"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう? -44ページ目

"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

何の始まりもない 永遠の時から
主ご自身のみが 存在していた
懐かしい 故郷 エデン

全く一つ、エハッドであるイスラエルの神
イエシュアの永遠の完了の業で、救われて
新しい人として生きる ヘブライ語原典聖書
からの発見記録

長いようで、あっという間の1ヶ月が過ぎました。

エデンの園の中、環境とは人の内側から外へ生み出されて、作られて行くということは、人の間に住んでいて、はっきり分かります。

 

無言でも、緊張、冷たさ、厳しさを内側に満ちている人が入ってくる

逆に、無言でも、暖かさ、ゆったり、安心を内側に満ちている人が

部屋に入ってくるだけで、それぞれ編み出す環境、雰囲気が違います。

 

世界は波、周波数、振動で出来ていると、ニコラテスラが解説して

いましたが、神は言葉でこの世界を造られた、神が発したその言葉

振動で命が生み出されたのです。

言葉で全てが造られた。神の言葉に反する創造の性質、生き方は

存在しません。

神の教え、性質、言葉を塗り替える、それが人間の思想であり、

聖霊ではない、別の霊=悪霊から発生する教えなのです。

悪霊は、神の性質に造られていること、神の教えを忘れさせよう!

捨てさせよう!と必死であること、エデンの園から、今も今日も全く同じであることに、聖書、神の言葉の警告から気がつけないとならないのです。

そして、神のデザインした命そのものを生きる人の中から、神に性質が現れ出る。

そのような高貴な生き方、イエシュアそっくりの性質に造られたのが

神の創造された人だと、神は人に教えています。

 

自分の本物の自己像が分からない。新しくされた人の意味が分からない。その事実を知らないまま、宗教の教えを聞かされたら、それは

自由にされたのではなく、人間の教え、宗教という牢獄の中に閉じ込められたまま、不自由に生きている。

不自由とは、勝手になんでも出来ないということではなくて、

本来の自分の性質を知らないまま、違う自己像を刷り込まれて、

偽物を生きること、それが牢獄に閉じ込められた状態であるという

ことです。

 

そしてその牢獄とは、どこにあるのか?それは、人の頭の中、

思想の中、神の目から見る通りを見れない、肉の目から見ること

その脳回路から全てを見ること、それが牢獄です。

 

神の創造の中には、神の性質が随所に現れ出ていて、物理的世界と

霊的世界が一体であることを発見できます。

下矢印

亀の甲羅に農歴の時がデザインされている

 

神が世界の全てを創造された。この事実を、知る、認める、知らない

認めない、それぞれ個人がどう考えようと、事実は永遠に変わらない

まま、そこに存在しているのです。

 

人が神が創造された世界、神の時、神の教えを変えようとすると

ダニエル7:25にあります。

それが、神に逆らう人のする行動であると、警告されています。

 

人が、神の創造された世界を再定義する。

それがLGBTを生きることでもあります。

人が、神の言葉、教えを再定義する。それが人の編み出した宗教です。

そして、神の教えに付け足し、差し引きする、それも宗教であり

それがいちばん、くせもの、まがいもの、コピー、真似物、混ぜ物で

見分けられないやっかいな宗教、教えです。

 

宗教は、政治的に人を支配するために作られたものでもあります。

ローマ教も政治的に人を支配、統一するために作られたものであり

今のようなユダヤ教も一世紀には、存在しないものでした。

 

日本にも、人間が編み出した、考えれば人間由来で神でもないものを

神に仕立てあげる異教神文化があります。

 

「八百万(やおよろずの神)」とは「数が多いこと」の例えであり、

文字通りの800万ではありません。

アニミズム的信仰で、すべての事物に神が宿るとする考え方で、

原始宗教(自然崇拝)に由来します。

これが、太陽神、エジプトの神「ラー」と、聖書で記されている

異教神思想の大元です。全ては太陽神に通じるのです。

神の創造物を拝む信仰です。

被造物の無効に、創造主があることが、見えないままなのです。

神の造られた世界を見たら、神が存在すると、創造物自体が表明しているから、誰も神がいないなどという弁解の余地はないと書かれています。

 

ローマ 1:20 神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められるからである。したがって、彼らには弁解の余地がない。

 

多神教 特定の絶対神が存在せず、多様な神々が共存する多神教の性質を端的に表します。

 

人間は神ではないと、誰でも分かりそうですが、日本の神話の由来は

人が神になったという、全部作り話=嘘の伝説です。

考えれば、馬鹿馬鹿しいことなのです。

 

神々の多様性  自然神(太陽の天照大御神など)、神話の神々(イザナギ・イザナミなど)、偉人が神格化した神(徳川家康、菅原道真など)など、多種多様な神々を含みます。

 

