神の性質に創造された人には龍の声ではなく本物の羊飼いの声を聞く権利がある  | "永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

何の始まりもない 永遠の時から
主ご自身のみが 存在していた
懐かしい 故郷 エデン

全く一つ、エハッドであるイスラエルの神
イエシュアの永遠の完了の業で、救われて
新しい人として生きる ヘブライ語原典聖書
からの発見記録

世界で起きている、ありとあらゆる問題、事件、出来事は

複雑に見えても、エデンの園、神が発した言葉によりこの世の

全てが物理的に造られた時から、問題の原因は、実にシンプル

なものなのです。

神の言葉、教えを、人間が神が言われた通りではないものに変えて、別物、それを信じて実行することです。

 

世界中のすべての人が、イエシュアが教えられた通りの父の教え

はじめの愛=トラーを生きたら、皆シャロームで、安全です。

 

キリスト教の教え、宗派は、今や4万5千と言われる程

無数に枝分かれ、分派しています。

その理由は、神の伝えていることとは、べつの思想、教理、実践

記念日を、1世紀後半以降人間が作り続けて、神が言われたこととは違うことをやるから、今や4万5千にも分裂できるのです。

 

その中には、聖書を神の言葉とは、信じていないのに聖書教師になっている神学校の教師、牧師迄大勢いるのです。

神学校では、西洋宗教を教えらます。そして、イエシュアや

パウロ達ユダヤ人が受けた教育、ヘブライ聖書を学び、

それを生きるということは、全くされていません。

 

西洋宗教を学び、西洋人が作った宗教の神学、教理で、聖書とは違う聖書解説を教えられ、聖書に書いてない、ローマ帝国が作った別の記念日、祭りを祝い、神の創造されたアポイントメントの日全てを捨てている、変えているものをやっています。

 

それは、聖書神の仰せ、み旨ですか?と聖書の記述から考える。

神は人に、今は人の判断で何でも良い!?と言っているという

間違った、歪んだ聖書解説だけを聞かされる場合、神の伝える

永遠普遍の真実は、その人の耳、頭脳、意識、思索の中には

届かないままになります。嘘からまことは永遠に出ないから。

 

神は人間主体など厳重に警告しています。バベルの塔と同じ。

神は、神が言った通り、伝えた通りにして!と、最初からずっと

教えているのに、それに逆らうのが、人間なのです。

神の言われたこと、神様の言うとおりになんか、したくない!

 

 

かわりに、聖書ではない違う教え、龍の声、物言いをする思想を、刷り込まれてしまうのです 

それは、聖書から逸脱した西洋人が作った宗教と、神学を信じて、又自分教神学を独自に作り続けているからです。

 

ある部分の聖書は神の言葉であると、人が神になりかわり、

聖霊により記した神の言葉に対する判定を、人間がやっているのです。神の座に人が座り、堂々と、神に対する冒涜を語る。

時代、人種により、2種類別の神の教え、契約がある

ダービー教に関しては、7つ別物に分類している。

神の言葉、教えは、2000年前に葬られ破棄された。

神の性質は、2000年前に恵みの神に変身した。

人間が考えるところの創造主像の定義を、それぞれが勝手に

自由自在に発表しているだけであり、それらは聖書に何の根拠もない嘘、偽情報なのです。

 

イエシュアがマタイ5:17−19で、トラーを破棄するのではない、成就するために来られたと、当時のラビの慣用句を使って

説明した意味は、当時の有名ラビ、ヒレール、ガマリエル、

シャマイなど、それぞれのラビが解説するトラーの生き方を、

色々な教え、実践に変えたものを、それぞれのグループが

やっていたのです。

 

そうではなく、トラーの元の著者本人、神、父、創造主が意図

する通り、その通りの意味を教え、それを生きて実際に手本を

見せるために来た!とイエシュアが言われた意味なのです。

 

しかも、クリスチャンの間では、この箇所を完全に書かれた意味を誤解し、逸脱した書いてもない読み込みを教えられている

でしょう。

神の教えが破棄された!廃れた、処分された!だから今や

食規定もない、何でもかんでも、ベーコンも食べ放題ですよ!

寿司屋で何でも食べられる、良い時代に生まれましたね〜と

教える牧師の説教を聞いたことがあります。

きよいものと、きよくないものの区別ができない、異教徒そのもの思想を、クリスチャンが教えられているのです。

神の宮である人、神の聖別を汚す行為が何かも、罪が何か

聖書を読んでも分からない、盲目状態に陥っているのです。

ニセの声、龍の物言いを聞き続けて、本物の羊飼いの声を読んでも聞いても、そのとおりに理解しないように、教えられている

からです。

これが西洋宗教、クリスチャンの間で一般的に聞かされる教え

です。神の言葉が廃れたという、神が伝える事実とは全く逆の

思想を土台とした、宗教の教えだけを、聖書であるなどと、教えられている。聖書に書いてもないことを、聖書に書いてあるという妄想、空想を土台にしているからです。

 

人間の解釈のあれ、これ、それではなく、聖書、神の言葉の

発信者、創造主ご自身の意図通りをあなたに教えるために来た!

