APC事務局長のブログ -42ページ目

人口減少時代


日本も捨てたもんじゃない、と記して数日。


とはいえ、人口減の時代に入った日本で暮らし、

手をこまねいているだけでは、次への布石は

打てません。


総務省が日本の人口が減少に転じたと報じたのは

2006年が最初。実際は2005年の人口が2004年比で

減少したために2006年に発表した、というところです

ので、既に人口減少曲線に入って6年目に入ろう

としています。


さてかたや中国。先月末の中国国家統計局の発表では

またしても前年比600万人増加したとの発表でした。


単純計算で日本の10倍の規模だとして、10で割っても

なんと60万人。これでは日本の地方都市1コ分に

相当します。


数の論理、スケールメリットを考慮すると、本当に

大きな市場です。


かたや日本。人口1億2,800万人。しかし。。。。


ロシアが人口9位なんですが、1.4億人です。


あんなにでかい国土でさほど変わらない人口だなんて。。。。


やっぱり中国がデカすぎるんです。。。。。

おかげで各地で方言がバラバラ。


しかし、標準語であれば、OK。


イーチャイナの中国語講師は全員日本語OK、

キレイな標準語を話す人材です。


是非 4月1日から無料体験レッスンを受けてみて下さい。



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ベトナム・通貨ドンの切り下げ


ベトナムが貿易赤字に喘ぐ中、市場関係者の予想を

大きく上回る9.3%の切り下げを発表しました。


当方としてはベトナムへの輸出事業を始めた所でした

ので、これは大きな誤算であり、やはりこういったリスクを

常に頭に入れながら布石を打っていく必要があるなと

強く思い至ったところでした。


今年の1月にベトナムへ出張しましたが、とにかく驚き

ました。12月に行った中国とは雲泥の差。


何もかもが安い。衣食住。全てにおいてです。


ベトナム最大の都市であるホーチミンの中心部でも

そうです。何から何まで得した気分になり、財布の紐も

ゆるみがちです。一昔前の中国のような感じです。


これに対し、中国では何もかもが値上がりしています。

これを一般市民が受け入れているのが、頂けません。


政府に物申したり、節約したり、極端な例では不買運動を

起こしたりすればいいのですが、値段が上がると、

中国人は基本的には「没办法(méi bàn fǎ )」で終わりです。


このたくましさ。。。日本人には先ずありません。


商魂たくましく生きる為にも、ドンも切り下がったことですし、

ベトナムからの商品の買い付けに精を出したいと思います!





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娃哈哈(ワハハ) 日本企業を買収か!?

とうとう来ました。中国・浙江省杭州に本拠を置く、

中国飲料最大手「娃哈哈」が日本企業から買収の

申し出を受けたとかで、日本の某食品・飲料?会社

の買収を検討していると発表しました。



この会社の創業者である宗さんはリヤカーで飲料を

売るまさにゼロからのスタートで巨万の富を築いた

中国食品業界では、四川省の飼料扱いから一代で

コングロマリットを作りあげた、劉永好氏と並び、

立志伝中の人物とされるおっさんです。


一時は仏・ダノンとの買収合戦でもメディアと賑わせた

経緯もある人ですので、今回の記者発表も実は自分

から仕掛けた買収ではないかとやや眉つばモノの感も

否めませんが、とうとうこんな時代になったのです。


なんとなく、ラオックス(家電)、レナウン(衣料)と、

中国企業に買収された企業が出てきましたが、今回は

ちょっと大きな波紋を呼びそうな予感があります。


中国人はここぞという時には一気に仕掛けてきます。


日本のように、検討、検討、再検討、再々検討し、

結論を出した時には既に誰かに買われてた、なんて

ことはしません。

先ず一気に抑えにかかります。


予告・準備もなしに着手すると思います。


そんな時の為にも、備えあれば憂いなし。 


是非イーチャイナをご活用下さい。



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