APC事務局長のブログ -47ページ目

中国でツイッターは閲覧不可能?

4月1日より運営開始します、オンライン中国語教室

『イーチャイナ』事務局長の島です。


いつも小生のブログをご覧頂き、ありがとうございます。


さて、中東情勢が世界に震撼を与えるような状況が続く

今日このごろですので、タイムリーな話題をと思い、

日本人にはまだ馴染みの薄い『facebook』ではなく、

『twitter』をとりあげてみます。


中国ではツイッターは政府がアクセス制限を実施

しており、閲覧できません。


ただ、”蛇の道は蛇” とでも言いましょうか。

方法があるそうなんです。


先日、イーチャイナ講師と世間話をしていましたら、

翻墙(fān qiáng) という方法があるとのことでした。


壁をひっくり返す→が転じて 『裏ワザを使う』とでも

訳すべきなのでしょうか?


googleで翻墙と検索すると、しかるべきソフト現れ

それをダウンロードし、ツイッターにアクセスするそうです。


えらいもんですね~。


you tubeも閲覧制限されています。

これについても『翻墙』があるのだと思います。

情報仕入れ次第、本ブログにアップさせて頂きます。


13億(それ以上でしょうが)の民に本当の自由が訪れた

暁には眠れる獅子『大中国』の市場はより強大なものに

なるでしょう。


来るべき時に備え、しかるべき準備をしたいものですね。


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中国における肉食文化

中国の肉は本当にマズイ。

これはいかんともしがたい事実です。

また、中国で肉と言えば「豚肉」次いで

「鶏肉」そして最後に「牛肉」です。


特に中国の牛肉は農耕牛しかいないのか

と思うほど、カチカチのマッチョな牛の肉

しか無く、松阪牛の特A霜降り肉、などと

言っても、一般の中国人には想像も

つきません。


最近では商社の兼松が大連で「雪龍肥牛」

なるブランド牛を九州の畜産業者と現地資本

との合弁で肥育から乗り出し、上海などで

ブランド牛として販売していますが、まあ

日本の食べ放題の焼き肉屋の肉ってとこ

でしょうか。


そんな事情もあって、一時期は日本からの

ハンドキャリー(携行品)輸入が頻繁に

行われていました。といっても密輸ですが。


中国からは日本は『狂牛病の発生国』として

今尚輸入が解禁されていないのです。

(実際、日本でBSE問題が叫ばれたのは

10年程前です。その時は診断した獣医師が

自殺したり大変でしたね)


私自身、日本の「神戸牛が食べたい」という

取引先の中国人社長に渡す為に3-4万円分の

生牛肉をハンドキャリーで密輸入?したことが

あります。(当時は若く、何も知りませんでした

ので後で気づいてえらいことをしたもんだと

思いました)


さて、そのハンドキャリーですが、4年程前に

調べた情報ですが、上海空港の出入境検査

検疫局(検疫所のことです)で1年間になんと

10トン近い日本国産牛肉が没収されて

いたのです。


キロ換算で10,000kgです。

1人1キロとして、10,000人もの人間が没収

されているのです。

では没収されたのが氷山の一角(皆さんも

ご存知の通りで、オリンピックの時は厳重な

警備体制を敷いていた中国ですが、今は

ゆるみっぱなし)であるとして、90%がすり抜けて

いったとしましょう。

すると、90,000kgの和牛が上海の日本料理店

などに流れていることになります。


ざっくりですが、上海では約1,000軒の日本料理店が

あると聞きます。

ではその内70%が和牛を月に10kg程仕入れるとして、

年間120kg×700軒=84,000kg。。。。


こう計算すると合う気がします。不足分は香港で

インボイスのスイッチング(通関書類を作るだけの転送)

を行って中国大陸に入ってくる分にて補っているので

しょうか?


実は私の家の近所でうまい但馬牛を出す店で『但馬屋』

という焼き肉屋があります。昨年、中国人とそこでメシを

食いましたところ、今もあの時の味が忘れられない、と

言っています。その内、中国でも日本の牛肉の輸入が

解禁される時代が来るとは思いますが、水産物同様、

日本が自分達のホームグラウンドで『買い負け』すること

もそう遠い未来のことではないかもしれません。





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中国人の入浴習慣

一昔前までは、中国人からは平気で、「毎日バスタブいっぱいに

湯をためて風呂に入る日本人は環境保護の意識が低い」

と言われていた時代からすると驚くべき変化が起こっています。


以前は先ずバスタブにつかる、という習慣がなかったのですが、

最近では健全な(?)サウナが中国でもそこかしこに作られ、

(みんな流し湯をせずに入るので私は苦手ですが)湯船に

浸かって暖まる、という習慣が生まれつつあります。


ただ、中国を良く訪れる方はお分かりになると思いますが、

中国のホテルには湯をためることのできるような深いバスタブは

ほとんどありません。このあたりが普及するにはあと10年は

かかるでしょう。


さて、バスクリンが中国人の入浴習慣に新しいブームを巻き起こす

べく、奮闘されているようです。これまでは中国では「足湯」用でしか

商品の販売がなされていなかったらしいのですが、これからは

新築のマンションのデベロッパーと組んで、湯船に浸かる習慣

(多分富裕層向けゆえジャグジータイプ?)を推し進めて行く戦略

らしいです。


それにしても、13億の民がこれまでシャワーで汗を流すだけだった

人たちに、一回あたり20-30円程度のコストとして、シェア10%を

取れば、1.3億人=約2,000万世帯×25円 では?


 一日あたりの売上=5億円=300日換算で 年間売上1,500億円

                   ※65日はシャワーのみとして



アフリカの原住民に靴を売るような商売ですね。


中国 とにかく巨大なマーケットです。




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