秀吉の太閤検地帳発見 正本は貴重、京都・真如堂

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真如堂で見つかった「太閤検地帳」

 京都市左京区の真如堂(真正極楽寺)は17日、豊臣秀吉による「太閤検地帳」の正本が新たに見つかったと発表した。京都市での検地帳の正本が残っているのはわずかで、貴重な史料としている。太閤検地の実態を研究する上で、活用が期待される。  太閤検地は、その土地の面積や石高(米の生産量)を測量し、確定させたもの。現在の京都市左京区などでは1585年に行われたとされ、新発見の検地帳も当時作成したものとみている。  検地帳には、真如堂が所有していた土地について、各耕作地の所在地、面積、石高、耕作者名が記載されていた。通常、写しにはない検地担当者の署名と花押があり、正本と判断したという。

幕末の三筆の貫名海屋旧宅跡

大徳寺

妙心寺 は要チェック

結果が到着しました。
準1認定証コレクターですね🙇‍♀️

何かの手違いで1…ということもなく4年連続の準1認定でした。

2021年の初挑戦 86点
2022年 113点
2023年 113点
2024年 112点
2025年 114点

誤差ですし受からんとなのですが、
過去最高点の更新😆

各大問の得点も自己採点通りピッタリでした。

私はしぶといのでまだまだめげませんよ😤

#京都検定

第27回京都検定の合格発表がありました。

 

私はまたもや準1級認定止まり(4年連続)でしたが、新テキストになっての凖1級認定なのでまぁOKかなと思いながらもそろそろ受からせてよ~という感じです。

 

第25回の1級合格率は2.7%、準1認定率が6.9%

第27回の1級合格率が3.7%、準1認定率が8.4%

合格率、認定率は上がっています。

 

確かに第25回の時と比べると、公式テキストに掲載されていた問題が41問(82点分)→53問(106点分)と大幅にアップしていたのも要因だったのでしょう。それに伴い、初合格者の方の数が1名だったのが3名合格されています。

 

私のことですが第25回の時は勉強してきたものをフルに発揮しても124点しか取れていなかったのですが、第27回の場合は132点分ありましたから…。ある意味チャンスだったのかもしれません。

 

とにかく気持ちを入れ替えて次回へ向けて頑張ります!

 

7 地名、自然、観光、時事に関する記述について、最も適当なものを書きなさい。

(61) 京都では、おくどさん(カマド)の荒神棚に布袋さんを小さいものから大きいものへと買い足して並べるならわしがある。これを何年間続けることになっているか。

(62)盗賊・石川五右衛門のいわれから盗難除けになるとされ、家の玄関や軒下などに逆さに貼っておくお札に記載されている文字は何か。

(63)京ことばの「ベベ」の意味は何か。

(64)京ことばて、いいかげんな、どっちつかずのとらえどころのない人の例に用いられる京の伝統野菜は何か。

(65) 夏の京都に激しい雷雨をもたらす入道雲(積乱雲)で、北西の丹波山地で発生し、愛宕山を越えてやってくるものは俗に何と呼ばれているか。

(66)京都の伝説で、愛宕山を護っているとされる空想上の生物は何か。

(67) 京の南北の通り名の歌で「寺、御幸、麩屋、富、初、堺、高、間、東、車屋町、烏、両替、室、衣、新町、釜座、西、小川、油、醒ヶ井」の次にくる、二条城の東に面した通りは何か。

(68) 嵐山のメインストリートである長辻通から西に進んだところにある、空を覆うように背の高い竹が続き、道の両側には竹穂垣が設置されている落ち着いた雰囲気が観光客にも人気の散歩道は何か。

