未来イエシュアがエルサレムから統治される新しい時代が来る | "永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

何の始まりもない 永遠の時から
主ご自身のみが 存在していた
懐かしい 故郷 エデン

全く一つ、エハッドであるイスラエルの神
イエシュアの永遠の完了の業で、救われて
新しい人として生きる ヘブライ語原典聖書
からの発見記録

現在私達が使うローマ帝国の用語以前に、メソポタミアの称号で

ある「シャル・シャラニ(šar šarrāni=王の王)」が存在しました。

 

アッシリアやバビロニアの帝国は間接統治によって運営されていました。

地元の王や知事(封臣・従属国)は、領内の日常的な行政権を維持しつつも、朝貢を行い、兵力を供給し、アッシリアやバビロニアの

「王の王」を宗主国として認めていました。

これにより、すべての地域を直接併合することなく、州知事、

朝貢システム、忠誠の誓約からなる官僚機構の階層構造が作られたのです。

従って、この称号は一人の最高位の王が「より地位の低い王たちの

ネットワーク」を支配する帝国構造を示していました。


ダニエル書 2章37節(ネブカドネザルへの言葉)

「王よ、あなたは王の王です。天の神が国と力と強さと栄誉とを授けられた方です…」

 

エゼキエル書 26章7節: 「神である主はこう仰せられる。

見よ、わたしは北から、王の王であるバビロンの王ネブカドネザルを、馬と戦車、騎兵、そして多くの兵士の群れとともにツロに攻めてこさせる。」

 

テモテへ 第一 6章15節

神を「祝福された唯一の主権者、王の王、主の主」と呼ぶ。

 

黙示録 17章14節、19章16節: この称号を小羊/メシアに適用しています。

「王の王、主の主」(その衣と太ももに記されている)。

唯一の神の教え、正義と公義のためのトーラーが存在し、

それを、イエシュアが到来した以降、全世界の民族全て、

皆が生きるようになると預言されているのです。

神が預言されたことは、人がどのように言い換えても、それは変わりません!神の教えを信じない人、廃れた!と捨てている人には、

神の言葉、神の深いところにある考えは、神の言葉を拒絶する人には

伝わらなくなっているだけです。

 

異教の神々を信じる異教徒の国、異邦人、失敗した国民/王国が、

偽りの劣等な神々に由来する自国の規範(法)を、神の「油注がれた王」によって治められる、「イスラエルの神の聖なるトーラー」へと置き換えるという預言的ビジョンが、聖書に記されています。

 

シオンから出るトーラー

イザヤ2:2 終わりの日に、主の神殿の山は山々の頂として堅く立ち、

丘々よりも高く引き上げられる。すべての国々がそこに流れ込み、
2:3 多くの民が来て言う。「さ主の山、ヤコブの神の家へ上ろう。

彼がその道を私たちに教えてくださり、私たちはその小道を歩もう。」トーラーはシオンから、主の言葉はエルサレムから

出るからである。
 

<この神の永遠不変の教え、トラーを曲げたのが第四の獣であり

混ぜ物の教えが混入した人が作った宗教を今までやらされて来た

その嘘に気が付く人達が、終わりの時代に続出する預言がされています。そして、神のトラーをそれ以降の時代の人は忘れない!!!

と預言されているのです。>

 

イザヤ2:4 彼は国々の間を裁き、多くの民のために争いを解決される。
彼らはその剣を打ちかえて鋤(すき)とし、その槍を打ちかえて鎌とする。国は国に向かって剣を上げず、二度と戦いのことを学ばない。

 

「新しい天と新しい地」の比喩: 

これは、既存の人間、悪による支配の統治文明が撤廃され、

新たな統治、神ご自身こそが、神に義、ご自身の言葉、トラーにより治める世界へと再編されることを表しているものです。

これこそが、本当の「新世界秩序(New World Order)」なのです。

イエシュアによる統治、新しい世界と、新しい体制。

神の義、トラーを全ての人が生きるというエレミヤ31章の預言です。

 

未来、最後の時代それ以降は、皆神の教え=トラーを忘れない!

