今年も味噌作りを行いました
本日、河和田のいきいき協議会の人たちが味噌作りを行っていました。
ここで作っている味噌は大豆、麹、塩だけを使って熟成させて作られます。
そして、毎週土日うるしの里会館で営業している喫茶椀椀で食事の味噌汁として出されるものです。
添加物、保存料などいっさい混ぜ物のない自然のまんまの味噌です。

機械に入れてすりつぶし、こねて団子状態にします。


あとは容器に入れて半年近く保存し熟成させていきます。

実際にこの味噌汁をいただくと、「本当に幸せだな~」と感じます。
特に日本人の方には、日本人でよかったな~と感じさせてくれます!!
越前漆器がその地元の食材を引き立てるのに重要な要素となってます。

また、使用されている水は桃源清水の美味しい水です。
ぜひ、福井県鯖江市のうるしの里会館で自然の美味しさを実感してみてください。
喫茶椀椀は毎週土日AM9:30~PM4:30 営業しています。
ここで作っている味噌は大豆、麹、塩だけを使って熟成させて作られます。
そして、毎週土日うるしの里会館で営業している喫茶椀椀で食事の味噌汁として出されるものです。
添加物、保存料などいっさい混ぜ物のない自然のまんまの味噌です。

機械に入れてすりつぶし、こねて団子状態にします。


あとは容器に入れて半年近く保存し熟成させていきます。

実際にこの味噌汁をいただくと、「本当に幸せだな~」と感じます。
特に日本人の方には、日本人でよかったな~と感じさせてくれます!!
越前漆器がその地元の食材を引き立てるのに重要な要素となってます。

また、使用されている水は桃源清水の美味しい水です。
ぜひ、福井県鯖江市のうるしの里会館で自然の美味しさを実感してみてください。
喫茶椀椀は毎週土日AM9:30~PM4:30 営業しています。
越前漆器まつり2011
まつりの後かたづけなども終わりようやくブログ書ける状況となりました!
今年は20年ぶりに越前漆器まつりが行われ、多くの方々に来ていただきました。感謝です!
また、今回は東日本大震災のチャリティーとしても開催されており、チケット売り上げの
一部を義援金として使用させていただくことになっています。
しかも2日間とも天気に恵まれ非常に気持ち良い祭りとなりました。
昨年までは「うるしの里まつり」ということで地区のお祭りをしていたわけですが、
今年は趣向を変え、越前漆器まつりという漆器の祭りとなりました。
こども山車引きから始まりまりましたが、突然トラブル!山車のルート変更で漆器販売店の
テントの通りを通りましたが山車の屋根が植樹された樹に引っかかってしまうというハプニング!
でもなんとか無事に通り過ぎることができました。

仁愛大学の太鼓や東陽中学校のブラスバンドも素晴らしかったです。


うるしの里会館の外と中で30店舗の漆器店が出店しており、たくさんのお客様がお買い物を
されていました。


大道芸人さんのパフォーマンスもすごく2日間にわたり多くの方々が楽しんでいらっしゃいました。
また、告知不足ではあったのですが、コマ回し大会やお椀積み上げ競争などが行われました。
お椀積み上げ競争の今回の最高記録は23客!実は意地悪で積み上げにくいお椀を使っていたので
最高でも20客までしか積めないだろうという予測をしていました。
それでも20客以上を積まれた方が何家族かいらっしゃいました!入賞されたかたおめでとうございました!

コンサートは1日目は並木ちよこさん、2日目は白井淳夫さんのSWINGINGバンドでした。


皆さん最後まで楽しんでいらっしゃいました。
来年も更に今回の反省点を活かし更に楽しいお祭りにしていきたいと思っております。
今年は20年ぶりに越前漆器まつりが行われ、多くの方々に来ていただきました。感謝です!
また、今回は東日本大震災のチャリティーとしても開催されており、チケット売り上げの
一部を義援金として使用させていただくことになっています。
しかも2日間とも天気に恵まれ非常に気持ち良い祭りとなりました。
昨年までは「うるしの里まつり」ということで地区のお祭りをしていたわけですが、
今年は趣向を変え、越前漆器まつりという漆器の祭りとなりました。
こども山車引きから始まりまりましたが、突然トラブル!山車のルート変更で漆器販売店の
テントの通りを通りましたが山車の屋根が植樹された樹に引っかかってしまうというハプニング!
でもなんとか無事に通り過ぎることができました。

仁愛大学の太鼓や東陽中学校のブラスバンドも素晴らしかったです。


うるしの里会館の外と中で30店舗の漆器店が出店しており、たくさんのお客様がお買い物を
されていました。


大道芸人さんのパフォーマンスもすごく2日間にわたり多くの方々が楽しんでいらっしゃいました。
また、告知不足ではあったのですが、コマ回し大会やお椀積み上げ競争などが行われました。
お椀積み上げ競争の今回の最高記録は23客!実は意地悪で積み上げにくいお椀を使っていたので
最高でも20客までしか積めないだろうという予測をしていました。
それでも20客以上を積まれた方が何家族かいらっしゃいました!入賞されたかたおめでとうございました!

