"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう? -57ページ目

"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

何の始まりもない 永遠の時から
主ご自身のみが 存在していた
懐かしい 故郷 エデン

全く一つ、エハッドであるイスラエルの神
イエシュアの永遠の完了の業で、救われて
新しい人として生きる ヘブライ語原典聖書
からの発見記録

日本では、大晦日、元旦、お正月週は、盛大に祝います。

世界中では、多分日本だけがお正月をこのように祝うのだと思います。

イスラエルは、1月1日は、学校も、銀行、ビジネス、お店も通常通りです。

これも、初めて知りました。

ハヌカが終わり、シャバット以外、街は止まらないということです。

 

シャバットでは、金曜日の午後早くから公共のバス、電車など止まり

土曜日も丸一日交通機関が止まりますから、金、土にイスラエルに

出入国をする場合、これも気をつけないとならないと分かりました。

今までは、レンタカーで土曜日の夜遅くの便で帰っていたので、

全然気がつきませんでした。

イスラエルに来ないと分からないことが、無数にあります。

これは又追って書いてみたい内容です。

 

明治の改暦以前は、アジア圏の国々と同じく日本も旧正月を祝って

いました。

ヨーロッパやアメリカの都市などでは、カウントダウンは盛大に

やっても、1日は特に何もなく、2日からは仕事です。

 

昨日は、死海に行ってみました。

夏は、水温は温泉のように熱く、冬は夏の冷たいプールの水くらいですが、外の気温は暖かく大勢の人がいました。

この時期は、冬で、これから1月2月はもっと寒く、雨が降りますから、ここに住んでいる人には、この時期に死海には行かないと言って

いました。

死海の塩水は色々な病気に効くことが分かり、世界中から人が来ます。

死海は、世界でも一番低い場所にあり、死海の海面は海没マイナス

430メートルなのです。

死海に向かって降りていくと、耳が痛くなる感じがします。

そして、岩の壁には、死海からの海没何メートルが書いてあります。

誰も死海に入っていないほど、冷たかったらホテルのスパの死海の水に入るしかないかなと思っていましたが、死海に降りたら、暖かくて

半袖シャツを着ている人、そして多くの人が死海に浮かんでいるのが

見えました。

貴重品、今は携帯がないと何もできないので、携帯とカードをジップ

ロックに3重に入れて、水泳帽を被りその上にハヌカで頂いた

シャワーキャップをかぶって水に入ってみました。

ビーチの浜辺に荷物を置いて、荷物を見ながら浮かんでも、全然大丈夫だと分かりましたが、安全のため、頭の帽子の中に貴重品を収めて

入ってみました。

2019年のハヌカの時に、死海の水に入ったのですが、冷たかった

記憶がありませんでした。

先日も、夏の冷たいプールの水という感じで、外に出たら日差しも

暖かいので、全然大丈夫でした。

水に浮かんでいると、日本語が聞こえたので、話しかけてみましたら

日本人の駐在員の方で、ご家族で死海に来られていました。

赴任されたばかりなのに、帰国になるそうです。

アパート探しで、お子さんとお母様が来られていましたが、

旅行になってしまったと言われていました。

東京の方で、東京より全然静かで平和で、良い場所で住みたかったと

言われました。

 

死海、ヘブライ語では「ヤム メラフ」と言います。

ヤム 海、メラフ 塩です。

塩は、メラフですが、同じ発音で、王はメラフです。

מֶלַח 塩 מֶלַח 王 מַלְאָךְ 御使、メッセンジャー

同じ発音、同じ文字を共通します。

 

今回の収穫は、様々たくさんありました。

知らないことが、多過ぎて新しい発見もたくさんありました。

世界で流されるイスラエルの情報は、偽情報ばかりです。

今年2026年、又様々なことが起きるでしょうが、一刻一刻

イエシュアの再臨が近づいていることは、確実なことです。

 

 

死海を背にすると、エンボケックです。

image

 

対岸はヨルダン。

 

image

 
荒野。この場所は、何キロメートル先のラクダの足音など聞こえる
不思議な場所です。この場所を、イスラエルは40年の間旅して
移動したのです。
ミッドヴァ。砂漠ではなく、荒野です。砂漠には命、植物がありませんが、荒野には、動物も住んでいて、雨が降ると植物が芽生えます。
神の声を聞く場所。言葉はダヴァルであり、神の言葉を聞く、声を聞いて新しくされた人を生きることを教えられた場所です。
聖書に記されている全て、その土地、地名、名前には父なる神からの
メッセージ、教えが全部詰められています。