イスラエルの友人の繋がりで、イギリス国籍のナイジェリア出身の人
達に今回のイスラエル滞在で出会いました。
イスラエルには、たくさんの人が来ます。友人の繋がりで、外国に住むイエシュアを信じる人、神の教えを愛して、トラーを学ぶ人たちと
繋がっています。
特に、流行病以降、急速にオンラインでの会合が可能になり、
世界中の神を愛して、神の仰せを知りたい!聖書に書いてある本当のことが知りたい!生きた!という人たちと1つの群れになっています。
今回初めて出会った人たちは、イギリスやアメリカで社会的職業地位が高い人たちですが、血筋がユダヤ人であり、イスラエルに移民するためにイスラエルに来ていました。
これこれの書類を持って来なさいと言われても、ナイジェリアには
危なくて戻れないと言っていました。
ナイジェリアでは、多くのクリスチャンが殺害されているのです。
政治的理由が必ず絡んでいるのです。
<複雑な動機:宗教迫害は主要な要因の一つではあるが、暴力の背景にはそれだけでなく、主にイスラム教徒である牧畜民と、主に
キリスト教徒である農民との間に長年続く土地や資源をめぐる争い、
民族的緊張、犯罪的な山賊行為(身代金目的の誘拐)、
そして政府の対応の弱さといった複雑な問題が存在している。
すべての信仰への影響:テロ組織はイスラム教徒や無宗教の人々も
攻撃しており、モスクが標的になることもある。
専門家は、キリスト教徒への攻撃が現実に存在し深刻であることを
認めつつも、国内に広がる深刻な治安不安の中では、すべての市民が潜在的な被害者であると指摘している。
犠牲者数:殺害されたキリスト教徒の正確な数を確認することは困難で、団体によって数字は異なる。一部の報告では、2009年以降に数万人のキリスト教徒が殺害されたと推定されている。一方、武力紛争位置・事件データプロジェクト(ACLED)のデータによれば、同期間に宗教を問わず5万人以上の民間人が政治的暴力によって命を落としている。>
政治的理由で、ある信仰をする人が、殺される、信仰が潰されるということは、一世紀のローマ帝国と、全く同じなのです。
これは、どれ程恐ろしい状態なのか、知る必要があります。
最近、日本のお隣の国、北の部分のあの場所の国、それがどれ程の
独裁政治で、人を簡単に消せるのか、本当に恐怖政治です。
しかも、資金の殆どを犯罪で稼いでいるのです。
独裁は、又お隣の国、これを、私達の間では、「ネズミ」という隠語で呼んでいますが、その独裁政治は、日本とは違い口出しが出来ない絶対的なものです。
そのような権力と、一般市民が戦っても潰されるのです。
でも、ルーマニアの独裁政権1965年から、1989年まで、
続いたものが1日にして崩壊しました。
チャウシェスク政権崩壊の理由は、国民の不満の蓄積(厳しい経済政策、秘密警察による抑圧、生活水準の低下)、東欧革命の連鎖、
そしてティミショアラでの暴動が直接的な引き金となり、
軍の一部が市民側に寝返ったことで独裁政権が総崩れしたためです。
このようなドンデン返しがあるのです。今迄地上に現れた帝国は
全て!全て、ことごとく崩壊して行く結末、運命だからです。
最後は、神の国、イエシュアの国、イスラエルを中心に、イエシュアが世界を統治することが預言されている通りになるからです。
一世紀のローマ帝国も、ハヌカの背景にあったマカバイ戦争も、
結局、神の教え=トラー=モーセの五書に記された神の契約に根付く
生き方を完全に禁じたのか分かりますか?
