新聞+京都日日新聞→京都新聞

昭和19年 第一次建物疎開(御池通・五条通・堀川通拡幅)

昭和20年 馬町空襲、西陣空襲

昭和21年 第一回国民体育大会

昭和24年 湯川秀樹がノーベル物理学賞受賞

昭和25年 金閣焼失(林養賢による放火、三島由紀夫の『金閣寺』、水上勉の『金閣炎上』)

 

 

#京都検定

第26回(7月) 
【3級】 京の観音巡り 
西国三十三所観音霊場、洛陽三十三所観音霊場など、京都の観音巡礼を通じて、京都の寺院を深く知ってもらう。

第27回(12月)
【3級】 京都の松・竹・梅
植物だけでなく、美術品や伝統工芸品、食文化など、京都の中にある「松・竹・梅」を多面的に出題する。

【2級】 京都の博物館・美術館
京都にある博物館・美術館だけでなく、そこに関わる人物や建築、所蔵の文化財等にも触れ、理解を深める。

 【1級】昭和期の京都
昭和元年から起算して、今年で昭和100年を迎えることから、昭和の京都に関わる事項を出題する。

これはマズイ…
1級のイメージが湧かない…

■臨済宗

①黄梅院の文面の変更

②圓光寺の追加

③天授庵の追加

④正伝永源院の追加

⑤勝林寺(東福寺塔頭)の追加

⑥同聚院の本尊の訂正済み 不動明王へ

⑦天龍寺七福神巡りの追加

 

■曹洞宗

①京都帝釋天(福寿寺)の追加

②禅定寺の追加

 

■黄檗宗

①浄住寺の追加

 

#京都検定

「京都の寺院」

■天台宗

①宝泉院の追加

②赤山禅院の画像の変更

③法住寺の追加

④八坂庚申堂(金剛寺)の追加

⑤山科聖天 双林院の追加

 

■真言宗

①神光院の追加

②大報恩寺の変更 国宝指定されたのでその変更

③狸谷山不動院の追加

④安祥寺の追加

⑤観智院 宮本武蔵筆の「竹林図」→「竹林の図」に変更

⑥広隆寺が寺院欄から消えた…

⑦蓮華寺(御室)の追加

⑧正法寺(大原野)の追加

⑨金剛院(舞鶴)の追加

⑩正寿院の追加

⑪如意寺(京丹後市)の追加

 

#京都検定

『京都の史跡』(P27~P62)の変更点

①恭仁京の追加

②太秦と秦氏のコラムの追加

③長岡宮大極殿跡の最後の文面の変更

④京都御所(および京都御苑)の文面の追加 P42の参観は…以降の変更と追加

⑤京都仙洞御所の追加

⑥二条城→元離宮二条城と名称変更、文面の変更

⑦落柿舎が史跡の欄に移動

⑧島津製作所創業記念資料館→島津製作所創業地/舎密局跡 に変更

⑨舞鶴旧鎮守府倉庫施設の追加

 

#京都検定

 

『京都の神社』のところをざっと読みましたがそこまでの変更点です。

①今宮神社の文面の変更

②わら天神→わら天神宮 と名称の変更

③上御霊神社→御霊神社(上御霊神社)

