"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう? -45ページ目

"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

何の始まりもない 永遠の時から
主ご自身のみが 存在していた
懐かしい 故郷 エデン

全く一つ、エハッドであるイスラエルの神
イエシュアの永遠の完了の業で、救われて
新しい人として生きる ヘブライ語原典聖書
からの発見記録

地上の歴史、物理的に神が創造された世界が完成したのが、6日目

でした。

神が全ての業を終えて、止まられたのが、第7日目と書いてあります。

創造は、第一日目〜第6日目まで。人は、第1−6日の間、創造、

作業、創作、用事、仕事をして、第7日目に止まるように、神が

創造され、神の時〜暦もそのように創造されたのです。

人がそれを変えても、何の意味も、事実も、実態もないものであり、

神を創造主、権威者と認めたくない人間が神の創造と神の言葉、時を

変えると書いてあるのです。

そして、7日目は、創造主と人、人のために造られた世界の全ての

神の作品、創造物が全て揃って迎えたのが、最初のシャバットでした。

この日は、神ご自身が全世界の創造主、権威者、所有者である宣言、印、それが、シャバットなのです。

神以外、誰も権威がない、無から有を生み出せない、誰も神の創造を

塗り替えられない、誰も神が伝える真実を言い換えたり、再定義する

ことはできない。

人が神の伝える真実を言い換え、再定義しようと、それは何も意味が

ない、虚構であり、神を神と認めない人のする行動なのです。

これは、誰が変えようとしても変えられないものです。

誰が、何をどう変えても、神ご自身が創造された世界、性質は

変わらないものです。

 

エデンの園に戻る、それがシャバットの安息で教えられています。

神の中に憩い生きる、それが人の本来の姿、生き方です。

 

そこから、人類は遠く遠くかけ離れて、神の性質に造られた人の生き方とは、違う生き方、世界を生きてしまっているのです。

 

イスラエルに住んでいるから、自動的に神の性質通りを生きられるのではないということは、そこの生活を見れば分かります。

ある事柄は、神の教え、伝える通りを実践しています。

国全体で、シャバット、祭りを祝うのはイスラエルだけです。

 

その中にいる個人個人は、それぞれの人が考える通りを生きているのです。

イスラエルの中には、ロシア人もベドウィンと呼ぶ放牧民族、彼らはアラブ人が住んでいます。

ロシア人の店では、シャバットにも店が開いていたり、ポークや

その他神の創造では人の食べ物ではないものを売っています。

 

聖別された国の中で、聖地を、汚す生き方はずっと横行していますが、全てメシアが来られたら終了します。

 

日本のニュースを見ていたら、「講書始の儀」というのがありました。どの学者が何を話していたのか、よく分かりませんでしたが、

この世界は何十億年、進化してetc etcと解説していましたが、

この世界は何十億などという古いものではない、進化もないのです。

著名な学者が、必ずしも真実を知って、教えているのではないのです。世界は、偽情報、仮説を学問にして拡散していることが多くあるのです。

 

進化論や、偽科学、偽の歴史や、偽の宗教の教え。

それらを研究するなんて、無意味、それこそ砂の上に建てた家そのものに人生の学問の探究をするのです。

偽仮説を土台に、人生の時全てをかけて偽物を研究する。

半分嘘、半分本当。偽仮説の神学を研究する。

どちらも、同じように真実がない、実態がないものを探り、研究し

発表しているのです。考えたら分かる、外から眺めたら見える。

人間が作った宗教、イワシの頭も信心からとある通り、中身、実態が存在しない、事実ではないことを信じて生きる、これが宗教なのです。

今回アテネで、少しだけ街中を散策しました。

前回夏の時に、周遊チケットでほぼ見たので、ある箇所だけ散策してみました。おすすめは、無料の植物園です。

 

パルテノン神殿は有名ですが、、アクロポリスの丘に建つアテナ女神を祀る古代ギリシア建築の最高傑作です。

そう異教の女神に神殿なのです。

「パンテオン」(Pantheon)という言葉自体は「すべての神々」を意味し、ローマにも同名の「パンテオン」(元は全神殿、現教会)

がありますが、これらは全く別の建造物です。

カトリック、ローマ教は、異教の神々の神殿をイスラエルの神の礼拝場として作り変えました。

アテネは、異教の神々、女神を崇拝する異教の地です。

イスラエル以外、異教の神々を崇拝する国です。

イスラエルとて、その異教の神々を拝む異教徒、異邦人と同じような

生き方をしてはならないと警告されたのです。

 

申命記32:47 この言葉はあなたがたにとって、むなしい言葉ではない。これはあなたがたのいのちである。この言葉により、あなたがたはヨルダンを渡って行って取る地で、長く命を保つことができるであろう」。

