偽の教えに立つと足元をすくわれる 黙示録13章 六百六十六の正体 | "永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

何の始まりもない 永遠の時から
主ご自身のみが 存在していた
懐かしい 故郷 エデン

全く一つ、エハッドであるイスラエルの神
イエシュアの永遠の完了の業で、救われて
新しい人として生きる ヘブライ語原典聖書
からの発見記録

反キリストが書かれていると解説されている黙示録13章です。

その前の章に記されている、海から出てくるものとは、「海」は

ヘブライの世界では、イスラエル以外の世界の他の国々、諸外国、

言語を語る民族を表しています。

地=ハアレツとは、イスラエルです。

 

 黙示録13:1 わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。

それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。

13:2 わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足

ようで、その口はししの口のようであった。

龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。

 

これはローマ帝国です。獣で表されるそれらは、前の帝国のものを

制覇、略奪し、自分の帝国に取り入れて行ったのです。

取り入れて行ったものは、土地、国だけではなく、技術、哲学、

宗教、その他諸々全てです。

それらを、頭、足、胴体、などとして連結して行くことが記されているのです。代々の帝国は、制覇した帝国の全てを、自分達の帝国に

取り入れ、その上に又付け足して行ったからです。

 

13:3 その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な

傷もなおってしまった。

そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、

13:4 また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、

さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。

13:5 この獣には、また、大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ、

四十二か月のあいだ活動する権威が与えられた。

13:6 そこで、彼は口を開いて神を汚し、神の御名と、その幕屋、

すなわち、天に住む者たちとを汚した。

13:7 そして彼は、聖徒に戦いをいどんでこれに勝つことを許され、

さらに、すべての部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。

 

歴史の最初から、エジプト、バビロン、アッシリア、ペルシャ、

ギリシャ、ローマ帝国、今に至る迄、イスラエルは常に諸外国から

殲滅される対象、攻撃、迫害の歴史を生きて来ました。

神の民、神の契約を生きること、神の国、神の言葉を破壊する。

イエシュアを表すモアデイムを変える、破壊する、変える、

それらが神に敵対する者のやることです。

神の言葉に嘘という毒を入れれば、人を破壊できるからです。

本物の神の言葉と、嘘、人間の宗教の教えをすり替えれば、人を

支配、束縛、縛り上げる、閉じ込めることが出来るからです。

 

獣、龍という言葉で表されるのは、異教徒、帝国です。

ここでは、ローマ帝国のことが、書かれているのです。

それらは、イスラエルの神に対して冒涜を働き、ユダヤ人を歴史の

最初から、殲滅しようと、今に至るまで同じ目標で、動いている

勢力です。

 

黙示録 13:8 地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、

その名を世の初めからしるされていない者はみな、この獣を拝むで

あろう。 13:9 耳のある者は、聞くがよい。

 13:10 とりこになるべき者は、とりこになっていく。

つるぎで殺す者は、自らもつるぎで殺されねばならない。

ここに、聖徒たちの忍耐と信仰とがある。

 

この戦いは、ずっと今も続いているのです。

悪と、そして神の国を支配する人達、天との戦いなのです。

ここからが注目です。これはローマ帝国が何をしたか、

その通りのことが、書き表されています。

90年代、ヨハナンがこれを書いた時から、益々ローマ帝国の悪

神に敵対すること、神の言葉を塗り変える事に、益々拍車が

かかって行ったのです。

そして、多くの西洋教父=偽教師達が登場し、人に、神が教えた

イエシュアが生きて教えたトラーとは違う教えを、擦り込んだのです。これが、今日も引き続き、継続し、神の教えを堂々と否定し、

それが恵の時代!などという、聖書に書いてもない龍、獣の教えを

復唱、拡散させ続けているのです。

 

グレコローマ西洋哲学思想まみれの考えを通して、神の言葉を

曲げた、歪めた、捨てたのです。

神の言葉と神の創造されたモアデイムを西洋教父達が勝手に作り替え

偽物の教えとすり替えることが既に始まっていたのです。

 

