自己像、アイデンティティーを、その人から剥奪する行為は、
自分が、神の目に本当は誰なのか?どのような人と神が伝えて
いるのか?を正しく認識し、学べなくするということなのです。
その1つが、信じても、罪人という教えがそれです。
ズレないという意味ではないです。イエシュアと共に死んだ人は
肉の人で死んだ、葬られた!と書いてあります。
イエシュアと共に復活した人は、新しくされた人それが現実なのです。神を知る手がかりは、神の言葉なのです。
自分の印象、意見、瞑想、空想、インスピレーション、感覚に頼り、知るのではない。
そうであれば、別の宗教と同じ、自分が全ての判断の中心になって
しまいます。
神の言葉を捨てる、神の言葉が蔑ろにされているのです。
言葉〜神ご自身=パワフル、命の源なのです。
神は、ずっと、神が言われる事を、「知りなさい!」と言われ続けています。感じなさいではない。感情、フィーリング、そんな変わる
揺らぐ、頼りにならないものを頼ってはならない。
どんな時でも、神の言葉に立つ。
それは、神が伝える変わらない言葉=命の源を神が与えているから
です。言葉=神とヘブライ人は、神の言葉から理解しているのです。
それが、聖書に書かれていても、見えないのは、翻訳では見えない、正しい知識がないからです。
言葉の神と書かれているのです。ヨハネの福音書の冒頭がそれです。
創世記の最初、神、言葉、言葉で、世界の全てが物理的に出現したとある、それを書いているのです。
その言葉がイエシュアであり、肉体を取って来られたと説明しているのです。イエシュアは、肉体を取って来られた「言葉」であり、
当時のユダヤ人は、イエシュアを、Theトラーと呼んだのです。
ハ トラー。ハ マコム〜場所〜人が住まう場所、神ご自身の中で
あり、人が生きる生き方は、神ご自身である言葉=トラーであり
それ以外ではないのです。
4世紀に、ローマ帝国に、神の言葉が剥奪され、人の思想が乗っ取られるまで、異邦人もイエシュアが教えていた、トラーを学び、
シャバットや祭りを祝っていたことしかないのです。
聖書には、神が神の教えを破棄したとか、人が勝手に判定して、
どの日もシャバット、祭りだとか、そんなことは書いてありません!
出鱈目な聖書解説だけが、施された代償、これは進化論と同じ
偽仮説が語られてしまって、それが真実のごとく信じられているのです。
しかし、その偽情報、偽の教えに多くの人が、気が付く時代になったのです。
1世紀以降、その中でも、ローマ帝国の迫害がありましたから、
脱落する異邦人イエシュア信者も、もちろん大勢いましたが、
そうではない人は、ローマのコロシアムで動物の餌食にされ殺されたりしたのです。
その歴史の事実を、なぜ知ろうとしないのかが、不思議なのです。
神が神の教えを十字架で破棄し、神の教えを捨てて良い。信じたら
ユダヤ人やめよ!ユダヤ的なことやめよ!これ、誰のスローガンだか
知っていますか?ローマ帝国の勅令です。
今の世界でよく分かることは、正しい情報を隠す、偽情報を拡散させている事です。
これから日本でも、大変な言論統制が敷かれてしまうようになり
そうですが、偽情報で、真実を意図的に覆い隠すのです。
例の流行病で、打たなくていい毒物〜その為に作った計画的毒物を
無理やりやらされた。あたかも良いものとして人にやらされて、
どれほどの人が、亡くなったり、健康被害にあったのか、知る人は
知る、知らない人は知らないのです。
数多くのスポーツ選手、1000人以上は亡くなっています。
心臓発作です。世界では訴訟が無数に起こっています。
その事に関する討論、会議がYoutubeでも見れます。
日本でも同じですが、表向きのニュースには意図的に、余り出さないだけです。私のすぐ周りでも、若いのに数人亡くなり、親戚の若い
健康だった人が心臓発作を起こし、若い人が90歳のようなヨボヨボな歩き方になり、記憶障害、人格異変などあります。
サタンは、破壊するものであり、それに同調する人が、人間の考えで