神在月(かみありつき): 旧暦10月には全国の八百万の神々が出雲に集まるとされ、出雲ではこの月を「神在月」と呼びます。

天照大御神(アマテラスオオミカミ): 太陽を司り、皇室の祖神とされる最高位の神。

イザナギ・イザナミ: 国生み・神生みを行った、日本神話の最初の

夫婦神。全部作り話です。

 

地域や生活に根ざした神: 交通安全の神、受験の神、安産の神など、

身近な願いを聞き届ける神々も八百万の神に含まれます

多神教: 特定の絶対神が存在せず、多様な神々が共存する多神教の性質を端的に表します。

神々の多様性: 自然神(太陽の天照大御神など)、神話の神々(イザナギ・イザナミなど)、偉人が神格化した神(徳川家康、菅原道真など)など、多種多様な神々を含みます。

神在月(かみありつき): 旧暦10月には全国の八百万の神々が出雲に集まるとされ、出雲ではこの月を「神在月」と呼びます。 

地域や生活に根ざした神: 交通安全の神、受験の神、安産の神など、身近な願いを聞き届ける神々も八百万の神に含まれます

アニミズム的信仰:すべての事物に神が宿るとする考え方で、原始宗教(自然崇拝)に由来します。

 

ヒンズー教にも、色々な神々、女神ありますが、この宗教を利用して

イギリスは、行政上の便宜(例:国勢調査の実施や法典の整備)の

ために、インド先住民の多様な宗教的信仰や実践を、「ヒンドゥー教(Hinduism)」という単一の包括的な用語の下にまとめました。

「分割統治(Divide and Rule)」政策
イギリスの「分割統治」政策は、宗教やカーストの区分を利用して

対立を生み出し、人口を管理するものであったのです。

例えば、ヒンドゥー教徒とイスラム教徒のために別々の有権者名簿を作成し、これが分断をさらに深め、最終的には1947年のインド

分離独立(印パ分離)を求める動きに寄与しました。

法の成文化(Codification of Law)
イギリスはバラモン(ブラーフマナ)と協力し、

『マヌ法典(Manusmriti)』などの特定のサンスクリット文献に基づいて固定的な「ヒンドゥー法」を作り上げました。

これにより、これらの文献はインド亜大陸全体で必ずしも普遍的で

あったわけではないにもかかわらず、正典的な地位を与えられ、

制度的な形でカースト制度が強化されたのです。


ヒンドゥー教の根本的な信仰や実践は古代に起源を持ち、インド

亜大陸固有のものです。イギリスが宗教そのものを発明したわけではないですが、多様な伝統の集合体に対して西洋的な「宗教」という

概念を当てはめ、植民地行政や政治的支配のためにこれらの分類を利用したのです。

キリスト教の大元は、ローマ帝国が作ったローマ教、カトリックです。

これも、異教の神々の宗教と同じように、ローマ帝国統治下にある人々、市民に対しての支配、統一を目的とした、人造宗教なのです。

イスラエルの神の名を利用した、中身は、イスラエルの神、創造主の

教えを捨て、塗り替え、神の言葉を再定義し直した、創造主が伝える生き方とは違う教え=所詮人間が作り出した宗教なのです。

それに気がつけないのは、聖書に記された事実をとらえていないからです。

昇天以降、別の教え、別の生き方、別の群れが出現し、今までの教え

生き方をする時代が終了したなどという教えをされているのです。

 

カトリックもたくさん偶像があり、キリスト教にも数々の偶像があります。偶像とは、人の思想なのです。

思想が、物や銅像や絵画や形で表れているのです。

人間の作った教えを、信奉するなんて、虚しいと分かれば分かるのです。

人間が作った神々、それは偶像だけではなく、思想、考え、神学

そんなものを、信じてやらされているのに、聖書=神の教えではない

とも、気がつけないまま、熱心に純粋に、人間の教えを信奉し

生きる、その虚しさに気がつけないのです。

 

人の教えは、神の教えではなく、そんな偽物、神に属さないものは生きる必要がない、生きたら、縛られてしまうからです。

真理ではないものは、人に本当の自由を与えず、真理ではないものは

人を不自由に縛るとあるからです。

あなたがたは、神の言葉で伝える真理をしり、その真理は人に自由を

与えるとあるのです。自由とは、何でも勝手に罪を犯せる自由ではなく、神が創造された本来の本物の自分を、罪に縛られず、束縛されず

生きられる、その自由に解放されている!と教えているのです。

本当の自分が誰かを分からなくさせて、そして、人間の教えに縛られる牢獄の閉じ込められてしまうからです。

 

狭き門は、禅問答ではないのです。神の教え、言葉の中にだけ真実があるのに、人間がその神の言葉を信じないこと、それがエデンの園

創造の最初に、警告として書いてあるのです。

そして、神に造られた人間が、神の言葉、創造を勝手に塗り替えているのです。

神のモアデイムを塗り替えていること、それが時を変えようとすると

書いてある、神に逆らう行動そのものであり、この行為は全ての違反にピッタリ繋がっているのです。

人が神になり変わる行為、それが宗教の教えの実践なのです。

 

