"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう? -33ページ目

"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

何の始まりもない 永遠の時から
主ご自身のみが 存在していた
懐かしい 故郷 エデン

全く一つ、エハッドであるイスラエルの神
イエシュアの永遠の完了の業で、救われて
新しい人として生きる ヘブライ語原典聖書
からの発見記録

自分で聖書を読んで、聖書に照らし合わせて考える人は、

世間一般、人造宗教、ローマ教、キリスト教、人が編み出した思想、七変化する神と神の言葉という人間の思想が、聖書ではない!と気がつけるはずです。

多くの人が、宗教活動中心の生活に、密かに疑問を思っているのです。日本人は、そんな本音なかなか口に出して言えないのが現状です。

ある面楽しいですよね。仲間がいる、交流ができる!

これは、大事なことです。励まし合う仲間は必要です。

でも、一方、色々な活動に参加させられ、やらされることには、

疲れるのは当然です。

それだけならまだしも、もっと酷いことに、その群れの中のリーダーが、悪事を働いていても、それがずっと何十年も隠され、見逃され、言及されず、そして普通にその中にいる人が破壊されて行く。

世間にあるのと同じ問題が、その中で行われている。

こんな状態は、もう主の名を利用したサタンの活動の巣となって

しまっている場合も多いのです。

 

普通の生活、学校、仕事その他諸々あるのに、プラス➕宗教活動が

あるから、部活も諦める、自分の好きなこともできない、運動会も

出れない?そんなことさせられたら嫌気がさすのです。

神のために犠牲にする?そんな、人間の思想を刷り込まれてしまう。

 

そして、ノルマのように、誰かを誘わなくてはとか、誰かに伝えなくてはとか、キリストを信じさせなくちゃという教えがある。

一人でも多くの人を信じさせないと。。。と思う。

色々な活動の実績や、祈る時間で、その人の信仰、神への愛が

算定されてしまう。

宗教活動に熱心、伝道に熱心ということが、神を愛する証拠と教えられてしまう。

だから、そんな宗教組織から、多くの人が抜け出しているのです。

人間の教えは真理ではなく、人を疲れさせるからです。

神が教えているのは、普通のこと。

休みの日に遠くまで行かなくてはならないなら、疲れます。

 

自分の生きる場所で、神の性質どおり、イエシュアの性質どおりを

生きる!人間が作った宗教活動をせよ!など神は教えていません。

 

神の教えではない、たくさんの別物の教えを教えられて、

それに縛られている事に、気がつけないだけです。

それを、やってるリーダーが、実は疲弊している状態は多いのです。

 

宗教団体にする、十一件金も聖書=神の教えなどではないことを、

どれだけのクリスチャンが、神の言葉に基づいて知っているのでしょうか?これ、人に大きな縛りを与え、罪悪感を植え付ける人間の教えです。

いやトラーに書かれている神の教えを知らないから、十一件金が、

聖書=神の教えではないとも、気がつけないままなのが、一般的ではないのでしょうか。

何が神の教えか、人間の教えなのか、トラーを知らない人は気がつけないのです。ある聖書箇所を、取り出して、人にある意識を植え付けているのです。

 

マラキ 3:8 人は神の物を盗むことをするだろうか。

しかしあなたがたは、わたしの物を盗んでいる。

あなたがたはまた『どうしてわれわれは、あなたの物を盗んでいるのか』と言う。十分の一と、ささげ物をもってである。

 

この箇所、献金せよ!ということに利用される箇所ですが、

宗教団体に献金せよ!という教えとは、何も関係のないことが

ここでは書かれているのです。

 

律法は廃れた!人を縛る教えだと言いながら、同時にその廃れた

律法、古い教えとは終了!と言い続けている箇所を、神の意図する

意味通りには、理解しないで、利用しているだけなのです。

勝手で、ズルい手法です。

献金せよ!と神が言っていると、間違った教えを、聖書を利用して

教え続けているでしょう。

聖書に書いてある、トラーに記されている神の教えを正しく理解

しない人が、ローマ教の作った偽物の聖書解説を聖書=神の教えなどと言い続けているだけです。

何が神の教えで、何が人間がアレンジして作り変えた偽物の教えなのか、本物=神の教えを知らない、学ばないから嘘に騙されて、

都合よく、聖書ですと言いながら利用し、搾取され続けてしまうのです。

日本人は、稼いだ収入から、不当に税金が引かれた上、その又10%を宗教団体に捧げてない!などと言う、そんな偽物の教えから解放されるべきです。それは、神の教えではないからです。