とイエシュアが言われたのに、人間は今も神の教えの意図から

逸脱した、ローマが4世紀に作った宗教の教え、人間の教えを

通して聖書解説をし続けているのです。

 

日本にはクリスチャンが少なく、しかも世界で1.5%しか

使われない言語、日本語圏の世界なので、世界で起きている出来事の情報は常にごく少数で伝わってもいないのです。

一方英語圏、特にアメリカのクリスチャン、パスター、

教師、学者が、今迄一般的に浸透してきた聖書解説が、

オリジナルヘブライ聖書とは異なる解説が多くあることを、

発見しているのです。

 

それは、聖書とは辻褄合わない聖書解説のオンパレードがされていることは、オリジナル聖書、そして聖書を書いた記者と、

それを受け取った当時の人達が理解していた通りに教えられたら、今一般に聞かされるのは、聖書ではなく、4世紀に作った

宗教の思想を通して解説される、別の教えであることは

明らかに分かってくるからです。

 

正しい情報だけに触れる。ニセの教えを識別出来るように

聖書を、書いてある通りに正しく学ぶ。

これができないのは、聖書を正しく教える人が周りにいないから

かわりに西洋人が作った宗教の教えを通して、神の言葉を否定

曲げ、廃れたという異端思想を土台に語ることばかりを、

聞かされてしまっているからです。

聖書に書かれている本物を知ることは、不可欠です。

それが、欠けている、欠如しているのです。

 

正しい情報、正しく聖書を教えられる機会を与えられ、

それに邁進する人が出て来たからです。以前のように、

正しい情報に触れられない盲目、暗黒時代とは違うのです。

翻訳聖書だけを頼りに、人間が4世紀に作った宗教、人間の思想

教理を通して、聖書に書いてあること、神の言葉自体を廃れた!

という偽の教え、嘘を土台にして、人間が神の言葉を曲げている歪めている、捨てている限り、聖書に書かれている

真実など知り得ないからです。嘘からまことは出てこない。

 

半分嘘、半分本当の区別がつかない世界を教えられているから。

その理由は、聖書ではない思想を持つ人、1世紀後半に既に

出現した西洋教父達が、神の言葉を退けて、独自の教えを

編み出して人に教え始めたことが原因です。

神が、神の言葉に付け足し、差し引きするなかれ!ということ

エデンの園の最初から教えられている禁止事項を堂々とやり続けて来た人たちがいるからです。

 

神が創造された世界は、人間は解説出来ません。

神が創造主であり、人間が創造主ではないからです。

そして、神に言われたことを聞いて、その通りに生きるとは、

これが、神創造された人の本来の生き方、安全に生きれる生き方、神が創造された世界を、神の性質に似せて造られた人が、

神の性質=イエシュアの性質通りに生きる。これが、神が造られた人の生き方だからです。

 

人間の考えを主体にすると、自分はこう思う、自分はこれが

良い、これが悪いと、それぞれが考えるところの勝手な釈義

基準を生み出し、それを絶対とし、それら神の教えではないものを持ち込み生きてしまうのです。

そうすると、シャローム、秩序が乱れ、神が創造された通りの

世界を、神の意図通りに治めて生きるということが出来なくなる。

それでは、天の国、イエシュアの実態は地上で現れ出ないのは

当然、別物の影、人が作った宗教の影、オリンピアローマの

イエズスに化けた影が、世界中のあちこちで、自由自在に

主の名を使い、別物の影を映し出して、勝手にうごめいているのです。

偽物を生きて、世界へ伝えてはならないと理解したなら、

それをやめるのは当然なのです。偽物、嘘など人に伝えたくない

自分に偽物の教え、神に対する冒涜を生きる教えを取り入れてはならない。偽物、宗教を生きたら、本当の生き方イエシュアが

教えられた通りの生き方はできないままになります。

問題は、聖書に書いてある事実と、人間の教えの区別ができない

それは、聖書を正しく教えられていない、神の教えが廃れたという嘘をしんじているから。常にここに戻るのです。

 

神の教えが廃れたら、罪の定義も、聖別の定義も、人がどう生きるのか、神が教えている詳細も全部無効になります。

人間が神、主体になる。それが第四の獣の宗教の性質、

龍の物言い。人間が勝手に決めて良いよ!という嘘を教える。

 

 聖書を正しく教えられていない、ヘブライ聖書に何が書いてあり、神が人に何を生きよと教えているのか、それをごっそり捨てているのです。本当のことを知る権利があります。

 

まぜもの、添加物、偽物を本物と教えられてしまった。

それを、聖書に書いてあることを知れば、嘘!と分かるのです。

それに気がつくことが、先ず必要なのです。

 

それがエデンを飛び出した人が、現在まで通過している、

悪が支配する世界なのです。

神が言われることを退ける、聞かないという態度は、神の言葉を

人間の意志、判断で自由に仕分けて良い時代になったのだと

いう偽の教えのように、人を神の言葉から意識を反らせ、

自分が神、主体になるような思想を、蛇が侵入するように、聖書とは違教え、思想をヌルヌルヌルヌル、浸透させているのです。

 

続く