APC事務局長のブログ -46ページ目

飛行機への搭乗



小生、仕事柄、出張が多く、国内外の飛行機での移動を頻繁に行います。

(20歳ソコソコから30代半ばまでもう15年程になりますので、今では完全に

 飛行機嫌いになりました)


神経質な私の性格を映し出してしまいますが、


1.絶対に通路側(自分のタイミングでトイレにも行けない)


2.最後に搭乗する(先に搭乗して前方の席だと永遠に人とすれ違い続ける)


3.手荷物は収納分と使用分を搭乗前に分ける

(あの狭い空間でボールペンを取り出したり、財布を出したり、暴れたくない)


4.書籍は日経ビジネスにする

(機内食を食べながら片手でページをめくれる)


5.耳栓はポケットに入れておく(まわりがとんでもなく賑やかだった時)


6.上着は脱いでから搭乗する(あの狭いスペースでの脱ぎ着はおおごと)


7.割り箸のストックを鞄に(中国の飛行機の機内食では箸はでません)


8.最終の着陸態勢に入る前5分には全ての準備を終えていつでも

  飛行機から出れるように(私はあの通路の満員電車状態が大嫌い)


9.雑誌が尽きた時の為に未読の雑誌・新聞などをデジカメ撮影


てなことを飛行機に乗る前後には意識して準備しております。


どれもこれも、ビジネスクラスに乗れるくらい稼げば済む話なんでしょうけど。。。。。


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イオンの外国人採用枠 2500人!


本日の産経新聞に流通王手のイオンが

海外人材を今後3年間で約2500名採用

するとの報道がなされていました。


年間あたり、なんと800名強です。


毎年外国人だけで大企業が1社誕生する

勘定です。


1人あたりの費用が販管費も含めて、

1千万円として、年間80億円。。。。。。


粗利益3%として、2,700億円の売り上げをあげ

なければpayしません。


入社後1~2年程はまとな売上を上げるとは

思えない新入社員にこれだけの投資をする

なんて。。。。


大企業=借入可能 ということは本当に

素晴らしいですね。


私は自分にできないことは素直にrespect

する分かりやすい人間です。


また、イオンは昨年発表した中期計画の通り、

中国及び東南アジアに海外本社を設立し、

中国やベトナムで出店を加速させるとのことです。


3年後位には、社内公用語で中国語を公用語と

する会社が現れたりして。。。。

(東南アジア事業部のみ、とか)


是非この波に乗り遅れないように、イーチャイナ

をご活用下さい。


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海外採用~逆駐在へ


昨日の日経新聞夕刊に、”海外採用、本社に「逆駐在」”

という記事が掲載されていました。


確かに優秀なんですよね。。。。海外の現地スタッフって。

何が優秀かって、『語学』がです。


概ね、母国語・日本語・英語が堪能です。

(日本語がぼちぼちの人は英語が堪能、英語が堪能な

人は日本語がぼちぼち、というケースも多いですが)


以前このブログにも記させて頂いた、『当事者意識』と

いうものは希薄ですが、語学能力は海外のスタッフに

とっては採用の最低基準になっている為、自身の主張

を英語・日本語のいずれかで行う場合は大変堂々と

しています。


私自身、商社員としての経験が未熟な時は、主張の中身は

大したことが無い場合でも、言葉が流暢なだけで必然的に

1歩上に立たれてしまうことを何度か感じました。


例えば、米国人、フランス人、ベトナム人、中国人との

合同会議など、必然的に英語が必要になります。

意思の疎通ができますし、なんら問題はないのですが、

何とも置いて行かれたような気分になったものです。


さて、時代は変わって中国人パワーが色々な方面から

押し寄せてきます。


AmazonJAPANのように社長は香港人、役員に中国人、

などといった環境におかれた際に、英語の会議後に、

さらりと中国語で会話ができたりすると、ライバルに差を

つけられたり。。。。しませんか?


中国語、習得すれば、


中国大陸、香港(よそ者もろバレですが)、台湾、

一部のタイ・ベトナム などで使えます。


是非、その為のお手伝いをイーチャイナにさせてください!


どうぞ宜しくお願い致します。


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