イスラエルは、今年多くの雨に恵まれています。
イスラエルは、春から秋の仮庵の祭り迄、一滴も雨が降りません。
野外パーテイや、結婚式など雨、天候の心配なしに出来ます。
以前夏に結婚式に参加しましたが、外での結婚式の後、外での
パーテイと、その後ホテルの中の披露宴は、踊りや歌、夜中過ぎまで
続くのでした。
この気候は、雨がいつでも降る日本では分かりにくいと思います。
アメリカのカリフォルニア州の気候に似ています。
春から秋まで、雨が降らず、いつも晴天であるロスアンジェルス
空気は、いつも乾燥していて、湿度がないので日陰では涼しく
夜も涼しいのです。
しかも、LAは、雨が降る日が一年で合計10日くらいしかないのです。
一昨日の夜から外はだいぶ雨が降り、風も吹き、寒さを感じます。
こんな時に、イスラエル全体の住民を人口調査の目的で、ローマ帝国皇帝アウグストが勅令を出すなど、しないのは納得できるものです。
イスラエルでは、一切雨が降らない春から秋、移動に最適な時に
人口調査があったのです。
今世界のニュースなどでも分かる通り、フェイクニュース、偽情報
意図的に流される真実ではない偽情報報道を聞いて、本当と信じる人は大勢いるのです。
今、イランが近々イスラエルを攻撃してくるという情報があります。いずれ、必ず、又攻撃してくるでしょう。
イスラエルには、世界中から移民してきたユダヤ人がいます。
1948年の建国以前にも、この地に住んでいたユダヤ人がいますが
少数派です。
1947年代、200万人がイスラエルに住み、そのうち63万人がイスラエルで残りは諸外国人、アラブ130万人だそうです。
毎日、戦闘機が空を頻繁に飛んでいる音が聞こえています。
今日も、ずっと戦闘機の音が上空でしています。
イスラエルに来てみないと、分からないことがたくさんあります。
迫害の歴史から、移民局は西洋宗教の語る「ジーザス」をクリスチャンがイスラエル市民に対して伝道することを禁じています。
そして、クリスチャン団体の活動に繋がっている人の移民(ユダヤ人)に、目を光らせているそうです。
元々イスラエルで生まれたユダヤ人からは、国籍を剥奪できないのですが、諸外国から移民した来たユダヤ人は、メシアを信じていることが分かると、あらゆる方法で嫌がらせ、処罰、住民権などを剥奪し、
国外へ追放するような動きをします。
レジデンシーとは、住居権ですが、1年の中で、6ヶ月しかイスラエルの国に滞在出来ない、健康保険などの恩恵を受けられないとなると、仕事は出来ない、保証はないから以前住んでいた国、永住権のある国へ追放するということを、しているそうです。
普段の生活で、明らかにメシアを信じている事が分かれば、その家に超正統派のユダヤ教の人々がおしかけて、嫌がらせや、追放もあるそうです。
ずっと以前、私を教えてくださっている方々に関して、ある嫌がらせをする人が、移民局に通報し家の中にあるものを剥奪、押収しようと
押しかけて来たそうですが、上の階に住んでいた友人の家に避難して
その後、家の門に鍵をかけて簡単に入れないようにし、その後引越しをしたそうです。
移民すること、そしてメシア信仰を持つことは、本当に大変なことの
ようです。
それ程、西洋宗教の教えるメシアに関して、警戒しているのです。
一方、モーセの五書、預言書、諸書には、メシアが記されていて、
メシアが到来すると書かれています。
一世紀当時の人々と、今のユダヤ教の信じている、実践している内容はだいぶ違うものです。
これは、更に深掘りして記述しないとならない内容です。
彼らが待望しているのは、メシア=人間であるそうです。
神=人=メシアという理解がないからだそうです。
メシアであるイエシュアが地上に戻られた時、これらの人は驚愕するでしょう。
一方、多くのユダヤ人がイエシュアがメシアであることを、発見しているそうです。
信じたということ、メシアイエシュアであることを発見したこと、
重要なのは、その後のことなのです。
