流行病が、2020年以降に世界中で一斉に流行らされて、
そしてそれ迄普通に出来ていた様々なことが、大幅に制限、規制され
しかも国に自分の健康管理の命令をされ、支配されることを体験しました。
それ以前もそうですが、ある事柄〜世間に知られたくない情報は
ことごとく、消されて行きました。
とても、分かりやすいと思いました。
誰かに都合が悪い、隠したい真実情報が、消されて行く。
偽科学仮説、偽宇宙プロジェクトありとあらゆる嘘で世界は
満ちているからです。
大きな大嘘で人を平気で騙す。自分で調べない人は、偽情報に
自分で考えもしない、調べもしない、だから騙されているのです。
そして、その時期を境に、今迄の西洋宗教の世界の活動も、
それらがキリスト教だろうと、全く別の宗教でも大分形が
変わりました。人が集まらなくなったことです。
それ以前から、ヨーロッパなどキリスト教の建物が、レストランや
博物館、店、その他に変わって、どんどんどんどん消えて行きました。アメリカでもメガチャーチが、崩壊し続けています。
偽の教えを混ぜたものを土台としたものは、所詮砂=偽の教えが混入しているから、やがて崩壊するのです。
日本は、西洋宗教、カトリック、プロテスタントその他を信じる
人口は、欧米に比べたら極めて少ないことと、日本に入るそのキリスト教の教えや、思想、運動、ムーブメントは、殆どがアメリカから
入って来た宗教運動やムーブメントです。
アメリカ、イコール、西洋宗教であり、イエシュアが教えられた
教えとは、違う教えです。
日本では、キリストを信じる人が大減少して、キリスト教という
組織の群れに人が来なくなったそうです。
教会全盛期時代、1950年以降の多くの人達が今や、70−90代の高齢者になり、牧師になる若い世代の人も、本当に少ない、
いないという現状だそうです。
聖書教師になるならば、正しく聖書を学び、正しく聖書に書いてある通りを、教えることが出来るという必要があるのです。
西洋宗教の思想を土台とした、神学を学ぶのではなく、イエシュアが
教えられた通りの、ヘブライ聖書に書かれている中身を学ぶ必要が
あるのです。それが異邦人の間には、全く欠けたまま、今に至るのです。それどころか、ユダヤ、ヘブライ、キリスト教の中では聞かない聞き慣れない言葉を聞くと、即座に身構え、警戒心を持つのです。
それらが、イエシュアが教えられたものであるのに、警戒するという
異常な反応をするのは、それらが、真実であるのに、異物だ、偽物だ、異端だ、律法主義、古い、悪い、恵を捨てた教えだ!
などという、それこそが異端思想=聖書ではない思想で考えているからです。
今迄のように、聖書ではない、人間が作った宗教の教えと、
その教理を学んでいたら、ダメなのです。それら、聖書ではない
不真実な人間の作った思想、宗教、教理にすぎないからです。
偽物を学んではダメなのです。
本当のことを学ぶ。本当のこと=神の言葉です。
イエシュアが、教えられ、人に実際に生きて教えた父の教え=モーセの五書、トラーに記された教え、生き方を知らないとならない。
キリスト教会という場所が、ビジネスの場所であるとするならば、
人が余り集まらなければ、収入源が減り、困ります。
メシアを信じる人が少ないという懸念と、ビジネスが進まず収入源が減るという懸念は、別物の課題なのです。
問題はそこではないのです。世界に正しく、イエシュアが教えた通りの教えと、イスラエルの神、イエシュアが正しく教えられていない!
本当の福音が、神が伝えた通りには、教えられていない。
それが本当の問題なのです。
イエシュアが世界へ伝えよと言われたのは、宗教の教えではありません。
永遠から同じ!神が創造された神の似姿の人を生きることです。
神の教え、契約に根付く生き方に招かれた人は、神が永遠の中に
選び出した人達です。
シナイ山の山頂で、婚姻契約が与えられた人達は、エジプト脱出した後の人達のみです。神の教え=婚姻契約に根付く生き方は、無差別に全ての人に与えられているものではありません。
婚姻契約書は、婚姻関係を結んだ相手にしか、渡さないからです。
ここを、理解しないと見えません。
デイスペンセーション神学のように、神の言葉や神の業を時代ごとに分断し、神の教えと神の性質の進化論説を信じる場合、
子羊の血の贖いを理解し、鴨居に塗ったというその行為は、
イエシュアそのものを教えられていることであることに
気がつけません。
福音は最初から同じです。永遠の中から同じ、エデンの園から、
同じ。何も違わない。変わらない。
神が屠った動物〜その動物の皮を着せたとあるでしょう。
それは、永遠の中に屠られたイエシュアの贖い、見に見えない
贖いの代価で義とされた人に与えられた衣〜新しくされた事実を
神が与えていることを、最初から教えているのです。
そして、神のものとされた人には、条件付き婚姻契約が与えられたのです。
もし、あなたがわたしを愛するならば、わたしの花嫁、家族の一員となるなら、わたし=夫=神が伝えた通りを生きてください!
