草の根のうた♡自由の女神になりたくて… -5ページ目

草の根のうた♡自由の女神になりたくて…

草の根のように、ひっそりと…でもしっかり心に根を張って生きて行きたい。

そして、いつもはお母さんとか奥さんとか…でも時には私でいたいし自由な未来も夢見ていたい!

「飛び出せ私」主婦だっでもっと自分らしく生きて行けるんだから…

こんばんは えっちゃんです。

『愛は脳を活性化する』
(松本 元・著)


この冊子の中で私が一番興味深い内容でした。

皆さんも過去の苦しみ、悲しみや、この人の顔を思い出すと虫唾が走るというような感情を抱いてしまう事ってありませんか?

さようなら、さようなら、さようなら(笑)のフレーズが好きで小さい頃、洋画は興味はありませんでしたが最後のこのシーンだけは良く見ていました。

そう、映画評論家の淀川長治さんです。

本題に(^-^)v
◆記憶を書き換えること

淀川氏は父親に対して強い嫌悪の情をいだきつづけ、父親が亡くなった後もこの怨念は晴れなかったといいます。


しかし、あるとき自分がなぜ映画の世界にあって、ここから人生を学び、心の豊かを得ているかを考えたとき、その手ほどきを小さいときにしてくれたのが父親であったことに気づいたのです。

これまで父親を怨み嫌ってきたことをすまなく思って涙され、この日を境に、父親に対する怨みの気持ちが嘘のように消え去り、感謝できるようになったそうです。

記憶の特性からして、怨念、苦しみ、悲しみなどと結びついて一度長期記憶化し、潜在記憶化したものは一生消えない記憶として脳に留まると考えられます。

一度怨念や苦しみの感情と結びつけて潜在意識に貯めこんでしまったものは、どのようにすれば好ましい記憶に転化させることができるのか…

淀川氏を例にとると、父親に対する記憶と怨念の感情とが連合していたのが、感謝の気持ちとの連合記憶へと変換され、新たな長期記憶として形成されたものと考えられます。

この父親記憶の形成は、父親にまつわる自分の感情の連想を泣くほどの強い刺激として入力したために行い得たと思われます。

こうして新しく長期記憶化した「父親と感謝」という記憶は、古くに長期記憶化した「父親と怨念」という記憶よりも取り出しやすい、意識の表層に近いところに形成されています。
そのため、以降は父親のことを思うと、より容易に感謝の念が付随して取り出されるようになり、怨みの気持ちは取り出されなくなったのです。

松本氏はこれを「感情のすげ替え」と書かれています。

「感情のすげ替え」を淀川氏は自分で気付くことによって達成されました。

こうした問題にカウンセリングによって気付かされ、それによって過去の精神的痛みから解放される場合もあるそうです。

深層に強い怨念、痛み、苦しみ、悲しみなどの感情が、強く長期記憶化している人は、さまざまな入力情報によってこれらが呼び出される機会も多いでしょう。

そうした場合、その苦しさ、痛さの原因が自分ではわからないことが多いものです。このようなとき、カウンセラーとの対話の中で、原因を掘り下げ、その転化へと自分をもっていくことが可能になる場合があります。と書かれていました。


余談になりますが(笑)

昔、木村拓哉のドラマの「眠れる森」を思い出しました。中山美穂演じる大庭実那子が15年前の森田家惨殺事件でただ一人殺されず、その記憶を木村拓哉演じる伊藤直季の父親が睡眠療法で封印し「一家は交通事故で死んだ」という別の記憶を植え込まれて、睡眠療法の有効リミットが切れるのが
15年で真相が明かされていくという…

これはフィクションですが
記憶って書き換えることができるの?
ドラマとは関係ありません(笑)

古い記憶を新しい記憶に転化することができるってすごくないですか?