イスラエルと言えども、神の契約、神の教えに根付いて生きるという
ことをしない人が大勢いるのです。
異教徒と同じ、異邦人と同じ何の区別も、境界線も、聖別された生き方など無頓着の人が多いそうです。
テルアビブは大都市でラスベガスと同じだよと言っていましたが、
エルサレムは、神の国、神の神殿があった、これからある場所でも
あるのですが霊的な戦い、誘惑が非常に強い場所だそうです。
なので、エルサレムに住む、イコール、危ないと言われるのです。
超正統派ユダヤ教の人は、自分たちのコミュニテイだけに生きているので、世俗的な誘惑はないのですが、一方宗教の教えにがんじがらめな生き方をさせられ、10代の子など、普通の人も辟易して抜け出したいと思うそうです。
どうしてかと言うと、朝起きてから、寝るまで、彼らの作ったルールを生きなくてはならないからです。
それは、神の教えとは何も関係のない教えなのです。
超正統派のユダヤ人の女性は、同じ髪型をしています。
その理由は、結婚したら髪の毛を剃って、かつらをかぶるからです。
この様なルールは、神の教えではもなんでもありません。
逸脱した教えを、人間が作るのです。
動機は純粋でも、その教えは神の教えではないものに作りかえれるのです。
どういうことかと言うと、結婚したら他の人に魅惑的に見られないために、頭を丸刈りにするということ。
超正統派のユダヤ人男性は、他の女性と目も合わせないし、女性の
髪の毛一本で誘惑されると信じているそうです。
信条は、分かりますが、逸脱すると人間ではない、ロボットのような
思考回路、行動になり、他者に対して失礼な振る舞いをすることになります。
それが、あの例の、女性がバスの座る場所の件でも分かります。
神の教えではないものは、どんなに作り変えても、神の教えではない。それを生きる時、人は縛られてしまうのです。
神の教えは、人を本来の姿に生きることを教え、自分が誰かを発見しそして本来の性質の生き方の中にこそ、本物の自由があると教えているものなのです、
宗教はどのみち、人に取っては、毒なのです。
それは、真実ではなく、神の性質とは違うものだからです
特に、10代の子供たちへの悪い誘惑は、最大限にある場所だそうです。
飲酒、ドラッグ、その他、同じように誘惑がたくさんある場所。
そんな風には、表からは見えませんが、実際にエルサレムで生活する人は、子供をどのように悪い誘惑、影響から守るかを常に考えないと
ならない場所だそうです。
宗教、人間の編み出した教えは、どのみち人を縛り、真実を生きれなくさせ、特に「新しくされた人」を正しく理解する場合、様々な
扉を開く鍵になります。
エルサレムに友人たち、先生方が住んでいた時、今も住んでいる友人もいますが、クリスチャンの言葉、宗教の言葉と、神の言葉、教えの
言葉の違いが、どれ程人に影響を与えるのかということを、話していました。
例えば、そんな悪いことをしていると、地獄に落ちるとか、あなたは
本当には救われていないと言われ続けた子供たちは、その後もその通りに生きて、修復されないままだったそうです。
べエルシェバの鉄道の駅。この隣にバスステーションがあります。
中央バスステーション
たくさんのイスラエル軍の人がいます。女性も男性も若い軍人。
その中で、負傷した人は片足がない人もいます。
戦争したい人なんていません。周りが全て敵なのです。
イスラエル殲滅しようとしている敵に常に囲まれているのです。
経済も止まり、軍に費やす税金も増え、インフレなのです。
頭にテフィリンを付けている。
日本円が弱いので、それと比較すると物価がとても高く思える。
1イスラエルシェケル、49円。
ハンバーガー単品40シェケルで、日本円では、1956円、
ミール(セット)は、2934円。
ベルシェバの街中
今年は雨が多く普段は土の場所に緑が見える。
ベルシェバ大学
イスラエルの青空。青は天の御座の色、タヘレット。
神の御座の土台は、義。義の色。空は、神の義で覆われている。
神の創造が、神の真実を伝えている。






