愛は脳を活性化する「読書メモ①」 | 草の根のうた♡自由の女神になりたくて…

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草の根のように、ひっそりと…でもしっかり心に根を張って生きて行きたい。

そして、いつもはお母さんとか奥さんとか…でも時には私でいたいし自由な未来も夢見ていたい!

「飛び出せ私」主婦だっでもっと自分らしく生きて行けるんだから…

こんばんは えっちゃんです。

『愛は脳を活性化する』
(松本 元・著)



娘が小さい頃の
子育ての教材の中に入っていた20ページの冊子ですが内容が良いのでずっと大切にしています。(単行本がありますが私はこれしか読んでませんが(^^;)

これを読むとフラットでいられます!
抜粋して

★心とは、脳の作られ方の特殊性から生じる脳の特異な現象の現れである。

★脳の構成的研究によって、初めて脳研究からの心の理解が可能となってきたと考える。

★脳の構成的アプローチによって「心」を具体的に説明する可能性が見えてきた。

~脳から見た心~
◆内部世界が作る心の特徴

・人が互いにわかりあうことが難しいということは、脳が学習によって作り上げた内部世界をもとに外部出力する、きわめて自己中心的な情報システムだからなのです。

・人と人とのコミュニケーションは「わかり合えない」ということがむしろ普通。

・わかり合えることはきわめて稀だと考えるところから出発。

しかし…
人は互いにわかり合うことが難しくできているにもかかわらず、「関係欲求」というものがあるので、人にわかってもらわないと生きられない存在です。

「関係欲求」とは?
生まれつき人との関わりを求めようとすること。遺伝的に備わっている。

◆なぜ自分を変えることは困難なのか

・脳は主観的な情報処理システムです。自分の狭い経験の中で作った内部世界をもとに言動出力し、外界に対処するので、自分と異なる学習経験で作られた内部世界をもとに言動出力する他人の振る舞いをなかなか理解できません。

・人は、現在の自分の内部世界では解決できない事柄に遭遇すると「苦しみ」とか「悲しみ」または「怒り」といった感情が誘起され混乱する。

・私達に生じる困難や苦しみは、私達の内部世界を広量にするために必要である。

・困難や苦しみに遭遇した時、私達は初めて自分の内部世界を変える機会が与えられた、と考えるべき。

私は変わりたくない…と言うのは…

脳のシステムからみると…

・追加学習によって胎児のうちから積み上げ、階装構造的に作ってきた内部世界を変えるには深層の部分からの変更を伴うため、大きな決断とエネルギーが必要とされる。

・自分が変わるべきか!変える必要がないのか!を見極めることが重要。

・自分を変えれないのであれば、これに伴って持続する困難や苦しみの状況をそのまま受け入れることが必要。

「困難や苦しみは自分を変える変えないにかかわらず、自分を成長させ向上させるものとなり得るので、逃げずに真面目にたいじ(対峙)することによって、そのための脳構造を作ることが必要です」

困難や苦しみに対処するエネルギーは、唯一「愛」によってもたらせるそうです。


内部世界を変えるのには
奥深くに隠れている部分を変えるので
マジで?エネルギーが必要になりますね!

「愛」について次回メモします。

このへんで(笑)

おやすみなさい。