価値なしと考える人は、削減する、そういう思考回路は、ナチスと
同じ。歴史は繰り返えされるのです。
もし、クリスチャンの間で、正しく聖書が解説され、神の言葉を
4世紀以降、人間が変えた事実を、はっきり教えられさえしたら
それが偽物と分かるはずです。
いや、聖書読んで分からないのでしょうか?神が、神は変わらない
神の言葉は永遠の変わらないと言っているのに、聖書信仰と主張する人たちが、それを真っ向から否定する大矛盾に、気がつけば良いのです。
聖書を書いてある通りに正しい学びをしない人が、聖書を人に教え、
聖書ではない、歪んだ聖書解説を知らないまま拡散されてしまった、それが異邦人の世界で、20世紀間起きたことなのです。
イエシュアが教えた父の教え=トラーを否定する教えが、浸透したのは、そのせいです。ローマ教が浸透したからです。
聖書ではない教えを、聖書を利用して、その教派の教理を通して
歪めて語る。それは、聖書に記された事実ではないのです。
しかも、翻訳聖書だけしか、教師が解説しない事が普通です。
それでは、元が、本物、オリジナルに何が書いてあるのか見えません。
何を古代の預言者が書いたのか、それを聞いた人、読んだ人たちが、どう理解していたのかも、見えないままになるのです。
書いてある意味が分からないのは、聖書ではない教えが浸透し、
それを教える教師しか、異邦人の中に今迄は居なかったからです。
今は、だいぶ意識が変わって来たのです。間違いに気がつき、原典に
記された通りに解説する人もいるのです。
進化論を信じる事と、全く同じ。嘘、仮説なのに、本当と教えられしまい、考えれば分かるのに、分からなくなる。
聖書に書いてあるのに、書いてある通りには、読まない。
神の警告は、人が神の言葉に一点一画、手を加えてはならない!
こんな簡単なことが、全く通じず、それぞれが考えるところの
その宗派の神学をやって、神の言葉を捨てているのです。
神を愛する、純粋な気持ちですが、信じた後、人が作った混ぜ物の
教え、宗教の教えを教えられているということに、気がつけないだけなのです。
神は、何でも良いなどと言うような、いい加減な嘘つきの神ではない。イエスはイエス、ノーはノーとはっきりしています。
厳重警告しています。人が神の教えと、神のモアデイムを変えてはならない!!!と。それなのに、全く通じないままなのです。
人の子は、シャバットの主であり、ローマ教の日曜日の主ではない。
未来、イエシュアが来られたら、ローマが作った偽物の教えや記念日は全て消滅することは、明らかに、聖書に預言されているのです。
それは、イエシュアに属するもの、イエシュアから出たものではない
コンスタンチヌス、ローマ帝国、人間から出たものだからです。
聖書〜神の言葉を目の前に読みながら、それが何を意味するのか
書いてあるのに、通じない状態なのです。
人間が作った教えや、宗教など、やっても意味がないのです。
しかも、神の教えの方を捨て、神の創造された記念日の方を捨てている事、それこそが問題なのです。神を神として本当は尊重していないこと態度、行動で示していることになるからです。宗教は本当に毒。
真理ではないものは、必要ないし、ましてや神の言葉を人が塗り替える別物、不真実、非聖書的教えは、害毒でしかありません。
果ては、人間が教祖、預言者、使徒となり、人を支配するシステムに
なってしまうのです。
神が伝えることを、神が伝えた通りにガードし、生きる。
これが、神に聖別された人の役割であり、世界に対して、イエシュアを正しく地上に映し出し、伝える、地の塩、世の光の役割なのです。
偽物の教えや、人間が作った宗教を人に伝えてはならないのです。
リバイバルなどと言っていますが、それは、神の教えに戻った時に
その一人一人が、神が伝える真実に気がつくのです。
クリスチャンが考えるような、リバイバルはないでしょう。
なぜなら、神の言葉に戻る、これこそが、悔い改めと翻訳されている本当の意味ヘブライ語の意味なのです。シュヴァ。戻る!
