神を愛しながら 知らない間に神に敵対する行為をさせられる | "永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

何の始まりもない 永遠の時から
主ご自身のみが 存在していた
懐かしい 故郷 エデン

全く一つ、エハッドであるイスラエルの神
イエシュアの永遠の完了の業で、救われて
新しい人として生きる ヘブライ語原典聖書
からの発見記録

流行病が、2020年以降に世界中で一斉に流行らされて、

そしてそれ迄普通に出来ていた様々なことが、大幅に制限、規制され

しかも国に自分の健康管理の命令をされ、支配されることを体験しました。

それ以前もそうですが、ある事柄〜世間に知られたくない情報は

ことごとく、消されて行きました。

とても、分かりやすいと思いました。

誰かに都合が悪い、隠したい真実情報が、消されて行く。

偽科学仮説、偽宇宙プロジェクトありとあらゆる嘘で世界は

満ちているからです。

大きな大嘘で人を平気で騙す。自分で調べない人は、偽情報に

自分で考えもしない、調べもしない、だから騙されているのです。

 

そして、その時期を境に、今迄の西洋宗教の世界の活動も、

それらがキリスト教だろうと、全く別の宗教でも大分形が

変わりました。人が集まらなくなったことです。

それ以前から、ヨーロッパなどキリスト教の建物が、レストランや

博物館、店、その他に変わって、どんどんどんどん消えて行きました。アメリカでもメガチャーチが、崩壊し続けています。

偽の教えを混ぜたものを土台としたものは、所詮砂=偽の教えが混入しているから、やがて崩壊するのです。

 

日本は、西洋宗教、カトリック、プロテスタントその他を信じる

人口は、欧米に比べたら極めて少ないことと、日本に入るそのキリスト教の教えや、思想、運動、ムーブメントは、殆どがアメリカから

入って来た宗教運動やムーブメントです。

アメリカ、イコール、西洋宗教であり、イエシュアが教えられた

教えとは、違う教えです。

日本では、キリストを信じる人が大減少して、キリスト教という

組織の群れに人が来なくなったそうです。

教会全盛期時代、1950年以降の多くの人達が今や、70−90代の高齢者になり、牧師になる若い世代の人も、本当に少ない、

いないという現状だそうです。

聖書教師になるならば、正しく聖書を学び、正しく聖書に書いてある通りを、教えることが出来るという必要があるのです。

西洋宗教の思想を土台とした、神学を学ぶのではなく、イエシュアが

教えられた通りの、ヘブライ聖書に書かれている中身を学ぶ必要が

あるのです。それが異邦人の間には、全く欠けたまま、今に至るのです。それどころか、ユダヤ、ヘブライ、キリスト教の中では聞かない聞き慣れない言葉を聞くと、即座に身構え、警戒心を持つのです。

それらが、イエシュアが教えられたものであるのに、警戒するという

異常な反応をするのは、それらが、真実であるのに、異物だ、偽物だ、異端だ、律法主義、古い、悪い、恵を捨てた教えだ!

などという、それこそが異端思想=聖書ではない思想で考えているからです。

今迄のように、聖書ではない、人間が作った宗教の教えと、

その教理を学んでいたら、ダメなのです。それら、聖書ではない

不真実な人間の作った思想、宗教、教理にすぎないからです。

偽物を学んではダメなのです。

本当のことを学ぶ。本当のこと=神の言葉です。

イエシュアが、教えられ、人に実際に生きて教えた父の教え=モーセの五書、トラーに記された教え、生き方を知らないとならない。

 

キリスト教会という場所が、ビジネスの場所であるとするならば、

人が余り集まらなければ、収入源が減り、困ります。

メシアを信じる人が少ないという懸念と、ビジネスが進まず収入源が減るという懸念は、別物の課題なのです。

 

問題はそこではないのです。世界に正しく、イエシュアが教えた通りの教えと、イスラエルの神、イエシュアが正しく教えられていない!

本当の福音が、神が伝えた通りには、教えられていない。

それが本当の問題なのです。

イエシュアが世界へ伝えよと言われたのは、宗教の教えではありません。

永遠から同じ!神が創造された神の似姿の人を生きることです。

神の教え、契約に根付く生き方に招かれた人は、神が永遠の中に

選び出した人達です。

シナイ山の山頂で、婚姻契約が与えられた人達は、エジプト脱出した後の人達のみです。神の教え=婚姻契約に根付く生き方は、無差別に全ての人に与えられているものではありません。

婚姻契約書は、婚姻関係を結んだ相手にしか、渡さないからです。

ここを、理解しないと見えません。

 

デイスペンセーション神学のように、神の言葉や神の業を時代ごとに分断し、神の教えと神の性質の進化論説を信じる場合、

子羊の血の贖いを理解し、鴨居に塗ったというその行為は、

イエシュアそのものを教えられていることであることに

気がつけません。

福音は最初から同じです。永遠の中から同じ、エデンの園から、

同じ。何も違わない。変わらない。

神が屠った動物〜その動物の皮を着せたとあるでしょう。

それは、永遠の中に屠られたイエシュアの贖い、見に見えない

贖いの代価で義とされた人に与えられた衣〜新しくされた事実を

神が与えていることを、最初から教えているのです。

そして、神のものとされた人には、条件付き婚姻契約が与えられたのです。

もし、あなたがわたしを愛するならば、わたしの花嫁、家族の一員となるなら、わたし=夫=神が伝えた通りを生きてください!