これが、神の教えではないと分かれば、そんなことしなくても良いと

分かり、偽物の教えから解放されます。

あなたがたは、真理=神の伝える真実を知り、真理はあなたがたを

自由にします!とある通りです。

人の教えを通して、誰かに搾取、利用されてはならない。

人を利用し、搾取してはならない。

 

アメリカの異端的、聖書ではない教えをするグループは、数多くあります。多くの人が集い、聖書ではない教えを聞かされて、

その教えの奴隷になっています。

20ドルで祈ってあげますと献金を募り、実際に祈りなどしません。

私服を肥やし、何十億円の豪邸に住み、自家用ジェットを何台も

所有する、偽物の教えをして、聖書を正しく教えない教師はアメリカには、数多くいるのです。そんな人に祈られても意味ないです。

聖書を正しく教えない人には、聖書〜神の言葉は教えてもらえません。自分で神と直接対話できるではないですか。

嘘に騙されるなんて、そんなこと避けたいのです。

真実を探しているのに、偽の聖書解説をされてしまう!損失です。

 

世界中のクリスチャンの間で、聖書に記された永遠の真理に、

聖霊により気が付く現象が起きているのです。

聖霊=言葉が真実を、聖霊が書かれた言葉から教えるからです。

人に、偽物の教えを通して支配されてはならないのです。

それは、本当はずっと聖書に記されているのに、偽情報のせいで

神が語る真実に盲目にされていたのが、聖書を欠目なく読んだら

聖霊が記された神の言葉は、そこに書かれていることを、偽らず

聖書とは違うことを教えないので、神が伝えることを、探究し

知りたい!神を知りたい!と願望する人は、聖霊により神の言葉を

通して、真実に目がが必ず開かれるからです。

 

神を求める、イコール、神の言葉を探ること!と書いてあるでしょう。言葉=神の考えていることを人に伝える手段だからです。

それが、文字で記された目に見えない神の実態、考えを人が知る手段として与えられているからです。

言葉も同じでしょう。会話も、対話も、人は言葉を通して相手が何を

考えているか、知るでしょう。

対話、会話をしない相手のことは、相手が何を考えているのか分からないし、深い関係を築けない、それと全く同じなのです。

神との深い関係を築く手段を捨てよ!それが、蛇の作戦であること

気がつかないとならないのです。

 

その騙しに気がつけないのは、偽情報に洗脳されているからです。

神の言葉を悪者に仕立て上げ、それらを捨てることが、恵の時代の

新しい、正義の生き方だ?これこそが、宗教の教えで、最初からあってはならない教えなのです。

生物兵器が安全!という政府の嘘を垂れ流されて、その嘘を信じて、今もそれを信じてやりつづける人。

あれさえ打てば、色々な病気から守られる。

それは、嘘です。今世界中で、被害訴訟、大問題になっているのです。元々の理由が、OO削減目的で作られたものだからです。

データも、証拠もない。利権のためにそれを昔から作り続けて、

2大ドル箱であるものを作っているのです。

効き目のない薬と注射を作って人に売っている。

それと同じなのです。嘘なのに、本当と思わされ、

騙され被害に遭うのです。

今世界中で、どれ程の人が被害にあっているのか、知らないのでしょうか?調べなければ、分からないですよね。

個人的には、親族の中に、あれを打ったあとずっと具合が悪く、

とうとう若いのに心臓発作で半身不随になった人がいます。

日本人だけが、一番多く被害を受けているのでは無いかと思います。

6−9回?そんなことを何度もさせられて、実験台になったのは日本だけなのです。

デイスペンセーション神学信奉をする人は、このように解説します。

 

<モーセの律法の第三の役割は、自分の義によって永遠のいのちを

得ることはできないことを教えることです。>

 

モーセの律法、これを「神の教え」と直してください。

神の教えは、神の性質からズレた人の生き方を、はっきり教えます。

それが、罪の定義です。

人は、これこれを生きて、これこれを生きないと、書いてあります。

神の教えは、人が生きて義、救いを得る目的のために与えられたのではないということを、正しく理解してください。

神の教えを生きたら、義とされると、いつ神は、人に教えましたか?