神に忠誠を誓い生きることは、将軍様、皇帝以外に忠実ではなくなる生き方だから、それ=宗教を禁じているのです。
それは、「神の教えを生きてはダメですよ〜」などという生半可な
禁止ではないのです。
ギリシャ帝国でもローマ帝国でも、神の教え、トラーに記された教えシャバット、祭り、割礼をやめ、豚を食べなければ、即座に処刑されたということ、そう言うことが起きたと言うことを、本当に考えてみてください。
神の教えを生きることを禁じることは、実際に神の教えを生きる人は処刑されることだからです。
これは、北の国だけではなく、イランもベネズエラでも独裁主義者の言う通りに生きない場合、簡単に消されてしまうということを、
本当に理解しない場合には、
神の教えを神が生きるなと教えた!という、大嘘に騙され続けます。
神が、神の仰せ=トラーを生きよ!と教えながら、同時に神の教えを捨てよ!終了したから!という大嘘が人間ローマ帝国が作った偽物の宗教である!と言うことを知らないまま、騙された状態の人が
解説する曲がった宗教聖書解説なのです。
クリスチャンの間に浸透した教えは、ローマ帝国の勅令で神の教え
トラーを生きることを禁じた、その土台から出た宗教であり、
預言者やイエシュアが教えたトラーに記された生き方ではありません!
2000年近くの長い年月の間に、その元、人間が神の教えを禁じた
宗教、ローマ教、カトリック、十六世紀以降はプロテスタント教と
なった大元は人間が作った宗教であることは、クリスチャンは理解しない、知られないまま、それが神の教えだと思い込んで実践しているだけです。
独裁者に、神の教えを生きることを禁じられたギリシャ帝国、
そして、同様にローマ帝国も残忍な皇帝たちにより、トラーを生きることで虐殺され続けた、それが主にユダヤ人なのです。
なぜなら、ユダヤ人が神の契約の中にある民であり、神の教えを
生きた主な人々だったからです。
独裁政治体制がどれ程恐ろしいものなのか、今や調べれば分かりますし、実際にその国から、文字どおり命懸けで脱出して来た人たちが
発信している動画でも、証言していますから、見れば分かります。
北の国など、お隣の国のドラマを見ただけで、処刑されるのです。
刈り上げ君本人が、ドラマの大ファンであるのに、それを人民が視聴することを、禁じる。
外の世界を知らせないために、禁じているからです。
狂った世界。それがローマ帝国でも同じだったのです。
独裁者、ローマ皇帝が言う偽物の宗教の教え以外、イスラエルの神の
教えを生きるな!という、勅令を破る人、死刑です。
だから、ローマ帝国市民は右へならえで、同調せざるをえなかったのです。
同じことが、一世紀以降の人々、おもにユダヤ人にされたのです。
だから、ユダヤ人の多くは処刑、殺害され続けたでしょう。
ヨハナンが黙示録で記している言葉が、どうしてコード化された
意味不明の言葉、666や、はじめの愛、14万4千人、女に触れて
いないもの、これらのコード化された言葉を使用した理由は、
トラーを知らないローマ帝国が読んでも分からないために、
トラーを知る人には理解できる言葉で分からないように、
敢えて書いているものです。
今の世界も、ある言葉を言う、書くだけで、あることを話題にするだけで、そのサイトや動画、記事、アカウントがバンされることでも、分かるでしょう。
隠語、コード化された言葉、その言葉の意味を理解する人には通じる
言葉で書いているのです。
でも、ユダヤ人の中にある神秘主義のような読み込みはしてはならないのです。この意味は何かは、又別のトピックなので書きます。
前回の記事の続きです。
聖書を解説する教師が、人間の教え=デイスペンセーション神学
ローマ教の教えを通して、聖書解説するので、聖書に書かれた
パウロがしているモーセの五書の解説を、正しくされてなどいません!