(69)平安建都千二百年を記念し造成された都市公園で、京都水族館や京都鉄道博物館、近年、周辺のホテル開業などで賑わいを見せているのはどこか。

(70)「日本のハリウッド」と称された地に開業し、今年(2025)50周年を迎える、時代劇の撮影が見学できる施設は何か。

6 京料理、京菓子に関する記述について、最も適当なものを書きなさい。

(51) 平安貴族たちが催した饗宴で台盤(机)の上に並べられたため「台盤料理」とも称される料理は何か。

(52)「京のブランド産品」としても認証されている、冬の京料理に欠かせない丹後地方で漁獲される旬の魚は何か。

(53)伏見などを中心に醸造され、京都府が全国第2位の製造量(国税庁調べ)を誇るのは何か。

(54)北区柊野特産で、8月のお盆には仏前に捧げたり、煮物やお浸しに用いられたりするなど、京都の夏には欠かせない野菜は何か。

(55)「京の三大漬物」の一つで、大原地区特産のしそと、なす、みょうがなどを合わせて漬け込んだものは何か。

(56) 宮津市のご当地グルメで、中華料理をベースにしながらも、インドに由来するスパイスを加えた独特のスープが麺や具材に絡む料理は何か。

(57)「京菓子」は、京都では「朝廷への献上菓子」に由来することから何と呼んでいたか。

(58)旧暦の10月(亥の月)にあたる11月最初の亥の日に食べると、万病を除き長寿を保つといわれる、餡の入った菓子は何か。

(59) 豊臣秀吉が北野天満宮で開いた茶会で賞賛したことをきっかけに、北野名物となったとされる門前菓子は何か。

(60)女性の幽霊が夜ごとに買い求め、赤子に与えたという伝説に由来する菓子は何か。

5 祭りと行事に関する記述について、最も適当なものを書きなさい。

(41)1月に三十三間堂で実施される、浄水に柳の枝を浸し、水を頭上に振りかけることで頭痛に効くとされる行事は何か。

(42)別名「醸造感謝祭」とも呼ばれ、秋に仕込んだお酒の醸造完了を感謝して、全国から醸造業者が参詣する神事である中酉祭が行われるのはどこか。

(43)5月3日に下鴨神社の糺の森で行われる、馬に乗った射手が駆け抜けながら3カ所の的を射る、葵祭に関連する神事は何か。

(44)平安時代の船遊びを再現する三船祭は、どこの川で行われるか。

(45)祇園祭前祭の山鉾巡行は出発点から四条通を東へ進むが、長刀鉾の稚児が注連縄切りをする場所はどこか。

(46)8月下旬、地蔵菩薩を安置した6つの寺院を巡り、それぞれの寺から「お幡」を授かって家の玄関や軒に吊るし家内安全、無病息災などを祈願する伝統行事は何か。

(47)10月に栄西、明恵、千利休の遺徳を偲んで、宇治橋や興聖寺などで行われる行事は何か。

(48)10月22日に実施される時代祭で、正午に時代行列が京都御所の建礼門前を発ち、最終的に目指す場所はどこか。

(49)11月23日に東福寺の塔頭・正覚庵で行われる、字の上達を願い供養するものは何か。

(50)12月20日早朝に西本願寺と東本願寺で実施される、僧と門徒が集まって仏と宗祖に報恩と感謝をこめて1年間にたまった埃を払う年末恒例の行事は何か。

4 芸術・文化に関する記述について、最も適当なものを書きなさい。

(31) 平成29年(2017)にその地域が日本遺産として認定されている、生地表面のシボと呼ばれる凹凸が特徴である古くから京都府北部で生産されてきた絹織物は何か。

(32) 鎌倉時代の歌人である藤原定家の孫・為相を祖とし、800年の歴史を持つ「和歌の家」は何か。

(33) 抹茶生産のために使用していた覆下栽培を、江戸中期に永谷家円により編み出された宇治製法(青製煎茶製法)に応用し発明された、現在巨椋神社付近に発祥の神が残る高級茶は何か。

(34)三条西実隆を祖とする「御家流」、志野宗信に始まる「志野流」という二大流派がある、足利義政を中心とする東山文化を経て成立した香木を使用する芸道は何か。

(35)「風姿花伝」の著者で、物まね主体の猿楽能を歌舞主体の幽玄な能へと洗練し、能の芸術性を高めた人物は誰か。

(36) 岡崎の京都国立近代美術館の南に位置し、能舞台には堂本印象の描いた松がある能・狂言の観覧施設はどこか。

(37)南座正面に掲げられる「まねき(看板)」には、客が大入りになるよう、まねきの上部がある漢字を模している。それは何か。

(38)今年(2025)、新たな歌舞練場が竣工・開場した、春に「京おどり」秋に「みずゑ会」が行われる花街はどこか。

(39)8月1日に芸舞妓が正装の黒紋付で、研鑽を積む芸事の師匠やお茶屋などに挨拶回りをすることを何というか。

(40)店出しの前に見習いとしてお座敷に出る、だらりの帯がいくぶん短く結ばれている舞妓は何と呼ばれるか。