先日自分のエーテル体を一掃するような体験をしました✨✨✨
しかしながら、やはり変わろうとするとそれに伴って現れてくる反対のエネルギーの流れ…
負けるものかと対応する事早2日。
心と身体は不思議と疲れを知らず、口にはするものの私の気力は衰えていない…
この体験はまたの機会にお話しするとして…
最後の振り返りをしたいと思います。
私はいわゆる青春時代をナルコレプシーという病気になる事で、あまり覚えていないという自己防衛をする事になりました。
だから、学生時代から私の事を知っている人の中に、今でもお付き合いのある人はほんのひと握りだけ。
そうされても仕方ないんですけどね…私自身が自分が嫌いで、誰からも愛されていないと思っていたので、友達を信じる事も彼氏を信じる事も出来ませんでした。自分を信じられないクセに、他人を信じるなんて出来るわけがなかったんです。
他人は平気で嘘をつくことも知っていたし、自分に都合の良い時だけ私に近付いてくる必要時私を利用する為に友達のフリをする人がいる事も知っていたので、もはやこの世の中に信じられるものは何も無い。こんな世界見えなければ聞こえなければ苦しい気持ちもなくなる。だから、目を閉じてしまえばいい。
そうやって私は20代~30代を身体からまるで半分魂が抜けているような抜け殻のような状態で自分の心を守る事に徹したのです。
その間に結婚し、子供を授かり、母としての新たな生活に入るのですが、ナルコレプシーという病名がわかったのはまさに長女を産んだ年でした。そこからはまるで特急列車に乗ったかのような速さで色々な事が起こり、少しずつ自分を好きだって思っていいのかもしれない…と思えるようになってきました。
そして、私は新たにスピリチュアルの世界に足を踏み入れるきっかけを掴み今に至っているんですよね…😅
今まで分からなかった答えが欲しくて行った体験セミナーで会ったその講師をしていた人こそが私がずっと求めていた「最初に伝えようと思っていたんです。文子さんはそのままでいいんですよ!」そのたった一言が長年私自身が欲しかった言葉。
あぁ~ちゃんと私を認めてくれる人はいたんだ…
どんな私でも私は私だと言ってくれる人が…
凍っていた心に僅かに灯された温かい光…
自分で自分を照らしてあげなければ一体誰がやってくれるのか?自分で自分を信じてあげなかったら、これからも何も変わらないではないか…
そうやって少しずつ自分の中の自分を癒す…長い時間かけて作り上げてきたものだからこそ丁寧に紐解いていかないと根本的な解決には繋がらない。
そうやってちょっとずつ自分を内観していく中で気付いた事がありました。
それこそが、どんな人もかけがえのない尊い存在だという事。太っているとか痩せてるとか頭が良いとか悪いとか誰がなんて言おうが、その人は世界中の何処を探してもたった一人しかいなくて、その人だから尊いのだと…そんな簡単な事がこの40年間の私の人生にようやく生きていくという力をくれた気がしました。
人生の大半は辛い事苦しい事。でもそれは自分が成長する為に必要なイベントに過ぎない。
それを乗り越える為のヒントも周りの人達や自分を取り巻く色んな環境から与えられている。
本当にすべてが必然で自分が選んできた道なんだとそう思った瞬間に雲は晴れ、美しい景色が見えた…そんな気がしました。
清々しい想いと共に、すべてが私に向けられたメッセージなのだと…
もし、私のように「誰からも愛されていない」と感じている人がいたらどうか投げやりにならずに自分自身を大切にしてあげて欲しいと思います。
あなたは世界にたった一人しかいないとても尊い存在であり、あなたの命は沢山の人達の繋がりでもあるのです。一人ではない。ちょっとだけ視野が狭くなって見えないような気がしているだけ。
だからあなたはそのままのあなたでいい。