未来、イエシュアが統治する世界が来たら、全ての人が神のトラーが

頭脳に刻まれた状態であり、人の中身が違う、神の教えを皆が理解し

神のデザイン通りを生きる世界が来る。

それが新しい契約、同じ契約が、新しくされた人を、新しくされた人の性質通りを生きることを全ての人がする、それがエレミヤ31に

記された新しい契約であり、イエシュアが過越の祭り晩餐の中で

再更新された同じ契約を生きることでもあるのです。

神は変わらない。神の教えも変わらない。神が創造された人も進化

変化しない。

変わらなくてはならないのは、人の中身のことであると、聖書は

最初から最後まで同じことが記されています。

 

創造主は唯一の神であり、他は人間の作った神々です。

そして、聖霊=神です。神は霊と書かれています。

聖霊は神ですか?聖書にはそう書いてないと言っている人がいますが

書いてあります。

人間が作った神々、聖書にはない人間の教えを信奉し、実践し、

生きることは、空虚、無、虚しいとあります。

 

イザヤ10:15 おのは、それを用いて切る者にむかって、自分を誇ることができようか。のこぎりは、それを動かす者にむかって、みずから高ぶることができようか。これはあたかも、むちが自分をあげる者を動かし、つえが木でない者をあげようとするのに等しい。
<神に造られた人間が、神の創造、言葉、教えを塗り替えること、
それを、人造混ぜ物宗教がやっている。>
 
45:14 主はこう言われる、「エジプトの富と、エチオピヤの商品と、たけの高いセバびととはあなたに来て、あなたのものとなり、あなたに従い、彼らは鎖につながれて来て、あなたの前にひれ伏し、あなたに願って言う、『神はただあなたと共にいまし、このほかに神はなく、ひとりもない』」。
45:15 イスラエルの神、救主よ、まことに、あなたはご自分を隠しておられる神である。 
45:16 偶像を造る者は皆恥を負い、はずかしめを受け、ともに、
あわてふためいて退く。
<偶像、神の言葉を捨てて、人間の作った宗教、神の教えではない
思想、神学、その教えを生きること、実践。>
 
45:17 しかし、イスラエルは主に救われて、とこしえの救を得る。
あなたがたは世々かぎりなく、恥を負わず、はずかしめを受けない。45:18 天を創造された主、すなわち神であってまた地をも造り成し、これを堅くし、いたずらにこれを創造されず、これを人のすみかに
造られた主はこう言われる、「わたしは主である、わたしのほかに
神はない。
45:19 わたしは隠れたところ、地の暗い所で語らず、ヤコブの子孫に『わたしを尋ねるのはむだだ』と言わなかった。
主なるわたしは正しい事を語り、まっすぐな事を告げる。
45:20 もろもろの国からのがれてきた者よ、集まってきて、共に近寄れ。木像をにない、救うことのできない神に祈る者は無知である。
<救うことのできない神=人間の教えの事です。>
45:21 あなたがたの言い分を持ってきて述べよ。また共に相談せよ。この事をだれがいにしえから示したか。だれが昔から告げたか。
わたし、すなわち主ではなかったか。わたしのほかに神はない。
わたしは義なる神、救主であって、わたしのほかに神はない。
45:22 地の果なるもろもろの人よ、わたしを仰ぎのぞめ、そうすれば救われる。わたしは神であって、ほかに神はないからだ。
45:23 わたしは自分をさして誓った、わたしの口から出た正しい言葉は帰ることがない、『すべてのひざはわが前にかがみ、すべての舌は誓いをたてる』。
45:24 人はわたしについて言う、『正義と力とは主にのみある』と。人々は主にきたり、主にむかって怒る者は皆恥を受ける。
45:25 しかしイスラエルの子孫は皆主によって勝ち誇ることができる」。

 

偶像とは、同じです。人間の思想が、目に見える像、絵、形になること。それらの映像、画像、偶像が、人間の宗教の信仰を表しているものなのです。

 

気持ち悪い神々、女神、そんな人間が作った考えを生きる虚しさ。

砂の土台を生きる。

偽物の学問、科学仮説、人間の宗教の神学を研究し、人に教る。

虚無、実態のない嘘を学問し、教え、生きる。虚無そのもの。

下矢印

 

 

 

偶像だらけで中は、異様な雰囲気がする。

 

 

頭の上には、太陽神のシンボルが必ずあるのが、西洋人の作った

宗教の偶像。

他の宗教にも、母子像があるのです。

多産を願う、これが人間の宗教の信仰だからです。

 

ヒンズーの女神と子

 

 

 

 

 

ローマ帝国製造宗教の女神マリアとイエズス像

太陽神シンボルの輪が必ず描かれている

元が太陽神の宗教から作られているから