という預言です。下矢印

詩篇78:5 主はあかしをヤコブのうちにたて、おきてをイスラエルの

うちに定めて、その子孫に教うべきことをわれらの先祖たちに命じられた。

78:6 これは次の代に生れる子孫がこれを知り、みずから起って、

そのまた子孫にこれを伝え、

 78:7 彼らをして神に望みをおき、神のみわざを忘れず、

その戒めを守らせるためである。

 

イザヤ書 65章17節: 「見よ、わたしは新しい天と新しい地を創造する。先のことは思い出されず、心(頭脳)に上ることもない。」

 

イザヤ書 66章18–22節:
66:18 「わたしは彼らの行いと思いを知っている。すべての国々と

国語を買い集める時が来る。彼らは来て、わたしの栄光を見る。
66:19 わたしは彼らのうちに標識を立て、彼らのうちの生き残った者を国々へ——タルシシ、プル、ルデ(弓を引く者)、トバル、

ヤワン、そしてわたしの声望を聞いたことも、わたしの栄光を見た

こともない遠くの島々へ遣わす。彼らは国々の中でわたしの栄光を

宣べ伝える。
66:20 イスラエル人がきよい器に献げ物を入れて主の神殿に持って

来るように、彼らはあなた方の兄弟全員をすべての国々から、馬、

戦車、籠、ろば、らくだに乗せて、わたしの聖なる山エルサレムへ、主への献げ物として連れて来る」と主は仰せられる。
66:21 「わたしは彼らの中からも、祭司とし、レビ人として取る」

と主は仰せられる。
66:22 「わたしが造る新しい天と新しい地がわたしの前に永続するように」と主は仰せられる、「あなた方の子孫とあなた方の名も永続する。」

 

「王の王」の首都としてのエルサレム

 地上における「神の天の国」の祭司であるイスラエルから、

地上のすべての国々へと、神の祭司達、神と同じように治める人々を

世界へ派遣される「真の解放的正義」の法体系が来るのです。

 

神の国の民の生き方を、地の面、全世界の人が教えられ、

それを生きる時代が来るからです。

その時には、誰も神を知ろう、神の教えは永遠に廃らない!という

ことを言わなくても、誰もが神の教え=はじめの愛=婚姻契約=

イスラエルの神の大家族の家訓を理解して生きる時代になるのです。

 

イスラエルの神の聖なるトラー=神の教え、言葉を採用する、

世界の万国の王たち

それぞれの国、 自国を、神の義=トラーに基づき正しく統治し、

腐敗した(また人を腐敗させる)文化を、エデン(東方のエデン)から続く「神の国の新しい文明」へと適応させて行くことに変わるのです。

 

「あなた方は彼とともに治める」(黙示録 20–22章)

黙示録 20章4節:
「また見ていると、いくつかの座があり、その上に座る者たちが

いた。彼らには裁く権威が委ねられていた。また、イシュアの証し

と神の言葉のために首をはねられた人々の魂、そして獣やその像を

拝まず、額や手にその刻印を受けなかった人々の魂を見た。

彼らは生き返り、メシアとともに千年の間、王として治めた。」
 

来るべき世に於ける、メシアの国の管理者となる

「この世の義人たち」とは、誰ですか?

 国民の中で悔い改め、トーラーに従って、神の国=神の義なる国の

品性を身にまとう正義の人々によって治められるのです。

神の教えに反する生き方をする人は、その中にいません!

彼らは、異邦人でも、イスラエルの契約の与かる者となり、

その王国の同胞市民となるのです。

同じ神、神の大家族に異邦人も同じように加えられる。

それが、神の唯一の大家族の事実、実態だからです。

西洋宗教が語るような分裂家族、2つ別の家族、天と地でバラバラに

治める、別々の教え、別々の記念日を祝うという空想話は、

神の永遠不変の真実な言葉により、それらは一掃され証明されます。

全世界の人が、神のトラーと、神のモアデイムを生きるようになると

預言されているからです。

人間、第四の獣が作り替えた偽物の教えと、偽物の記念日は、

全部消え去るのです。

彼らは、自らの新しい王である神の戒め、トラーを生きることによって、知恵の訓練を自らに実践するようになるのです。

 

そして、その王、イエシュアに朝貢し、忠誠を誓うのです。

これらは全て、カエサル(ローマ皇帝)のような不道徳で邪悪な

暴君のもとで生きている間に選択され、実行されたことです。

 

これが、黙示録の暗号です。人間的であるのに、神と宣言する

カエサルと、その帝国はやがて完全消滅する。

その後には1つの大帝国ではない、それぞれの国々、鉄と粘土で

固まらない諸国が悪事を働き、神のトラーに敵対し、神の創造された定めの時=アポイントメントの日、記念日、祭り=モアデイムを

変え、偽物の教え、神の教えを捨てさせるようなことが、浸透する。


このようにして彼らは、現在の「実力主義(メリトクラシー)」で

実証されているように、試練をパスした功績によって、来たるべき

世において「ふさわしい統治者」となるべく訓練されるのです。

黙示録に記された叱責、神の教え=契約=はじめの愛=トラーから

離れた人達!混ぜ物の教えに迎合した人たち!