しかし、約束の地に入る前に、彼らが神の教え=契約に根付く生き方を破ると預言されていました。

人間の作った神々、宗教を信奉する、これ虚しい、虚構と分かります。でもイスラエルも、そして同時にメシアを信じた異邦人も、

結局人の作った宗教の教えに洗脳されて行くのです。

人間が作った神々と、そして「主の名」を利用した人造宗教の教え

伝統の慣わし、実践、記念日、祭り。

これは、イスラエルの神に属さないものであり、所詮人間の教えで

あり、砂、空虚なのです。

イスラエルは契約を与えられた代表者であるのに、約束の地に入ったら、異教徒の異教の神々の慣わし、礼拝に染まってしまったのです。

異邦人など、どれほど、混ざり物の教えに簡単に洗脳されるのか

想像に難くありません。

申命記 29:15 きょう、ここで、われわれの神、主の前にわれわれと

共に立っている者ならびに、きょう、ここにわれわれと共にいない者とも結ぶのである。

 

<神はイスラエルを選び出し、大家族の長男の役割を与えたのです。

そして、同じ契約、神の教えは1つしかありません。

全世界を創造された創造主が、人の生き方を教えている、それは

途中で変化などしないのです。

なぜなら、神は人を、動物を、創造物を、変化、進化するように造られていないからです。こんな簡単な事実が覆い隠されてしまう

それこそが、宗教、人間の作った教えの産物であり、障害物なのです。

29:16 われわれがどのようにエジプトの国に住んでいたか、どのように国々の民の中を通ってきたか、それはあなたがたが知っている。

 29:17 またあなたがたは木や石や銀や金で造った憎むべき物と偶像とが、彼らのうちにあるのを見た。

<木、石、銀、金、それらは、人の中にある自分が作り出した神

その思考を物で表している、それが偶像であり偶像礼拝なのです。>

 

29:18 それゆえ、あなたがたのうちに、きょう、その心にわれわれの神、主を離れてそれらの国民の神々に行って仕える男や女、氏族や部族があってはならない。またあなたがたのうちに、毒草や、にがよもぎを生ずる根があってはならない。

<パン種で教えられていることと同じです。偽物の教えの根は、

必ず、別の形で偽物の教えを編み出し続けます。

それが人間の作った宗教、混ぜ物の教えの根だからです。

偽物の教えを全部除去、根絶やしにしない限り、ずっと偽物の教え

は、編み出され続けて行くのです。>

 

 29:19 そのような人はこの誓いの言葉を聞いても、心に自分を祝福して『心をかたくなにして歩んでもわたしには平安がある』と言うで

あろう。そうすれば潤った者も、かわいた者もひとしく滅びるであろう。

29:20 主はそのような人をゆるすことを好まれない。

かえって主はその人に怒りとねたみを発し、この書物にしるされた

すべてののろいを彼の上に加え、主はついにその人の名を天の下から

消し去られるであろう。

29:21 主はイスラエルのすべての部族のうちからその人を区別して

災をくだし、このトラーの書にしるされた契約の中のもろもろの

のろいのようにされるであろう。

<呪いとは、神が人を呪うのではなく、自分の行動、神の性質通りの生き方を破り生きる時、自ら招く災難のことなのです。

ズレた生き方をしたら、自分で自分に破壊をもたらすからです。>

 

 29:22 後の代の人、すなわちあなたがたののちに起るあなたがたの

子孫および遠い国から来る外国人は、この地の災を見、主がこの地にくだされた病気を見て言うであろう。

 29:23 ――全地は硫黄となり、塩となり、焼け土となって、種もまかれず、実も結ばず、なんの草も生じなくなって、むかし主が怒りと憤りをもって滅ぼされたソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムの破滅のようである。――

 29:24 すなわち、もろもろの国民は言うであろう、『なぜ、主はこの地にこのようなことをされたのか。この激しい大いなる怒りは何ゆえか』。

 29:25 そのとき人々は言うであろう、『彼らはその先祖の神、

主がエジプトの国から彼らを導き出して彼らと結ばれた契約をすて、

 29:26 行って彼らの知らない、また授からない、ほかの神々に仕えて、それを拝んだからである。

<他の神々なんて拝みません!と思っています。イスラエルもそう

思って、異教の神々の教えを通して、イスラエルの神を礼拝していたのです。問題の根は、偽物の教えに同化、迎合、同一、一体、融合

妥協することなのです。>

 29:27 それゆえ主はこの地にむかって怒りを発し、この書物にしる

されたもろもろののろいをこれにくだし、

29:28 そして主は怒りと、はげしい怒りと大いなる憤りとをもって

彼らをこの地から抜き取って、ほかの国に投げやられた。

今日見るとおりである』。

 29:29 隠れた事はわれわれの神、主に属するものである。

しかし表わされたことは長くわれわれとわれわれの子孫に属し、

われわれにこのトラーのすべての言葉を行わせるのである。

30:1 わたしがあなたがたの前に述べたこのもろもろの祝福と、
のろいの事があなたに臨み、あなたがあなたの神、主に追いやられたもろもろの国民のなかでこの事を心に考えて、
 

