もったいない話 | umebociのブログ

umebociのブログ

ブログの説明を入力します。

2004年・・ノーベル平和・女性環境活動家「ワンガリ・マータ」さんは

「もったいない」の精神に感動し世界に此の言葉を広めてくれた

然し賞味期限切れで毎日半端ないゴミと成っている

この表示は何とかなら無いのだろうか


ゴミ一つ落ちて居なかった江戸の町

嘗ては完璧なエコサイクル社会であった日本

現状・・・ハードオフ・ブックオフ・サイクルショップ

位しか思い浮かばない

もったいない日本の森林資源!

1960年代に植えられた杉やヒノキが収穫期だと言う

森林率30%のドイツに対して68%の日本は世界第3位

製材・合板・パルプの工場木材チエーン・インフラが衰退し

80%輸入材に頼っている

何とも!もったい無い話である


森林産業は自動車産業に匹敵する裾野が広い産業

ドイツでは森林官が見て回り

商品と成る木のデータをその場で送り買い手を見つける

現在ドイツの経済を支え雇用を生んでいる

安倍ノミクスの第三の矢にして日本も雇用を生むべきである

もったいない日本の水資源!

日本の年間降水量・・6400億平方ミリで

自然蒸発は30%

残り水量・・・・4100億平方ミリ

実際使用量……815億平方ミリ


中国では砂漠が進んで水源が枯渇している

日本の土地を買い漁っているのも

水資源確保も理由の一つと言うが外国人の土地買いを

制限する法整備は

一体どうなっているんだろうか?


世界人口が毎月16万人増え続けて世界人口は

やがて90億に達すると予想され水不足が心配されている


また日本は水資源ビズネスの絶好のチャンスと言う人も居る

成るほど台風シーズンとも成れば半端ない雨が

タダで降ってくれる無駄にしてはもったい無い話である


この雨を効率よく貯水する強力なインフラ整備をすれば

農。工業用水や生活飲料として輸出でき

シナ人の土地漁り買いも軽減される

海水を真水に変える技術を持ち更に

半端ない水量が降ってくれる

日本の優位なポジションを生かし

水ビジネスも安倍ノミクスの第3の

矢にしても良い気がする。