前回の記事で「人体実験」のことを書いたのですが、ソッコーで実験中止となりました。

262☆人体実験中

もう痒すぎて、みみず腫れがやばくて、主人に「気持ち悪ぃ!」と言われ、薬を飲まずにはいられなくなり。。。

薬を飲んで落ち着き、ホッとした途端、

「これって、なんの意味があんの?」

ってなっちゃって。
めっちゃ冷めた感じになりました。



でも仕事が連休中ということもあり、

「絶対飲まなきゃ不安!」

という気持ちは減り、痒みと蕁麻疹が酷くなってきた(なりそうな)頃合いを見て、1~2日に1回飲む程度に抑えています。

でも仕事が始まったら、やっぱり予防的な感覚で、また飲む量も増えそうですが。


自分としては、残念な結果となった実験でしたが、絶対に1日2回の薬を飲まなきゃ生きていけない、と決めつけていた気持ちはなくなりました。

痒いのをちょっと我慢すれば、1日に1回でもイケるということ。

最高で2日間飲まずに生きられたこと。

それが分かっただけでも、実験の効果はあったのだと思います。







さて、息子・ジョージ(生後9ヶ月)の卵アレルギーのお話です。


↑生後5ヶ月の時に、血液検査で卵アレルギー&かなり高い数値のアレルギー体質である事が判明したジョージ。


検査をした病院の医師からは、深刻な顔で「2才くらいまでは卵を完全除去する生活」を勧められました。

完全除去についても自分なりに調べ、そのうえで、セカンドオピニオン(?)的な感覚で、いつもの小児科に相談したのです。

いつもの小児科では、完全除去ではなく、「少しずつ卵に慣れていきましょう」と提案されていました。

でも、「今回の血液検査の結果が全てではない」とも言われていました。

今回の検査では、アレルギー反応は卵だけだったけれど、もう少し月齢が上がってきたら、他にもアレルギー反応が出てくる可能性が高いですよ、と。
アレルギー体質の値が非常に高いので、卵だけとは思いづらい、と。

食べ物ではなく、花粉などに対するアレルギー数値が上がってくる可能性もありますが、食べ物だとしたら、怪しいのは小麦・大豆あたりかな、と。

だから、もし卵の完全除去をするのであれば、小麦や大豆もしばらくは除去した方が良い、と。


色々完全除去か、徐々に慣れさせていくか…。

どちらを選ぶかは、私達夫婦の問題だったわけですが、迷うことなく完全除去はやめました。

完全除去を、完全除去しました。
↑完全除去、言いたいだけ


で、生後9ヶ月の今はどんな感じかというと、普通にパンとか食べてます。

フッツ~に。

市販のバターロールとか、卵の表記があるものも、フッツ~に食べてます。

ゆで卵も、フッツ~に食べてます。

うどんやそうめんも、フッツ~に食べてます。

納豆も豆腐も、フッツ~に食べてます。

フルーツも色々食べてるし、魚も食べてます。


どれもこれも、初めて食べさせた時は、もうドッキドキのバックバクでしたが、心から、完全除去を選ばなくて良かったと思っています。

もちろん、これはジョージにのみ当てはまることだから、完全除去を否定している訳ではありません。

結果として、ジョージは完全除去する必要がなかったわけですが、もし何かに対して大きなアレルギー反応があったとしたならば、完全除去しとけばよかった!!となったはずです。



次のドキドキは、エビカニあたりかな。











我が家のお盆休みも今日でおしまい。
私も主人も明日から仕事が始まります。

今年のお盆は、本当にどこにも出掛けなかったなぁ~。

お墓参りとスーパーで買い物くらい。
ほぼ毎日義理両親が遊びに来てくれたので、子供達は退屈することなく、大喜びでした。
感謝感謝。




それにしても、こんなに雨オンリーなお盆休みも珍しいですね。