30:2 あなたもあなたの子供も共にあなたの神、主に立ち帰り、

わたしが、きょう、命じるすべてのことにおいて、心をつくし、精神をつくして、主の声に聞き従うならば、

 30:3 あなたの神、主はあなたを再び栄えさせ、あなたをあわれみ、あなたの神、主はあなたを散らされた国々から再び集められるであろう。

30:4 たといあなたが天のはてに追いやられても、あなたの神、

主はそこからあなたを集め、そこからあなたを連れ帰られるであろう。

30:5 あなたの神、主はあなたの先祖が所有した地にあなたを帰らせ、あなたはそれを所有するに至るであろう。主はまたあなたを栄えさせ、数を増して先祖たちよりも多くされるであろう。

 30:6 そしてあなたの神、主はあなたの心とあなたの子孫の心に割礼を施し、あなたをして、心をつくし、精神をつくしてあなたの神、

主を愛させ、こうしてあなたに命を得させられるであろう。

30:7 あなたの神、主はまた、あなたを迫害する敵と、あなたを憎む者とに、このもろもろののろいをこうむらせられるであろう。

30:8 しかし、あなたは再び主の声に聞き従い、わたしが、きょう、

あなたに命じるすべての戒めを守るであろう。

30:9 そうすればあなたの神、主はあなたのするすべてのことと、

あなたの身から生れる者と、家畜の産むものと、地に産する物を

豊かに与えて、あなたを栄えさせられるであろう。すなわち主は

あなたの先祖たちを喜ばれたように再びあなたを喜んで、あなたを

栄えさせられるであろう。

30:10 これはあなたが、あなたの神、主の声に聞きしたがい、

このトラーの書にしるされた戒めと定めとを守り、心をつくし、

精神をつくしてあなたの神、主に帰するからである。

<福音書以降に記されている教えは、全てトラーに記された神の教えの抜粋、引用なのです。

パウロが語る解説も、トラーに記された何十章にもあるその教えの

エッセンスを短い言葉で解説しているだけなのです。>

 

30:11 わたしが、きょう、あなたに命じるこの戒めは、むずかしいものではなく、また遠いものでもない。

30:12 これは天にあるのではないから、『だれがわれわれのために

天に上り、それをわれわれのところへ持ってきて、われわれに聞かせ、行わせるであろうか』と言うに及ばない。

 30:13 またこれは海のかなたにあるのではないから、『だれがわれ

われのために海を渡って行き、それをわれわれのところへ携えてきて、われわれに聞かせ、行わせるであろうか』と言うに及ばない。

 30:14 この言葉はあなたに、はなはだ近くあってあなたの口にあり、またあなたの心にあるから、あなたはこれを行うことができる。

 

<宗教の教えは、神の言葉を塗り替えて解説しています。

神は人に生きられないほど厳しい律法を与えたという嘘、偽情報を

多くのクリスチャンが主張していますが、聖書=神の言葉は

クリスチャンが教師から教えられていることとは、真逆を教えて

います。>

 

 30:15 見よ、わたしは、きょう、命とさいわい、および死と災をあなたの前に置いた。

 30:16 すなわちわたしは、きょう、あなたにあなたの神、主を愛し、その道に歩み、その戒めと定めと、おきてとを守ることを命じる。

それに従うならば、あなたは生きながらえ、その数は多くなるであろう。またあなたの神、主はあなたが行って取る地であなたを祝福されるであろう。

30:17 しかし、もしあなたが心をそむけて聞き従わず、誘われて他の神々を拝み、それに仕えるならば、

 30:18 わたしは、きょう、あなたがたに告げる。あなたがたは必ず

滅びるであろう。あなたがたはヨルダンを渡り、はいって行って取る地でながく命を保つことができないであろう。

 

 30:19 わたしは、きょう、天と地を呼んであなたがたに対する証人とする。わたしは命と死および祝福とのろいをあなたの前に置いた。あなたは命を選ばなければならない。そうすればあなたとあなたの子孫は生きながらえることができるであろう。

 30:20 すなわちあなたの神、主を愛して、その声を聞き、主につき従わなければならない。そうすればあなたは命を得、かつ長く命を保つことができ、主が先祖アブラハム、イサク、ヤコブに与えると誓われた地に住むことができるであろう」。

 

ゼウス神殿跡地。

 

 

アレオパゴスの評議所 使徒17:19

使徒を読んでも分かる通り、ユダヤ人の会堂で安息日、シャバット
第7日目にトラーを教え、論じていることが、はっきり書いてあり
日曜日に、カトリックローマ教の教会に行ってパウロは教えていない
ことは、聖書から100%正しい事実が記されているのです。

 

 

パルテオン神殿。

 女神の神殿を後にカトリックの礼拝場に作り変えた。