私の人生これで終わりって思っちゃダメよ~ダメダメ…眠っていた辛い過去の記憶を何らかの形で取り出し気付く、そして感謝にして意識の表層にもってくることができれば、人生がもっと楽しくなるのではないでしょうか…


最後に
◆脳の時間感覚

という章にもいいことが書いてありました。

若いときの一年と老いたときの一年で、時間の長さが違って感じられるのは、若いときの一年の間に、強い情動を覚えるような事象がより多くあったからと考えられるからだそうです。

しかしこのことを逆に見れば、感動を多く得るような人生を送ることによって、人生を豊かに生きることが可能になります。

100歳まで生きるということが「長生き」ではなく、いかに感動する日々を過ごして人生を送るかが、人生を豊かに生きたかどうかを決めるのです。



この先同じ生きるのであれば
「感動する日々」を
今日から過ごして行きましょう\(^-^)/

長々と読んでいただき
ありがとうございました(*^^*)

おやすみなさい。
こんばんは、えっちゃんです。


『愛は脳を活性化する』
(松本 元・著)


前回の

困難や苦しみに対処するエネルギーは、

唯一「愛」によってもたらせる「愛」とは

どうゆう事なのか…

抜粋します。

◆愛が脳を救った

・当時15才だったN君は夕方、下校時に自動車事故にあい、右頭蓋骨が陥没し、右大脳半球の広範部に損傷を負って意識不明の大重体となりました。

執刀医の先生が「植物人間となる可能性が高い」と言われたほど、状況はよくありませんでした。

しかしそんな彼が、ご家族の「愛」に応え、驚異的な回復を示しました。

「ラットの古典的条件学習実験では、大脳の聴覚野を切除したラットでも、大脳がまったく正常なラットと同じように情動学習することが知られています。すなわち、大脳感覚野が損傷し、その機能が失われていても、外部状況に対する快・不快の情動判断は、大脳が正常な場合と同じように行われるのです。これは人においても同様である。」(W・G・ペンフィールド著『脳と心の正体』)

N君のご家族は、事故後からN君を集中治療室に入れたままにせず、ベッドサイドで毎日の大半を共に過ごし、彼を励ますために言葉をかけながら左半身に愛撫を続けたのです。

右脳の損傷が著しく、たとえ意識が戻ったとしても左半身が動くことはまったく期待できないと医者から宣告されていた。

しかしこうした献身的な看護の結果、N君は一ヶ月半後に意識を回復し、心配されていた左半身もほぼ正常に回復して大学に進学し、普通の社会生活を送るに至ったのです。

N君の回復は、現代医学の通常の治療例からみると奇跡です。

家族の愛情あふれる介護がN君の脳へと伝わり、その活性化につながったと考えられる。

ラットの情動実験の例でもわかるように、脳が損傷を受けていても「快」の情動を受け入れることは可能であるから、それによって脳の活性が向上し、脳内に入力される情報を処理する回路が作られるのです。

この結果、情動情報が脳活性を抑制し、脳が自ら価値を認めた情報を処理する神経回路が脳内に表現されます。

これが「愛は脳を活性化する」という意味なのです。


◆愛とは何か

・「愛」は脳を活性化し、意欲を向上させて脳を育てます。

・私達がどんな悪い状況にあるときでも「愛」によって支えられることで「エネルギー」が得られ、問題の解決につながるという経験をするのはそのためです。

・人は「愛」なしには生きられない動物であり、「愛」されることによって安心感を得て、「そのままの自分をいきいきと生きる」ことができるのです。

・困難や苦しみに出会ったとき、人は自分でそれに立ち向かい、その解決の道を自分で探り出す努力の中で、そのための脳の回路を形成する。そしてそれを乗り越えるステップを発見して私達は成長していく。

・困難や苦しみから逃げないで立ち向かう勇気は、「愛」によってのみ与えられる。

・「愛」は人が成長する源であり、心の活性化「エネルギー」なのです。

生後数日の赤ちゃんでも…

外部情報を大ざっぱに概念化し、その意味づけを判断することができます。

特に…

今取り巻かれている環境が良いか悪いかを情動によって判断する能力は早くから備わっている。

赤ちゃんにとって最良の環境は?