それは、あなたが考えるようなむずかしいものではありません!
それは、あなたの性質そのもの〜イエシュアの性質通りに造られた
あなたそのものだから、難しくない。
それは、あなたの腹の中=DNAに刻まれた性質どおりだからと
申命記に記されているのです。申命記30:10-16
クリスチャンの世界で教えられ、語られる多くの思想は、聖書に何も土台、根拠のない、西洋人が編み出した思想です。
そして、問題は、ほんの小さな小さな小さな狭い箇所だけの内容、
神の教えだけを語るのが西洋宗教の特徴です。
人にキリストを信じさせれば、それで終わり!
神に出会ったのに、その後教えられてしまうのは、人間が作った
教えがふんだんに混じる、イエシュアが教えたトラー=父の教えとは異なる、西洋宗教の教えと、その活動や儀式、記念日であり、
それは神の言葉、教えではないものなのです。
教会という場所に多くの人を誘う、イコール、それは、ビジネスの
集客活動と全く同じ意識、スローガンです。
しかも、人数にノルマを課せる群れまである!
その原因、理由は、黙示録、その他の預言書にある通り、人間が
神の言葉を塗り替えることをしているからです。
神に敵対するものは、神の時〜モアデイムと、神のトラーを変えると
いう特徴があることが、教えられ、警告されています。
その通りにエデンの園の最初から、神の教えを捨て、変えたこと
それが本当の原因、いつも同じ問題なのです。
教えられなくてはならないのは、イエシュアが教えられた通りの父の教え=モーセの五書=契約に根付く生き方を教えられ、生きること
なのです。それが、イエシュアが教えた教えだからです。
生きること、キリスト、イコール、契約に根付く生き方をすることを
言っているのです。
ダニエル書や、黙示録は、アポクリプスという第二神殿時代に
存在したジャンル形態で記されています。
それは、暗号化した言葉で、表すことです。
これは、聖書全体に対して使われている書かれ方ではないので、
注意しないとなりません。
なぜなら、ユダヤ人も、神秘主義で、書かれている文字や数字の間に
秘密のメッセージが書かれているなどと解説していますが、
神は「禅問答」のような意味不明なアプローチはしないからです。
当時の人が理解していた言葉、意味、誰でもが知るたとえ話、
1世紀ではギリシャローマ神話、その時代の文化に生きていた人なら
誰でも知る神話、事柄を通して書いています。
動物のコルバンや、契約を結ぶ時動物をなぜ裂いているのか?
それは、古代中近東にあった契約の結び方、儀式だからです。
それを、同様に行われているのです。
契約を結ぶことを、ヘブライ語では、「カラット」〜切るという
言葉を使っています。
裂かれた動物は、二つ両脇に置かれて、契約を結ぶ両者がその間を
通るのです。
その意味は、契約を破った場合、これら切られた動物と同じことが
自分に起きることを受け入れます!理解していますという表明なのです。つまり、死です。
アヴラハムが、信仰により義とされた神から聞いた約束を信じた時
動物を裂いて、両者がその間を通る契りの儀式が行われましたが、
この時、神一人だけがこの動物の間を通ったのです。
神の元に戻るというその事実は、神が100%代価を支払い、人が
それを受けることに関して、他に何も付け足すが出来ない、何も
出来ない、人間の努力では獲得できないことを表明しているのです。
そうすると、キリスト教の間で、古代は神の教え=律法 ヘブライ語の本来の意味は、神の教え、インストラクション、これをしたから
救われる、義とされる、許されるということはないという事実が
あるのです。
契約は廃れた、神の言葉を神が破棄した?そうしたら、神はこの
裂かれた動物と同じように死にます!ということですから、
神は永遠に生きておられ、永遠から永遠に変わらないお方である
から、このクリスチャンが主張する仮説は、嘘であると神の言葉から証明されているのです。
そして、契約が破棄されたら、神と人の関係を保証する、証明する
基準の全てが無くなります。神の教えが消えたら、贖いも、救いも
恵も必要ない。なぜなら、罪の定義も消える、無法地帯が許される
なら、イエシュアの死、復活も何も要らなくなるという意味になるからです。
黙示録をクリスチャンは皆読むでしょう。しかし、ヨハナンが記した
トラー、預言書にある警告、そして黙示録が書かれた理由、意図を、
全く読み取らないままいるのです。
黙示録は、神の契約=トラーに根付いた生き方を捨てた人達へ、
神の言葉=トラーに戻れ!偽物、混ぜ物、異教の神々の要素、儀式、
記念日を通して、イスラエルの神に近づくな!それがヨハナンの
黙示録に記した警告、預言書に記された警告だからです。
今の時代、ネット時代であり正しい情報を探り出せば、なぜ今のような西洋宗教、カトリック、プロテスタント、キリスト教、ギリシャ
ロシア教、何と呼ぼうと同じですが、なぜ西洋宗教が4世紀以降に
出現したのか、その本当の由来が分かります。
そして、西洋宗教は、神が作ったものではなくローマ帝国製造!