④菅原院天満宮神社の追加

⑤梨木神社の文面 染井を用いた茶会が開かれるの文面が消えた

⑥大豊神社の文面 最後の大国社の文面に狛巳、狛猿の文面が追加

⑦下鴨神社の文面 摂社、末社に関する文面がかなり詳しく追加

⑧武信稲荷神社の追加

⑨御金神社の追加

⑩新日吉神宮の文面の変更

⑪瀧尾神社の追加

⑫八坂神社の文面の変更 新テキストの2段落目の追加。

⑬若宮八幡宮社の文面の変更 鐘馗神社の文面が追加

⑭大石神社の追加

⑮折上稲荷神社の追加

⑯花山稲荷神社の追加

⑰諸羽神社の追加

⑱吉祥院天満宮の追加

⑲六孫王神社の追加

⑳市比賣神社の追加

㉑菅大臣神社の追加

㉒若一神社の追加

㉓西院春日神社の追加

㉔大原野神社の文面の変更

㉕伏見稲荷大社 秦伊呂具だったのが、秦伊呂巨と名前が変わっている。

㉖生身天満宮の追加

㉗石清水八幡宮の文面の変更 周りの史跡などに関する記述の追加

㉘浦嶋神社(宇良神社)の追加

㉙神谷太刀宮の追加

㉚鍬山神社の追加

㉛御霊神社(福知山市)の追加

㉜猿丸神社の追加

㉝篠村八幡宮の追加

㉞向日神社の追加

㉟元伊勢外宮豊受大神社の追加

㊱元伊勢内宮皇大神社の追加

㊲涌出宮の追加

 

#京都検定

京都検定の公式テキストの新版増補が出ました。

本日私のところにも届きましたね。



 

『京都の歴史(P10~P26)』のところを比べながら読みましたがそこまでの変更点です。

①P10の3段落目の数値の変更

②P11に京都府内の古墳の一覧表が追加

③P13の平安京概略図、P16の平安宮の図は変化なし

④P26の3行目 京都市→京都市(第二代市長 西郷菊次郎)の追加

 

#京都検定

12.3

 

1 歴史・史跡に関する記述について、最も適当なものを書きなさい。

(1)平安京は「四神相応之地」に造られたといわれる。東方を守護する神獣は何か。

(2)中国の都城制にならって平安京で採用された碁盤目状の都市区画制度を何というか。

(3)平安京の二大官寺の一つであり、嵯峨天皇が弘法大師空海に下賜して真言密教の道場をなった寺院はどこか。

(4) 承久3年(1221)、城南宮の鏑流馬に事よせて畿内近国の武士を招集し、鎌倉幕府の打倒のため北条義時追討の院宜を出した人物は誰か。

(5)鎌倉時代から室町時代において、大山崎町にある離宮八幡宮の神人を中心に構成され、朝廷などの庇護を受けて独占的な特権を得た商人による組織は何か。

(6)「花の御所」を造営し、室町幕府の権力を確立した将軍は誰か。

(7) 豊臣秀吉が都市改造の一環として、洛中散在の寺院を集めたことに由来する通りは何か。

(8)学問・文芸に造詣が深く、譲位後自ら計画・設計して修学院離宮を造営した江戸初期の天皇は誰か。

(9)慶応3年(1857)11月15日、坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された場所はどこか。

(10)青年技術者・田邊朔郎を起用して琵琶湖疏水事業を推進した第三代京都知事は誰か。

 

2 神社・寺院に関する記述について、(   )に入れる最も適当なものを書きなさい。

(11)「源氏物語」の「賢木」の巻の舞台となった(   )は、黒木の鳥居や小柴垣で知られる。

(12) 疫神を鎮める鎮花祭としてはじまった「やすらい祭」は(    )の祭礼である。

(13)(   )の境内東側にあるカキツバタの群落は、国の天然記念物に指定されている。

(14) 古来より詩歌に詠まれた「御室桜」は(   )にある。

(15) 栄西は宋から喫茶の風習を持ち帰り、(   )の開山となって禅宗と共に茶を広めた。

(16) 国宝の阿弥陀三尊像で知られる(   )は、天台宗三門跡の一つである。

(17) 幕末に松平容保が会津藩の本陣を置いた(   )は、通称「黒谷さん」と呼ばれ親しまれている。

(18)本堂の血天井が有名な(   )は、淀殿が父・浅井長政の菩提を弔うために建立した。

(19) 鹿ヶ谷にある(   )は方丈庭園内に湧く善気水で知られ、境内には谷崎潤一郎をはじめ多くの文人の墓がある。

(20) 西行が出家したと伝わる(   )は、「花の寺」とも呼ばれる。

 