神の教えにその通りの戻らないなら、周りで見る現象は一時的で
まやかしです。
イエシュアを信じても、その先は、宗教の教えに取り込まれてしまう
のです。
イエシュアを信じるという出発時点は大事です。
神に出会う、その時は、神ご自身が、与えているもので、神が決めているものなのです。偶然ではない。
もっと大事なのは、成長なのです。新しくされた人を、生きる事。
本物を教えられる、知る事。信じた後、神の言葉、教え、契約に
根付いた生き方を教えられ生きるのではなく、宗教の教えを生きたらダメだからです。異邦人は、信じても、神の契約〜大家族の家訓など
生きていません。
真実ではないもの〜土台が真実ではない教えは、必ず崩れます。
それが実際に起きているのです。
神を真実に求める人には、神が神の言葉から、神が伝える事実を
必ず教えてくださるからです。
一方、神に教えられた!と勘違いすることも、多くあります。
あるドキュメンタリー映画を見ましたが、クリスチャンが、
堕胎クリニックを運営していて、それが神のみ旨だと本気で信じているのです。とても熱心に、毎日涙ながらに神に祈っている。
この感覚が分からないと思いますが、人は、神を信じて、正しい事をしていると思って、実は神の前に罪を生きていることがあるのです。
それは、神の言葉を無視することから、始まるのです。
罪の定義を、人間が勝手に妥協、コンプロマイズと言いますが
適当に変えてしまうから、基準が自分基準に緩み、堕胎でも、
LGBTでも、なんでもありの世界になっているのです。
日本では、堕胎は罪とは考えないのが普通ですが、一応創造主である
神を知るアメリカ人のクリスチャンの間では、それが罪と認識され
堕胎を禁じる州もあります。
その映画は、堕胎クリニックで、毎朝5時半に出勤してくる黒人の
医師が、多くの堕胎を毎日手がける前に、祈るのです。
そして、外ではプロテスタントのクリスチャンが堕胎は罪だ!
ブラック ライヴス マター 黒人の命は大事だ!というスローガンでプロテストするなら、赤ちゃんの命も大事だ!と叫んでいるのです。
命を助け、守るのが、神のみ心だ!と毎日毎日メガフォンで
そのクリニックに向けて、抗議のメッセージを流しているのです。
日本にも、有名になった九州の慈恵病院で、望まない子供を産んで、そこにおいて行くという、赤ちゃんポストを設けている病院があります。命を守る、これが、神のみ旨です。
でも、ある人は、堕胎が人を助ける事と信じたら、それが神のみ旨だと信じられるのです。
LGBTもOKと考える人には、それがOKと思える。
基準は、神の言葉ではなく、その人の考えになっているのです。
神の言葉、罪の基準を捨てること、イコール、人が罪を罪と認識
できなくなる、それが起きているのです。
そうすると、こういう人がいます。イスラエルは戦争で人を殺しているではないか!と。いや、聖書には何が書いてあるのか知っていますか?
意味のない殺人は禁じられていますが、自分を殺そうとする人に対して、正当防衛したり、国を守る戦争をしたり、防衛ははっきり許可されているのです。いや、イスラエルは、国を守らなくてはならないと神が教えているのです。
しかも、神がどのように軍隊を作り、どの年齢から、どのような人が
軍隊に入れるか、詳細を教えているのです。
イスラエルの国が、近隣国から、殲滅をスローガンに狙われている、
ガザにいるハマス=破壊と言う名のサタン、テロリスト、
イランも同じ、イスラエル殲滅のために、核を作ろうとしている。
このような戦いは、世界の終わりまで続きます。
それを、もしイスラエルがぼ〜〜〜としているなら、イコール、神の
み旨ではありません。イスラエルは、神の国を軍隊が守らなくては
ならないのです。それは、どの国も同じでしょう。
敵国にやられるままになる?
あなたの家に、強盗が入り、性的虐待をする人が侵入したら、
正当防衛するでしょう。普通に考えれば分かることです。
クリスチャンは、聖書ではなく、自分の思想を基準にし、
信じたら、政治に関することは関わらないとか、戦争反対などと
言いますが、意味ない侵略戦争は、反対でも、国が襲われたら
国を守るための戦いはしなくてはならないことが、どうして理解
できないのか、不明です。
神の愛を、誤解しているのです。何もしない、イコール愛?
神の愛とは、契約に記された生き方であり、その中に国を守る
戦争軍隊を作る、全部書かれているのです。
聖書を学ばないから、知らないだけなのです。
建国の次の日から、イスラエルは敵国に戦争を仕掛けられて
来ました。78年間、神の奇跡で全部勝利しているのです。
これは、別のトピックなので、書きませんが、これ程世界が
イスラエルに敵対する理由は、サタンなのです。
そして、結末は、もう既に決まっているのです。
どうあがいても、神に敵対するものは、退けられ、大破します。
反ユダヤ思想、反シオニスト思想、聖書〜神の言葉を知らない人が
勝手に言い続け、そして、反トラー、神を信じるひとまで、
反トラー思想、こんなめちゃくちゃな教えを信じならが、同時に聖霊が内側に住む。イコール、神の考えとぴったり 一致しないで、違う教えを信じて生きているからです。
何が神の創造のデザインで、何を神が生きるように伝えているのか
正しく理解していないのです。