という事実が、分からない限り、今の世界にある逸脱した教えを
個別に指摘していても、本当の問題の根には、たどり着けません。
はいははい、いいえはいいえと言いなさいと言われましたが、
その意味は、事実ではないことを、事実だという偽証をするな!
ということなのです。
悪を善と言い、善を悪と言っているでしょう。
神の言葉が廃れたという大嘘、冒涜、偽証、そして神の言葉は、
古い悪いという、悪を善とクリスチャンが言っているでしょう。
偽証、偽の教えが世界中に蔓延している、それがローマ帝国が
編み出した偽物の教えを混ぜて、神の教えを退けた、所詮人間が
作った宗教だからです。
クリスチャンが、完全に誤解しているのは、聖書の最初の75%と、
マタイ以降とでは、違う教えが記されている、違う契約、違う生き方が書かれていると勘違いしていることです。
偽情報を信じているからです。
そして、異邦人とユダヤ人は別の生き方をするというデイスペンセーション神学や、置換神学、結局、カトリックでも、その他でも、
プロテスタントでも、聖書とは違う教えを、解説しているのです。
はいをいいえと言い、いいえをはいと教えているのです。
神に贖われること、これは、神が支払った代価、神の一方的な
行為以外にないのです。
ユダヤ人は、古代は生贄捧げて許されたなどという、偽の教えを
してはなりません。
レビ記には、仮の許しが与えられることなど、1つも書かれていないからです。
聖書の読み方が、最初からずれているのは、神の言葉ではなく
ローマが作った人間の宗教を土台として、考えるから、聖書=神の
言葉から,どんどんどんどんずれて、その果ては神の教えを捨てて
別物に塗り替えられた宗教の実践を生きているのです。
もちろん、神は同じ、信じた人は新しくされている事実があり、
聖霊=イエシュア=神が内側に住み、そして、私達も神の中に戻され、神の中に存在している事実は同じです。
しかし、その事実と、神の言葉を解説する内容が、間違っている!
聖書に書かれた通りに神、イエシュア、神の教えを語っていないのが
ローマ教なのです。
なぜ?元が皇帝崇拝、ローマ帝国の未来永劫安泰継続のために、
作られた、4世紀に作った宗教だからです。
人が悪いのではなく、一般的に教えられている教えが、聖書とは
ずれた間違った教え、実践、偽物の記念日!聖書ではない!ということに気が付く必要があるのです。
4世紀?その時代は、もう既に、聖書は完全に閉じられているのです。
聖書の中に、ローマ教という宗教の教えも、ローマ教の実践
なんでも無差別に食べ、聖別の定義を捨て、割礼を禁じ、神の教えを皇帝、教皇、司教が勝手に作り変え、新しい教えを編み出し、
神の創造されたモアデイム、記念日を全て信じる人達が捨てて、
それらを、日曜日=安息日、その他、聖書ない、キリストの誕生日でもない根拠のない日に、異教の神々、ミトラ教の冬の祭りを
キリストの誕生日とし、春の女神の祭り、多産を祝う女神の祭りを
イースター女神という名で、復活祭としたのです。
1世紀、春の祭りはローマ帝国下では、絶対に参加しないとならない
祭りであり、それをしない人は、社会活動、社会、経済生活の全て
から追放され、処刑されたのです。
それが、ヨハナンの黙示録に書かれている7つの群れが直面した
大変な迫害だったのです。
その迫害のせいで、神の教え=トラー=契約を捨て、皇帝崇拝の焼香をし、異教の神々の祭壇に捧げられた豚を食し、異教の神々の
乱行パーテイ、神殿娼婦と公に交わる儀式をし、そして、酒乱パーテイに参加するということを、義務付けられたのです。
あれと同じ、あれを打たないと、社会生活から追放!職場を追われ、
医師免許剥奪!これは実際に流行病の間、世界中で起きたのです。
それに反対した、国々のリーダー、首相、大統領は、不思議と
全部消されていなくなりました。
人間とは、このように恐ろしいことをし続けるのですが
その大元は、エデンの園、バベルの塔〜自分たちの考えで世界統一をし、神の教えを捨てよう!!!というスローガン。
神の教えを捨てよ!これ、クリスチャンの間にも蔓延している
エデンの園の神に敵対するものの声であり、神の恵を無駄にしている人律法主義者の声だなどと、勘違いしていたら、神の警告の声は
その人の頭脳には、全く届かないまま、敵に賛同して、神に敵対する行為を知らない間に、し続けていくだけです。