神の言葉を曲げる、歪める、終了!終わった!という偽情報ばかりを
流されて、それを聞いている人が、それが聖書と偽情報を本当だと
信じ込んでいます。神の言葉、教えを生きること、知ることから意識を確実に逸らされ、神ご自身を知る手掛かりを捨て、結局人間の
作った宗教の教え、宗教活動、儀式、記念日、献金、人の作った宗教組織に忠実な奴隷状態意識にさせられているのです。
神が教えている本当の生き方を、おおい隠され、知る手掛かり=
神の言葉を捨てているから、人間の作った教え=宗教の教えに縛られてしまうのです。
ガラテヤ3:25 しかし、いったん信仰が現れた以上、わたしたちは、
もはや養育掛のもとにはいない。
3:26 あなたがたはみな、キリスト・イエスにある信仰によって、
神の子なのである。
パウロのこの発言を、正しく理解せず、キイリストに出会ったら
その後は、神の教えは破棄されたので、神の教えなど生きる必要はない!聖霊により生きましょうなどと意味不明なことを、人に教えているのです。
聖霊が神の言葉を、預言者に書かせたのです。聖霊=神=言葉であることを、理解しない人が、聖書とは違う間違った解説をし続けて
いるのです。聖霊がご自身が書いた神の言葉を否定、終了する?
そんなまやかしの思想を、聖書と信じる、イコールそれは、聖書
神の言葉、神の性質を聖書に書かれた通りに理解していないからです。
もし、人が神の言葉を捨てる、実際捨てて、読んでもいないなら
神に何を教えられているのか分からないまま、自己流、成長がなくなります。
神の元に戻った人は、何を生きよ!と神に教えられているのか?
永遠をかけて神を知る手がかり=神の言葉をクリスチャンは捨てよ!と教えられているのです。
安全帯、鎧兜、命のパンを捨てよ!?それ、サタンの声と気がつけないと危険です。
今や世界中で、自分で聖書から考える世界中のクリスチャンは、
これが聖書に書かれている事ではないと、聖霊=神の言葉により、
はっきり知らされている現象が起きているのです。
一方、嘘に騙される人は、騙されたままなのです。
おかしいと思いませんか?新約聖書というタイトルが付けられて
しまった箇所には、神の教えの完全版、全部は書かれていないのです。
そこに記されているのは、モーセの五書=神の教えほんの少数の
引用、抜粋の短い解説であり、当時のユダヤ人は、トラーのある箇所を一言言われたら、その裏にある神の教えの何十章にも記された内容が分かって聞いている、異邦人とは、そのような大きな理解の違いがあるのです。
マタイ以降が、新しい教え、新しい契約と勘違いしているのは、
正しくない聖書解説をされ、人間が作った宗教の教えを土台に
教えられてしまっているからです。
偽物を教えられている場合、本物が何かを見分けられないと言うことを知る必要があります。
聖書の本当に短い要約や、後書きだけ読んでも、その中には神の真理のエッセンスは、少しだけ抜粋で書かれていますが、大きな画像、
全体は見えません。
なぜなら、マタイ以降は、最初の部分の短い短い要約だからです。
聖書のたった25%の後書きで、最初の部分に何が書いてあるのか
最初の部分を知らないなら、それは見えないからです。
一世紀の人々には、マタイ〜黙示録など存在していないのです。
そのような使徒の書簡などの存在も知らないのです。
聖書の後書きを知らなくても、最初から、神の教えの完全版があり、
それを知る人、神の教えを正しく理解する人は、それで完全版なのです。
聖書に聖書と書いてあるのは、モーセの五書、諸書、預言書!
それのみなのです。それが、神の言葉の完全版であり、マタイ以降は後書き、聖書の短い註解だからです。
前回書いた通り「養育かがり」とは、ペデゴーゴ、ギリシャ文化の
裕福な家庭には、召使がいて、その人は、子供を教師のもとに連れて行く役割があったのです。その養育係を、トラーになぞらえて教えているのです。
神に出会うと言うその点の目的は、神に出会った後には終わるでしょう。でも、神の教えを生きることは、信じた後に初めて始まるのです。
それなのに、クリスチャンの間で教えられるのは、信じるだけで後は終わり?神の教えなど生きる必要はなくなりました!嘘、偽情報
考えても分かることが分らなくされているのです。
マタイ以降が、新しい別の教え、契約書などという、間違った教えを
されていて、そこに書かれているのが、トラーの短い抜粋であることも気がつけないでしょう。
それでは、完全にイエシュアとは関係のない、人間ローマが作った
教えを、信じた後生きると言う路線に留まったままになります。