昨日はちょっとネガティブ真っ只中に入った所で終わりました…😅
今日もその続きを思い出してみようと思います。
高校生で発症したナルコレプシーにより、入学当初学年順位が8位というなかなか中途半端ではありますが、割りと上の方にいられた私の成績は、右肩下がりで落ちて行きました。
入学当初のままだったら、この先の道のりで苦労する事はなかったと思います。
成績が落ちて本当に困ったのは、就職か進学かを決める進路の時でした。
私は兼ねてからなりたいと思っていた看護師になるべきか、高校で勉強した事を活かすべく銀行や金融関係に進むべきか…多少悩みましたが、私の心はそのずっと前から看護師にしか向いていなかったのです。しかし、成績が下がった事で一般的な看護学校を受験するには難しい状況になってしまっていました。
担任の先生には無理を言って、「働きながら通える看護学校に行きたい!」と言って驚かせたのを覚えています。これがいわゆる准看護師学校。そして、働く病院も無事に決まりすべてが私の思い描いた人生になるはずだった…
しかし、高校を卒業した私のナルコレプシーは治るものではなく、それ所が余計に症状が酷くなり椅子に座ったらすぐに寝る。というものになっていきました…
それでも、病気という認識はなく午前中に病院で仕事をして、午後から学校に行く。お昼を食べた後の授業はとにかく眠かった…。起きていられない事がほとんどで、先生に注意される事もしばしば…
でも、その眠気は病気ではなく仕事でつかれているからだろうと勝手に思っていたんです😱
ここからの記憶は正直あまりありません。
覚えている事もあるけど、寝ている事が多くなったので旅行に行った事は覚えていても、何を見て何を感じたのか…友達や家族とどんな話しをして泣いたり笑ったりしていたのか…所々の記憶しか残っていないのです…😅
その僅かな記憶の中の最も強く残っている感情は「うしろめたい」です。どんな時もちょっとした時間ですぐに寝てしまうから、学校でも仕事中でも関係なく、極端な話友達や彼氏と2人きりでお出かけしたり、話したりしていても突然寝てしまうんです…😪
そして、10~15分位すると( ゚∀ ゚)ハッ!と目が覚める。
周りは気付かないフリをしてくれるけど、みんなが私が寝ていたのを知っているし、わかっている。なのに誰も何も言ってくれない。友達も当然彼氏も誰も私に「いくら何でも寝すぎじゃない?そんなに疲れてるの?」とは言わないんです。
もしかしたら、言わないのは私が置かれている状況を知っていたから「疲れてるんだろうなぁ…」と私を思って何も言わずにそっとしておいてくれたのかもしれません。私も自分がそういう友達がいたらそっとしておくかもしれない。
でも、その当時の私は寝てしまった事に対する後ろめたさと羞恥心が強過ぎて、どんどん勝手に「みんなが自分の悪口を言っているに違いない…いっつも寝てる怠け者って本当に迷惑!」って私のいない所では言ってるに違いない…とますますネガティブ思考に陥っていったのです。
もともと「愛されていない」感覚が強かった分この勝手な思い込みはもはや自分の存在を丸ごと自分で否定するのに十分なものでした。
あらまぁ…またまた終われそうもない…😅
そりゃそうかぁ…40年の人生を振り返るってそんな簡単じゃないかぁ…
明日自分の感情やネガティビティを沢山解放出来ると思うので、その後最後の振り返りをしたいと思います。
最後まで読んで下さりありがとうございます✨