余裕の中から文化が生まれる
天敵のいない都会のカラスはゴミ箱で漁った
餌をかくして順番に食べていく
生活に困らなく成ったカラスは
お寺の屋根を上から滑って何度も往復して
遊ぶ姿が観察されている
唯一遊ぶ鳥として知られている
茶道は余裕の中で生まれた日本の文化
韓国の高麗茶道!
畳を引き立膝でお茶を立てる・・・畳は日本独自もので
朝鮮には存在しない
何故か脇に現代ポットを
置きその湯を使う・・・・濃茶は低め薄茶は高めの温度が必要
その為茶釜を使う日本茶道
竹の自生が少ない朝鮮半島で竹細工の茶筅を使用
職人が蔑視され育たないこの国で竹細工職人が居たのか?
懐紙の代わりに・・トイレットペーパ!!
高麗時代はお茶は煎じて飲んでいた粉末の抹茶無かった
李朝時代に仏教の大弾圧が有り
薬としていたお茶文化は抹殺消滅していた
其れなのに高麗茶道!何という奇跡!!
抹茶を飲む習慣が無いのを指摘されると今度は
煎茶道を誕生させる
お茶は温暖な気候でなければ栽培出来ない
寒冷地栽培品種は最近である
茶葉に湯を入れて簡単に飲める様に成るのは
江戸時代の加工技術を待たなければ成らない
そしてこの時に日本独自の横手急須が出来た
其れなのに高麗煎茶道では日本の横手急須を使う??
朝鮮貴族両班に搾取されていた時代の
社会にそんな余裕が有ったのか
排泄物が漂う川の水で飲んでいたことに成る!
儒教は教えの文字が付くが神道は道の文字が付く
神をめざし行けども尽きない道・・一方は
教えの枠を一歩も抜け出られない儒教
最高の完成度を追求する
日本人の永遠に尽きない道を目指す頭脳は
優れた工業製品、ノーベル賞精や神性の
高い文化文明歴史を築いて来た
朝鮮民族がどんなに日本文化を真似し様が盗もうが
1万年たっても到底日本民族に及ばない!!