母親からあふれるケアーをなされることで、こうした環境の情報は赤ちゃんの脳への「快」の情動情報として送り込まれ、脳は安心感を得て活性化され、脳の順調な発育につながるに違いありません。

「愛をもつためには、自分自身が愛を受けた経験をもってそれを学習し、脳内にそうした回路を形成していかなくてはなりません。」(渡辺裕子著『「自分」を愛するために』)


長くなりましたが
このへんで
さよなら、さよなら、さよなら(笑)

次回は映画評論家の淀川長治さんのことも冊子に載っていて良かったので書きます。

おやすみなさい。
こんばんは えっちゃんです。

『愛は脳を活性化する』
(松本 元・著)



娘が小さい頃の
子育ての教材の中に入っていた20ページの冊子ですが内容が良いのでずっと大切にしています。(単行本がありますが私はこれしか読んでませんが(^^;)

これを読むとフラットでいられます!
抜粋して

★心とは、脳の作られ方の特殊性から生じる脳の特異な現象の現れである。

★脳の構成的研究によって、初めて脳研究からの心の理解が可能となってきたと考える。

★脳の構成的アプローチによって「心」を具体的に説明する可能性が見えてきた。

~脳から見た心~
◆内部世界が作る心の特徴

・人が互いにわかりあうことが難しいということは、脳が学習によって作り上げた内部世界をもとに外部出力する、きわめて自己中心的な情報システムだからなのです。

・人と人とのコミュニケーションは「わかり合えない」ということがむしろ普通。

・わかり合えることはきわめて稀だと考えるところから出発。

しかし…
人は互いにわかり合うことが難しくできているにもかかわらず、「関係欲求」というものがあるので、人にわかってもらわないと生きられない存在です。

「関係欲求」とは?
生まれつき人との関わりを求めようとすること。遺伝的に備わっている。

◆なぜ自分を変えることは困難なのか

・脳は主観的な情報処理システムです。自分の狭い経験の中で作った内部世界をもとに言動出力し、外界に対処するので、自分と異なる学習経験で作られた内部世界をもとに言動出力する他人の振る舞いをなかなか理解できません。

・人は、現在の自分の内部世界では解決できない事柄に遭遇すると「苦しみ」とか「悲しみ」または「怒り」といった感情が誘起され混乱する。

・私達に生じる困難や苦しみは、私達の内部世界を広量にするために必要である。

・困難や苦しみに遭遇した時、私達は初めて自分の内部世界を変える機会が与えられた、と考えるべき。

私は変わりたくない…と言うのは…

脳のシステムからみると…

・追加学習によって胎児のうちから積み上げ、階装構造的に作ってきた内部世界を変えるには深層の部分からの変更を伴うため、大きな決断とエネルギーが必要とされる。

・自分が変わるべきか!変える必要がないのか!を見極めることが重要。

・自分を変えれないのであれば、これに伴って持続する困難や苦しみの状況をそのまま受け入れることが必要。

「困難や苦しみは自分を変える変えないにかかわらず、自分を成長させ向上させるものとなり得るので、逃げずに真面目にたいじ(対峙)することによって、そのための脳構造を作ることが必要です」

困難や苦しみに対処するエネルギーは、唯一「愛」によってもたらせるそうです。


内部世界を変えるのには
奥深くに隠れている部分を変えるので
マジで?エネルギーが必要になりますね!