神が神の教えを終了させ、変えた!という獣の大嘘を信じる人には、

神の言葉、教え、聖書のどの部分でも無用と考え、捨てる人には、

神が伝えていることは、正しく通じなどしません。

神の言葉ではなく、第四の獣、龍が語る別物を信じているからです。

偽物の教えは、内側に進入し、神の言葉、教えを破壊し、人に

子羊ではなく、実は実態が別物である龍、獣を拝ませているのです。

 

「地」とは、イスラエルです。

黙示録 13:11 わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。

それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った。

 

子羊ようの角が2つある。オリンピア ローマ帝国が作った

ユダ族のラビ イエシュアではない、ローマの混ぜ物、作り物、

ローマ、ローマ皇帝のような別のジーザス、イエズスに変身させて

しまったのです。その結果、その口からは、ラビ イエシュアでは

なく、「龍のように物を言った。」とあるのです。

 

龍=神の言葉、トラー=はじめの愛=神の言葉、教えではないことを、ずっと語り続けているそれです。

ある部分は、聖書の真実だから、分からないだけ。

水の中に毒を入れられたら、透明で、毒が水に浸透してしまって

取り出せない。そんな状況なのです。

毒まじりの水から抜けて、純粋な水=イエシュア=生ける神の言葉

だけに戻る!

人に神の言葉を捨て、廃れたと宣言し、獣が作った宗教の教えを

信じる人の内側に浸透させ続けている、それなのです。

 

イエシュアは、何と言われましたか?

ローマ=獣、龍の声とは違うことを言いました。

マタイ 5:17 わたしがトラーや預言者を廃するためにきた、

思ってはならない。

廃するためではなく、成就するためにきたのである。

イエシュアは、神の意図通り=成就、その通りを生きて、教えた!

と言っているのに、クリスチャンは、成就=終了!と意味不明な

イエシュアが言ってもない意味に、取り違え、その偽の聖書解説を

ずっと拡散し続けているのです。もし、神が神の言葉から右へも

左へも逸れるなと教えて、同時に神の言葉を捨てよ、逸れても良い

又は、人の判断で神の言葉を作り替えて良いというなら、それこそが

龍の口が語る大嘘、偽物の教えそのものだと、聖書に書いてあるのです。

 

ユダヤ人ラビ イエシュアは、父が言われたこと以外教えない、

父の教えを父の意図通りに教えに来たと言われました。

はじめの愛=トラー=契約=モーセの五書に記された通りの人の

生き方を、肉体を持って人として来られて、モーセが聖霊により

書いた通りの、神が創造された神の性質通りの人の生き方を、

実際に人の間に地上で住まわれて、お手本を見せたのです。

それを、破壊するのが、獣、龍なのです。

これを、完全に勘違い、読み違えしているのです。

 

それは、「龍」が語る声、言葉、教えを聞いているから

本当の羊飼いの声が識別、区別出来ないのです。嘘=闇の中にいる。

見かけは、イエシュア、子羊のように見えて、実は中身が違う、

言っていることが違うとヨハナンはローマ帝国=獣、龍が語る

ことを預言、警告しているのです。

 

実際90年代には、偽の教え、皇帝崇拝、異教の神々、女神崇拝

腐敗、不品行、混ざり物、同化、迎合は浸透していたからです。

そして、異邦人はローマに迎合して行く途上で、ユダヤ人とは徐々に

決別し、完全にユダヤ人の群れと、ヘブライのトラーを教える

パウロのようなトラー学者、教師と完全決別した、それが異邦人

イエシュア信者の群れなのです。今に至る迄、同じ状況です。

その結果、今も、ユダ族のラビ イエシュアを信じながら、

実は第四の獣が2世紀以降作り替えた宗教の教えと、西洋教父やローマ皇帝、教皇、司教達が神の教えと神の創造されたモアデイムを完全

破棄し、別の記念日に作り替えたもの、龍創作の偽物を信じて、実践し、祝っているのが、その証拠です。

 