コンサートは1日目は並木ちよこさん、2日目は白井淳夫さんのSWINGINGバンドでした。


皆さん最後まで楽しんでいらっしゃいました。
来年も更に今回の反省点を活かし更に楽しいお祭りにしていきたいと思っております。
歌手ヒナタカコさんデザインの盃
4月17日(日)にヒナタカコさんの春うららかコンサートがハートピア春江で
行われます。
このコンサートから福井県出身の歌手ヒナタカコさんがデザインされた盃が
発売されることになりました。
今まで曲のイメージというのがCDジャケットだけからだと伝わらない部分も
あったようでグッズというよりは曲のイメージを伝えるという位置づけの方が
強いようです。
この盃が作られることになったきっかけは昨年の9月11日に行われた
「越前漆器ウィーク」での「うるしの里コンサート」。

2010年9月11日のうるしの里コンサートにて
多くの方々がうるしの里会館でヒナさんの歌を聴いていました。
その後、マネージャーの清水さんと話をしたときに漆器を使ったグッズの
お話がありました。
まだ何をどうしようかというアイデアもほとんどない中で、「盃」という
ものがヒナさんと清水さんの
頭の中にあり、これを中心に一度考えていこうということになりました。
また盃に入れるデザインをヒ
ナさんに描いていただき、越前漆器の蒔絵師の人にこのスケッチを元に盃に
描く絵を依頼しようお伝え
しました。その後何回かのやり取りをさせていただく中で、立待公民館で
行われたコンサートの後
お話をさせていただく機会があり、ヒナさんの描いたスケッチを見せていただきました。
「おっ!これはいけそうだ」と感じました。今回の盃のデザイン画とは全く
違うものでしたが、
ラフスケッチの線が素人とは思えないものでした。
このとき「ヒナタカコ デザイン」というキーワードが浮かび、蒔絵師に
デザイン画を依頼してグッズを作るのでなく、しっかりとしたスケッチから
ヒナさんに描いてもらうほうがよいと思いました。
その後、花筐公園でのコンサートでお会いしたときにスケッチを見せていただいたのですが、
これを見てビックリ!

3種類の絵柄が描かれており、その3種類はCDのタイトルをイメージするものでした。
盃をつくって、これをもとに職人のほうで清書をしてもらい、印刷蒔絵が施され、
できあがってきたものを見た
らさらにビックリ!素敵なものが出来上がってきました。

取材していただいた福井新聞の方は「こんなすごいの、お酒を入れて使えないかも」
というくらい綺麗な
ものです。
木製・手塗り・手描きの蒔絵の盃となると更によかったのかもしれませんが、
ファンの方に手軽にグッズを
ということから別の素材や塗料を使用させていただいています。でも出来上がりは
すばらしいです。
ヒナタカコさんと歌のイメージを伝えるにはとても良いものが出来上がったと
思っております。
ぜひ、ヒナタカコさんのコンサートに足を運んでいただき、その素晴らしい歌声を
聴いてみてくださいね。
今後も越前漆器がさらにヒナさんと歌のイメージを高めるお役に立てればと
思っております。
行われます。
このコンサートから福井県出身の歌手ヒナタカコさんがデザインされた盃が
発売されることになりました。
今まで曲のイメージというのがCDジャケットだけからだと伝わらない部分も
あったようでグッズというよりは曲のイメージを伝えるという位置づけの方が
強いようです。
この盃が作られることになったきっかけは昨年の9月11日に行われた
「越前漆器ウィーク」での「うるしの里コンサート」。

2010年9月11日のうるしの里コンサートにて
多くの方々がうるしの里会館でヒナさんの歌を聴いていました。
その後、マネージャーの清水さんと話をしたときに漆器を使ったグッズの
お話がありました。
まだ何をどうしようかというアイデアもほとんどない中で、「盃」という
ものがヒナさんと清水さんの
頭の中にあり、これを中心に一度考えていこうということになりました。
また盃に入れるデザインをヒ
ナさんに描いていただき、越前漆器の蒔絵師の人にこのスケッチを元に盃に
描く絵を依頼しようお伝え
しました。その後何回かのやり取りをさせていただく中で、立待公民館で
行われたコンサートの後
お話をさせていただく機会があり、ヒナさんの描いたスケッチを見せていただきました。
「おっ!これはいけそうだ」と感じました。今回の盃のデザイン画とは全く
違うものでしたが、
ラフスケッチの線が素人とは思えないものでした。
このとき「ヒナタカコ デザイン」というキーワードが浮かび、蒔絵師に
デザイン画を依頼してグッズを作るのでなく、しっかりとしたスケッチから
ヒナさんに描いてもらうほうがよいと思いました。
その後、花筐公園でのコンサートでお会いしたときにスケッチを見せていただいたのですが、
これを見てビックリ!

3種類の絵柄が描かれており、その3種類はCDのタイトルをイメージするものでした。
盃をつくって、これをもとに職人のほうで清書をしてもらい、印刷蒔絵が施され、
できあがってきたものを見た
らさらにビックリ!素敵なものが出来上がってきました。

取材していただいた福井新聞の方は「こんなすごいの、お酒を入れて使えないかも」
というくらい綺麗な
ものです。
木製・手塗り・手描きの蒔絵の盃となると更によかったのかもしれませんが、
ファンの方に手軽にグッズを
ということから別の素材や塗料を使用させていただいています。でも出来上がりは
すばらしいです。
ヒナタカコさんと歌のイメージを伝えるにはとても良いものが出来上がったと
思っております。
ぜひ、ヒナタカコさんのコンサートに足を運んでいただき、その素晴らしい歌声を
聴いてみてくださいね。
今後も越前漆器がさらにヒナさんと歌のイメージを高めるお役に立てればと
思っております。