3 建築・庭園・美術に関する記述について、最も適当なものを書きなさい。

(21) 竹垂木を放射状に配した化粧屋根裏で知られる高台寺の茶室は何か。

(22)島原に現存し、螺鈿をちりばめた「青貝の間」をはじめ、繊細な障子桟や七宝の釘隠しなど、数寄を凝らした意匠が美しい揚屋建築(重文)はどこか。

(23) 二条城や京都所司代に近かったため、上洛した大名が宿泊したとされる町家・小川家住宅は別名何と呼ばれるか。

(24)「苔寺」の別称で知られる西芳寺の庭園を作庭した人物は誰か。

(25)南禅寺の塔頭・金地院の庭は何と呼ばれているか。

(26)醍醐の花見に際して、豊臣秀吉が自ら作庭に関わったとされる庭園がある寺院はどこか。

(27) 建仁寺に伝わる俵屋宗達の代表作で、国宝に指定されているものは何か。

(28) 妙心寺法堂の天井に「雲龍図(八方にらみの龍)」を描いた人物は誰か。

(29) 六波羅蜜寺にある「空也上人立像」(重文)の作者は誰か。

(30)寛永の三筆に数えられ、俵屋宗達や角倉素庵と協力して嵯峨本を出版した芸術家は誰か。

 

4 芸術・文化に関する記述について、最も適当なものを書きなさい。

(31) 明治初期にドイツ人ワグネルの指導で技術革新した伝統的工芸品は何か。

(32) 地金に布目の溝を彫り、金や銀、銅などを槌(ツチ)で打ち込んで装飾する伝統的工芸品は何か。

(33)京舞井上流の事始めで、挨拶に訪れた芸舞妓らに家元から贈られる伝統的工芸品は何か。

(34) 今日まで800余年の歴史をもち、貴重な公家文化を伝える時雨亭文庫で有名な「和歌の家」は何か。

(35) 千宗旦が、二男の一翁宗守に興させた武者小路千家にある代表的茶室は何か。

(36)能シテ方の家元で唯一、京都に本拠を置く流派は何か。

(37)「お豆腐狂言」をモットーに、狂言の普及と大衆化に努める大蔵流狂言の家は何か。

(38)慶長8年(1803)、出雲の阿国が京都で始め、人気を集めた踊りは何か。

(39)祇園新橋のほとりに「かにかくに・・・」ではじまる歌の碑が立つ。この歌を詠んだ人物は誰か。

(40)今年(平成27年)、南座の顔見世で襲名披露している、京都生まれの歌舞伎役者は誰か。

 

5 祭りと行事に関する記述について、最も適当なものを書きなさい。

(41) 1月4日、下鴨神社で古式にのっとり優雅に行われる行事は何か。

(42)小川に酒盃を流し、自分の前を過ぎないうちに和歌を作ってその酒を飲み干す、現在は城南宮や上賀茂神社で行われている行事は何か。

(43)5月15日に行われる葵祭で、昭和31年(1956)に復活した女人列の中心となる女性は誰か。

(44) 大堰川に浮かべた船上で伝統芸能を披露し、和歌などを書いた扇を流す車折神社の祭りは何か。

(45) 祇園祭で、7月17日の前祭山鉾巡行の際に四条麩屋町で行われるものは何か。

(46)8月7日~10日、迎え鐘を撞き、槙の葉で水塔婆に水をかけて供養する「水回向」を行って先祖の霊を迎える盂蘭盆行事を行う寺院はどこか。

(47)京都五山送り火で、大文字の次に点火されるのは何か。

(48) 重陽の節句に上賀茂神社で行われる所作がユニークな神事は何か。

(49)10月22日正午に京都御所の建礼門前を出発する時代祭の行列の最終目的地はどこか。

(50)「神事にまいらっしゃれ」の神事触れて始まる洛北の奇祭は何か。

 

#京都検定