それは、あなたが考えるようなむずかしいものではありません!

それは、あなたの性質そのもの〜イエシュアの性質通りに造られた

あなたそのものだから、難しくない。

それは、あなたの腹の中=DNAに刻まれた性質どおりだからと

申命記に記されているのです。申命記30:10-16

 

クリスチャンの世界で教えられ、語られる多くの思想は、聖書に何も土台、根拠のない、西洋人が編み出した思想です。

そして、問題は、ほんの小さな小さな小さな狭い箇所だけの内容、

神の教えだけを語るのが西洋宗教の特徴です。

人にキリストを信じさせれば、それで終わり!

神に出会ったのに、その後教えられてしまうのは、人間が作った

教えがふんだんに混じる、イエシュアが教えたトラー=父の教えとは異なる、西洋宗教の教えと、その活動や儀式、記念日であり、

それは神の言葉、教えではないものなのです。

 

教会という場所に多くの人を誘う、イコール、それは、ビジネスの

集客活動と全く同じ意識、スローガンです。

しかも、人数にノルマを課せる群れまである!

その原因、理由は、黙示録、その他の預言書にある通り、人間が

神の言葉を塗り替えることをしているからです。

神に敵対するものは、神の時〜モアデイムと、神のトラーを変えると

いう特徴があることが、教えられ、警告されています。

その通りにエデンの園の最初から、神の教えを捨て、変えたこと

それが本当の原因、いつも同じ問題なのです。

教えられなくてはならないのは、イエシュアが教えられた通りの父の教え=モーセの五書=契約に根付く生き方を教えられ、生きること

なのです。それが、イエシュアが教えた教えだからです。

生きること、キリスト、イコール、契約に根付く生き方をすることを

言っているのです。

 

ダニエル書や、黙示録は、アポクリプスという第二神殿時代に

存在したジャンル形態で記されています。

それは、暗号化した言葉で、表すことです。

これは、聖書全体に対して使われている書かれ方ではないので、

注意しないとなりません。

なぜなら、ユダヤ人も、神秘主義で、書かれている文字や数字の間に

秘密のメッセージが書かれているなどと解説していますが、

神は「禅問答」のような意味不明なアプローチはしないからです。

 

当時の人が理解していた言葉、意味、誰でもが知るたとえ話、

1世紀ではギリシャローマ神話、その時代の文化に生きていた人なら

誰でも知る神話、事柄を通して書いています。

 

動物のコルバンや、契約を結ぶ時動物をなぜ裂いているのか?

それは、古代中近東にあった契約の結び方、儀式だからです。

それを、同様に行われているのです。

契約を結ぶことを、ヘブライ語では、「カラット」〜切るという

言葉を使っています。

裂かれた動物は、二つ両脇に置かれて、契約を結ぶ両者がその間を

通るのです。

その意味は、契約を破った場合、これら切られた動物と同じことが

自分に起きることを受け入れます!理解していますという表明なのです。つまり、死です。

アヴラハムが、信仰により義とされた神から聞いた約束を信じた時

動物を裂いて、両者がその間を通る契りの儀式が行われましたが、

この時、神一人だけがこの動物の間を通ったのです。

神の元に戻るというその事実は、神が100%代価を支払い、人が

それを受けることに関して、他に何も付け足すが出来ない、何も

出来ない、人間の努力では獲得できないことを表明しているのです。

 

そうすると、キリスト教の間で、古代は神の教え=律法 ヘブライ語の本来の意味は、神の教え、インストラクション、これをしたから

救われる、義とされる、許されるということはないという事実が

あるのです。

契約は廃れた、神の言葉を神が破棄した?そうしたら、神はこの

裂かれた動物と同じように死にます!ということですから、

神は永遠に生きておられ、永遠から永遠に変わらないお方である

から、このクリスチャンが主張する仮説は、嘘であると神の言葉から証明されているのです。

そして、契約が破棄されたら、神と人の関係を保証する、証明する

基準の全てが無くなります。神の教えが消えたら、贖いも、救いも

恵も必要ない。なぜなら、罪の定義も消える、無法地帯が許される

なら、イエシュアの死、復活も何も要らなくなるという意味になるからです。

黙示録をクリスチャンは皆読むでしょう。しかし、ヨハナンが記した

トラー、預言書にある警告、そして黙示録が書かれた理由、意図を、

全く読み取らないままいるのです。

黙示録は、神の契約=トラーに根付いた生き方を捨てた人達へ、

神の言葉=トラーに戻れ!偽物、混ぜ物、異教の神々の要素、儀式、

記念日を通して、イスラエルの神に近づくな!それがヨハナンの

黙示録に記した警告、預言書に記された警告だからです。

今の時代、ネット時代であり正しい情報を探り出せば、なぜ今のような西洋宗教、カトリック、プロテスタント、キリスト教、ギリシャ

ロシア教、何と呼ぼうと同じですが、なぜ西洋宗教が4世紀以降に

出現したのか、その本当の由来が分かります。

そして、西洋宗教は、神が作ったものではなくローマ帝国製造!