「愛」について次回メモします。

このへんで(笑)

おやすみなさい。

こんばんは えっちゃんです。

次回の
「ありのママの夢未来講座」まで少し間が空くので、受講した方にあれから何か感情に変化があったか4名に聞いてみました。

①感情的になって人に辛くあたったり怒ってしまった。

②感情を抑えようという気持ちが働くようになった。

③講座を受けて身体が少し疲れた。


④あまり変化はない。


同じ講座を受けても4人共違う感情の表れ方をしている事がわかりました。

①は私です(自分も入ってるやん笑)

講座を受けてから何日間か感情が高ぶってしまいました。ある商品を購入するのに電話したのですが、女性の電話対応が悪くて
「文句」を言ってしまいました(-.-)

「私久しぶりに文句言ってしまった」
「仕事やねんから電話対応はちゃんとしてほしいわ~」と思います。って講師に相談したところ

それも「えっちゃんの固定概念」との
お言葉!


私が常識って思ってた事も違うかったん?

「その事でえっちゃんが感情的になるのは、もったいない」とのこと!

確かにそうだね!そうだね!

日々ほんとに感情に支配されている私ですがどうなっていくのかな~???

今は平穏ですが(笑)



今日は講座とは別の友達が来てくれましたが、友達は学校で役員をしていて、場を盛り上げるために楽しく話をしていたそうですが

最近同じ役員の友達から「盛り上げるのは分かるけど、ちょっと言い過ぎ違う?」って言われてショックだったそうです。

ほんま人のとり方って様々ですね~


今の自分はもしかすると…
誰かに左右されて、できあがった自分かもしれません。

「あなたは誰で何をしたいの?」
「気付いて気付いて!」と自問自答している今日この頃ですが…

講座を受けてからは「私の人生だから人にどう思われようが関係ない!ありのままの私に!」と強気になっている自分もいます
(*^^*)

別にこんな事書かなくてもいいやん!って思うかもしれませんが、「小さな幸せ」を見逃さないのと同じで「小さな変化」がやがて「大きな自分」へと変えていけるのではないかと思います。

夕方友達が
「聞いてもらってスッキリした」って言ってくれて嬉しいかったです。

独り言聞いてもらってありがとうございました。

おやすみなさい。

こんばんは えっちゃんです。

9月18日

「夢未来堂」の沖原 康訓さん(おっきぃ)
講師をお迎えし
「ありのママの夢来講座」の2回目を開催しました。

この講座の目的は
「あなたにはあなたの感動ストーリー」が
きっとあるはず!
「自分を知り」「自分に気付く」そして
『自由の女神』になるための講座です。

今回は5人のママ達が集いました。
毎回同じメンバーで集います。

第1回目を終えてから
変化がありました。

メールでの言葉が力強くなった人や
体調が良くなった人
仲が良くない友達の事で
いつも少々愚痴ってた人も
相手に対して優しい気持ちになっていたりとか…

前回自分の過去をさらけ出して話した事で
こんなにも前向きになれるのだなというのが感想です。

そして2回目は
本日カリキュラム4項目の
1項目を紹介します。

□現実を全てスーッと受容れることを学ぼう。
あなたは感情の波に飲まれていませんか?

講師が感情を前回よりももっと出せるお題を私達に与えました。
「究極の選択」のお題もあり、やめて~と
思うのもありましたが
みんなで真剣に語り合い、2グループにわかれての本音のディスカッション対決もありました。最終的に答えをだします。

自分の我や感情を出す事と
対話の練習です。

私はどちらかというと
喜怒哀楽が激しい方なのでかなり
熱くなりました。
涙する人もいました。

今日メールで
感情の出すのが難しいと言う人もいました。
その人はご主人側の親との同居できっといつも自分の感情を抑えながら生活をしているからすぐには出せなかったのかなと思いました。

感情は支配されるもの…
あなたの感情も支配されていませんか?

講師が言っていました。
「感情の波には乗っても飲まれてはいけない」

今は我や感情を出す事が目的で
最終的なプロセスは我を忘れる事に
なるそうですが

私の我も忘れる事ができるのかな…

次回もお楽しみに。



『自由の女神プロジェクト』