その警告、叱責は、今日も今も同じ、イエシュアを信じて、

イスラエルの神の元に戻り、同じ家族に加えられた人たち、

全員へ、同じ警告なのです。

4世紀以降、神の教えが、曲げられ、語られ、西洋ギリシャローマの

イエシュアに変形されたものが、浸透してしまいましたが、

その偽情報を神が、神ご自身が語られた本物の教え=はじめの愛に

記された永遠不変の神の教えに人々が気がつくようされています。

 

気がつきませんか?なぜ、聖書を教える人、牧師、教師、プロテスタントも、LGBTQに賛同するような流れに乗せられているのか?

なぜ、神の教えが廃れたという、直接神に敵対する言葉を、堂々と

聖書に基づき、正しく考えないまま、偽情報を言い続けているのか?

それが、聖書に基づき罪と書いてあるのに、それに気がつけないのは、神の教えを捨てている、その行為は、第四の獣が人に強要した

ことによる!ということに、はっきりと気がつかないとならないのです。

それが、分からない限り、歪んだ教えの、これ、それ、あれと

部分的に指摘していても、大元、シロアリが無数、大量に潜んでいる

土台=砂を一掃しない限り、神の教えに戻れない、正されないままになるのです。

神の民、神が聖別された人たちは、血筋に関係ありません!

神の教えを愛し、神の言われることを生きる人!

彼らは、それぞれの諸外国、自国の「属国・封臣の王(クライアント・キング)」として統治し、正義を司るための王冠を与えられます。

分かりませんか?会社に入り、働いているのに、会社の方針や経営

やり方を理解しない、又は上司の意見、会長の意向を全く無視し、

自分の考えを前面に出し、会社に損害をもたらす行為をする人は、

会社経営に携わるトップに置きません。

神の国を治める人が、神の国の国家憲法、神の教えに真っ向から

反することを主張し、人々に教え、神の契約を破るように教える

不法と聖書に書かれている、そのようなことをする人たちは、

退けられる世界が来ると、黙示録に書いてあるのです。

今の目の前の患難で、偽物の教えに混ざり合い、ローマ帝国の汚れた

宗教、皇帝崇拝、そして、神の教えを捨てて、混ざり合うことに

迎合するな!!!それが、黙示録の一番の警告なのです。

最後にも書いてあります。黙示録の最後、預言の書とは、神のトラー

と、そして預言書、聖書に書き加えるもの、差し引くものに対しての

厳しい処罰が待っていること、人ごとのように聞いているから

分からないだけなのです。

イエシュアがペテロに、「下がれサタン!」と言われたでしょう。

それは、ペテロがサタンではない、ペテロは、イエシュアが語られている事実ではないことを、慰めのように違うことを語るペテロの発言が、真実ではないからです。

反キリストの定義とは、1)神に反する、敵対する

2)神が語る真実とは逆、違うことを言い、すり替えること!

これを、ずっとやり続けているのです。第四の獣、ローマ帝国が編み出した思想を信じて、神の教えの方を退け、イエシュアを信じながら

イエシュア=言葉を否定し続けている、危険な行為を気がつかないまま、させられているのです。

聖書を正しく学び、知れば、どんなズレ、偽情報、罪、何をさせられているのか、はっきり気がつけます。

しかし、神の言葉を曲げた宗教の教えを聞き続ける場合には

聖書を読んでも、目の前にそう書いてあっても、他人事にしか聞こえず、自分に向かって今神が直接語っているとも、気が付けなくなっているのです。

神の義、正義は、シナイ山でイスラエルに啓示された

「普遍的な神のトラー」に基づくものなのです。

神はご自分のトラー=言葉に基づいて、全てを裁かれるのです。

神の民は、神の言葉を生きるのです。

「王の王」が全国家を統治する際、その「配下」として、又「仲介」として機能する王たちなのです。

神を愛する人は、神の教えを愛して、その通りに生きる。

第四の獣は、神を愛する人は、神の言葉は古いので、捨てて、

今はもう生きる必要がない!という大嘘を教えています。

 

未来は、全世界がシャバット、新月、過越、仮庵の祭りをします。

毎年「仮庵の祭り スコート」に朝貢するようになります。

 彼らは自国を率いて、毎年の「仮庵の祭り」ごとにエルサレムに

おもむき、神とその「油注がれた者(メシア王)」に貢物を捧げると

あります。

これを怠ると、その地域の宇宙的秩序(自然秩序)が崩壊することになると預言されています。