という事実が、分からない限り、今の世界にある逸脱した教えを

個別に指摘していても、本当の問題の根には、たどり着けません。

 

はいははい、いいえはいいえと言いなさいと言われましたが、

その意味は、事実ではないことを、事実だという偽証をするな!

ということなのです。

悪を善と言い、善を悪と言っているでしょう。

神の言葉が廃れたという大嘘、冒涜、偽証、そして神の言葉は、

古い悪いという、悪を善とクリスチャンが言っているでしょう。

偽証、偽の教えが世界中に蔓延している、それがローマ帝国が

編み出した偽物の教えを混ぜて、神の教えを退けた、所詮人間が

作った宗教だからです。

クリスチャンが、完全に誤解しているのは、聖書の最初の75%と、

マタイ以降とでは、違う教えが記されている、違う契約、違う生き方が書かれていると勘違いしていることです。

偽情報を信じているからです。

そして、異邦人とユダヤ人は別の生き方をするというデイスペンセーション神学や、置換神学、結局、カトリックでも、その他でも、

プロテスタントでも、聖書とは違う教えを、解説しているのです。

はいをいいえと言い、いいえをはいと教えているのです。

 

神に贖われること、これは、神が支払った代価、神の一方的な

行為以外にないのです。

ユダヤ人は、古代は生贄捧げて許されたなどという、偽の教えを

してはなりません。

レビ記には、仮の許しが与えられることなど、1つも書かれていないからです。

聖書の読み方が、最初からずれているのは、神の言葉ではなく

ローマが作った人間の宗教を土台として、考えるから、聖書=神の

言葉から,どんどんどんどんずれて、その果ては神の教えを捨てて

別物に塗り替えられた宗教の実践を生きているのです。

 

もちろん、神は同じ、信じた人は新しくされている事実があり、

聖霊=イエシュア=神が内側に住み、そして、私達も神の中に戻され、神の中に存在している事実は同じです。

しかし、その事実と、神の言葉を解説する内容が、間違っている!

聖書に書かれた通りに神、イエシュア、神の教えを語っていないのが

ローマ教なのです。

なぜ?元が皇帝崇拝、ローマ帝国の未来永劫安泰継続のために、

作られた、4世紀に作った宗教だからです。

人が悪いのではなく、一般的に教えられている教えが、聖書とは

ずれた間違った教え、実践、偽物の記念日!聖書ではない!ということに気が付く必要があるのです。

4世紀?その時代は、もう既に、聖書は完全に閉じられているのです。

聖書の中に、ローマ教という宗教の教えも、ローマ教の実践

なんでも無差別に食べ、聖別の定義を捨て、割礼を禁じ、神の教えを皇帝、教皇、司教が勝手に作り変え、新しい教えを編み出し、

神の創造されたモアデイム、記念日を全て信じる人達が捨てて、

それらを、日曜日=安息日、その他、聖書ない、キリストの誕生日でもない根拠のない日に、異教の神々、ミトラ教の冬の祭りを

キリストの誕生日とし、春の女神の祭り、多産を祝う女神の祭りを

イースター女神という名で、復活祭としたのです。

1世紀、春の祭りはローマ帝国下では、絶対に参加しないとならない

祭りであり、それをしない人は、社会活動、社会、経済生活の全て

から追放され、処刑されたのです。

それが、ヨハナンの黙示録に書かれている7つの群れが直面した

大変な迫害だったのです。

その迫害のせいで、神の教え=トラー=契約を捨て、皇帝崇拝の焼香をし、異教の神々の祭壇に捧げられた豚を食し、異教の神々の

乱行パーテイ、神殿娼婦と公に交わる儀式をし、そして、酒乱パーテイに参加するということを、義務付けられたのです。

あれと同じ、あれを打たないと、社会生活から追放!職場を追われ、

医師免許剥奪!これは実際に流行病の間、世界中で起きたのです。

それに反対した、国々のリーダー、首相、大統領は、不思議と

全部消されていなくなりました。

人間とは、このように恐ろしいことをし続けるのですが

その大元は、エデンの園、バベルの塔〜自分たちの考えで世界統一をし、神の教えを捨てよう!!!というスローガン。

神の教えを捨てよ!これ、クリスチャンの間にも蔓延している

エデンの園の神に敵対するものの声であり、神の恵を無駄にしている人律法主義者の声だなどと、勘違いしていたら、神の警告の声は

その人の頭脳には、全く届かないまま、敵に賛同して、神に敵対する行為を知らない間に、し続けていくだけです。