神の者とされた人、神の家族、花嫁とされた人が、神の目的通り

聖別された生き方を生きることを教えられるため、それが神の教え

トラーであるのです。

神と出会わない人に、神は神の契約書を与えていません!!!!

それらの人は、神に聖別された状態の人ではないからです。

だから異教徒、異教の国の人は、神の教えなど知らない、生きても

いないでしょう。

 

レビ記11章から27章は、聖別された人の生き方が記されていますが、クリスチャンは神が伝える、イエシュアの性質どおりの生き方を

無視するように教えられています。

イエシュアが教えて、生きたのは、トラー=モーセの五書に記された父の教えのみである!と言う事実を、正しく教えられないで、

イエシュアがモーセの五書=トラーとは別の教え、解説をしているという、空想話を聖書だと教えられ、それらのまやかしを、

本気で聖書、新しい教えだ!などと信じているではないですか。

 

神は、最初から人が、自分を自分の力や努力、行いで贖い、救い出せない、神の元に戻れない!とはっきり教えています。

シンプルな事実は、最初から教えられているのです。

神の言葉、教え以外に、人が真実、真理、人の生き方を教えられる

すべはない!ということを神が伝えているのに、どうして分からなくなっているのか不思議なのです。

 

神は最初から、それを教えているでしょう。そして、聖書の最初から

イエシュア、神の救い、贖いは1つしか無いことを教えられている事、聖書を読んでも気がつないのは、トラーを教えられていないからです。

神の臨在が住まうミシュカンを通して、全て実体験を通して、

日々神の臨在が目にみえる、触れられる、神の声が聞こえる、天から

命をつなぐマナが降ってくる、雲と火の柱、救いの岩が荒野をついて

来た。様々な事を通して、イエシュアを教えられて来たのです。

それが見えないのは、神の言葉=聖書を正しく学ばないという

欠損が異邦人の中にあるからです。

 

一世紀のユダヤ人は、モーセの五書、預言書、諸書に記された

イエシュア メシアをずっと待っていました。

今も同じです。でも、彼らの中に、最初にメシアが来る、そして

再臨があると正しく理解していた人、いない人がいた事が書かれているでしょう。

デイスペンセーション神学など、神の言葉を塗り替えて、3度の再臨などと言っていますが、聖書にはそんなこと書いてありません!

誰も気が付かない、秘密裏のイエシュアの到来。

そう言うことを、誰か他の人も言っていました。

ウイリアム ミラーです。

エレン ホワイトもその秘密裏の再臨、天の聖所に入ったと、

偽預言が偽預言だったことを、カバーして解説していますが、

偽預言者は所詮偽預言者で、一度でも偽預言をすれば、その人は

トラーでは、処分、追放されるのです。

 

そんな嘘が信じられるのは、同様に聖書を正しく理解していない。

青いカップを紫と教え込まれて、そう信じているからです。

一世紀のユダヤ人は、ローマ帝国の圧力、弾圧から救い出して下さる救い主、王を待望していた多くの人がいました。

今のイランやベネズエラ、北朝鮮、その他の独裁政治の国と同じ。

独裁者が帝国を支配する、その中に弾圧されていたら、

その状況から救い出されたい!と思うのは、当然のことなのです。

 

メシアは最初から、トラー、預言書に記された通り、永遠の中に

屠られた子羊の血の代価が事実であることを、証明されるために

来られたのです。

そうではなければ、文字だけで記されて信じよ!と言っても、

実際それが地上で目にみえる形で、預言された通りに、行われ

証明されなければ事実である!という証明が人に与えられないからです。神が預言されたことが、実際に実現した。これはイスラエルの神が存在し、真実であることを証明するものだからです。