越前漆器ブログ
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桑の葉茶

最近、新聞、雑誌、ラジオなどでいろいろと話題になっている「河和田産 桑の葉茶」。
ノンカフェインで、子どもから年配の方まで幅広く飲めるのが、この桑の葉茶です。

もともと河和田は養蚕が盛んな地域でした。そのため、桑の木が多く植えられていました。
桑の葉は蚕のえさとなります。

夏になると実がなり味はベリー系の味です。手でそのまま食べると濃い紫色になるので注意です(笑)。口周りにも注意です。

この桑の葉茶は高血圧、高血糖、便秘、肥満などの方にお勧めです。

味は最初癖のある感じですが、何度も飲んでいると何も思わなくなります。

この河和田産の桑の葉茶は着色、添加物など一切ない自然のものを天日干しして袋詰めしただけのものです。

作り方はかんたん。
1)やかんに2リッターの水を入れて沸騰させる。
2)ティーパック1包を入れて5分間煮だす。
3)弱火にしてさらに5分煮だす。

これだけです。
使用するやかんの材質によって様々な色になるようですが、アルミのやかんだと薄い綺麗な緑色になります。南部鉄器で出した人に聞いてみると少し青みがかった美しい色になったと言っていました。

うるしの里会館で販売しています。土日営業している喫茶椀椀ではお食事をされる方に桑の葉茶を飲んでいただいております。

みなさんもぜひお試しください。 

国際ホテルレストランショーに出展しました

2月21日(火)~24日(金) 東京ビックサイトにて国際ホテルレストランショーが行われ越前漆器協同組合も出展をさせていただきました。
開催期間中は1日を除きすべて天気も良く多くのお客様がご来場されました。

ブースはギフトショーの時に使用したものを一部使用しました。
今回もブースデザインが良いということで、たまに「ブースをデジカメで撮っていいですか」と聞かれました。

お引き合いも昨年以上に頂くことができました。和の器を探されている方や、洋食系で漆器を取り入れてみたいと考えていらっしゃる方が主にお立ち寄りになられ、お話をさせていただきました。

ギフトショーでも展示させていただいた行燈を今回も出展したのですが、これが考えても見なかった商談へとつながることになりました。やはり、展示会は年によっては厳しいこともありますが、続けて出すことも必要であると感じました。



東京インターナショナルギフトショー2012春

2月8日(水)~2月10日(金)まで東京ビックサイトにてインターナショナルギフトショーが行われました。今年は3日間ということでしたが、多くのお客様にご来場いただき、越前漆器ブースにも多くの方がいらっしゃいました。
今回は土直漆器、越前漆器㈱、松屋漆器、沢田与三八堂の4社が組合ブース内で出展しました。
土直漆器

土直漆器

越前漆器(株)
越前漆器株式会社

松屋漆器
松屋漆器

沢田与三八堂
沢田与三八堂

今回は現在作業をしている井波彫刻とのコラボレーション山車の部品で塗りあがり完成したものを展示させていただきました。一見ギフトとは関係ないように思えますが、蒔絵などは文庫などにも使用できるものなので気にいったデザインのものがあればそれを採用して漆器にも使えるようにとも考えていました。越前漆器の技術を見ていただけるコーナーとなり、お客様の中からも「こういう展示っていいよね」と言われる方もいらっしゃいました。山車の部品展示
山車部品展示コーナー


鯖江市との共有コーナーでは石田縞の展示と鯖江の酒「梵」、そして越前塗の行燈の展示をおこないました。両端には福井大学の先生が開発した揺らぎをもつLEDランプが木製漆塗りのスタンドに取り付けられ展示されていました。周りが明るくて雰囲気が感じられなかったかもしれませんが、行燈には多くのお客様が関心を寄せてくださいました。
鯖江市との共有コーナー
鯖江市との共有コーナー


今回は外側に白のストリングカーテンを付けて外側からも商品が見えるようにしました。
今年も北陸は雪が多くなりましたが、イメージ的には雪が降っているようなイメージとなりました。台も白かったので本当に雪のイメージとなりました。河和田も雪が多かったのですが、そういうイメージになったと思います。
越前漆器協同組合コーナー
越前漆器協同組合コーナー(外から)
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