聖書には、見かけは子羊のようで実は龍=ローマのように語る教えは、書いてないからです。それが、獣=ローマ帝国、西洋教達が

作り出した思想、宗教なのです。だから、ヘブライではなく、西洋

宗教というのです。その通りです。西洋、ヘブライ、ユダヤ人のラビ

イエシュアが教えられたこととは違う教えです。

獣が語る声、イコール、神の教えが廃れた、十字架で処分され破棄された、無効、関係ない、恵のない生き方、律法主義というそれです。

 

ユダヤ人ラビ イエシュアではない声、それは父の教え=トラー

=はじめの愛を一点一画でも、否定、終了する教えなのです。

羊飼いの声と、龍の声を聞き分けてなくてはならない。

 

神の教えを破棄し、シャバットを、日曜日に変更宣言を2世紀初頭からし始めたのが、イグナチウス、その他の西洋教父がやった事であり、神ではない。

彼らが、神に対する敵対、違反、冒涜を、神の言葉を理解していないから、堂々とやり、人々を龍の教え=偽物、紛い物、混ぜ物、

偶像礼拝に導いて行ったのです。

神の教えの小さい1つでも、人にないがしろにするように教えた

それらが、西洋教父であり、後第四の獣が作った帝国の宗教

なのです。

 

ローマから出た龍の口が語る教え、子羊のように見えて実は中身、

語ることが「龍」の教えなのです。

それは、神の言葉を捨てよ、終了!と教えていることで表されていて

ヨハナンが13章の最後に書いたことに繋がっているからです。

 

イエシュアが言われた意味が全く通じないのは、聖書ではない歪んだ

曲がった聖書解説をしているからです。

律法が成就したので、今は生きる必要はないと、龍の声を皆が語り

そして、目の前でその証拠であるベーコンを食べてくれた人がいましたが、神の教えを正しく理解しない、龍の声を聞いているからです。

イエシュアは、龍、獣とは違うことを、人に教えています。

 

マタイ5:18 よく言っておく。天地が滅び行くまでは、トラーの

一点、一画もすたることはなく、ことごとく全うされるのである。

 5:19 それだから、これらの最も小さいいましめの一つでも破り、

またそうするように人に教えたりする者は、天国で最も小さい者と

呼ばれるであろう。しかし、これをおこないまたそう教える者は、

天国で大いなる者と呼ばれるであろう。

 

神の教え=トラーを人に捨てるよう、終了、無効と人に教える人が

天の国で、どういう位置、立場、神の前にどう見られ扱われるのか

イエシュアの口から語られています。

そして、神の名を利用しながら、実は神の意図とは関係ない、

自分達の考え、宗教をやっている人たちへの、警告も、イエシュアの口から直接出ているのです。

 

マタイ7:20 このように、あなたがたはその実によって彼らを見わけるのである。

7:21 わたしにむかって『主よ、主よ』と言う者が、みな天国にはいるのではなく、ただ、天にいますわが父の御旨を行う者だけが、

はいるのである。

 
<父の御旨とは、イコール、神が伝える言葉=はじめの愛=契約=
トラー=モーセの五書に記した神の大家族の生き方を生きること、
それが、神の御旨を行う人です。>
 
7:22 その日には、多くの者が、わたしにむかって『主よ、主よ、
わたしたちはあなたの名によって預言したではありませんか。
また、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって多くの力あるわざを行ったではありませんか』と言うであろう。
 7:23 そのとき、わたしは彼らにはっきり、こう言おう、
あなたがたを全く知らない。不法を働く者どもよ
行ってしまえ』。
不法を働く者=神のトラー無しを働く人です。
聖書に書いてある言葉の意味通りに理解しない場合、勝手な空想話、作り話、聖書から逸脱した聖書解説をしてしまうのです。

 

神の言葉を捨てることが、どれ程愚かな行為なのか、イエシュアも

教えています。

7:24 それで、わたしのこれらの言葉を聞いて行うものを、

岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができよう。

7:25 雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

 7:26 また、わたしのこれらの言葉を聞いても行わない者を、

砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができよう。

 7:27 雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまう。そしてその倒れ方はひどいのである」。

 

続く