神の警告は、何でしょう。神の教えが廃れた!と信じる人には、
聖書とは、モーセの五書が神の言葉の完全版であり、預言書、諸書は
モーセの五書を解説している書であると、神が伝えている事実も、
神が伝える通りには理解していないと思います。
神が言われた通り、書いてある通りに理解したら、古い廃れた教え!などと、神が言ってもないことを勝手に言い続ける事が、嘘、偽証と気が付けるからです。
聖書に基づき、聖書に書かれていることを正しく読み取らない!
人の思想で、神の言葉を歪めて解説し続けている!
これが、問題なのです。
もし、神の言葉が廃れたら、人の生き方は無秩序になります。
罪の定義も消えてなくなったら、何でもあり!許しも必要ない!
イエシュアの贖いも無意味!要らなくなります!と、言っている意味が不明なのが、分かりませんか?
罪とは、神のトラー=教えに違反すること!と神が、罪の定義を
伝えているのに、真実事実は、神の教えを曲げる、捨てる人の頭脳には通じないのです。悪い地=神の言葉を理解しない頭脳だからです。
罪の違反を覆うイエシュアの贖いが、恵なのです。それらは、
人が努力や行いでそれを受け取れないから、恵と書いてあるのです。
クリスチャンの世界に教えられた思想は、矛盾だらけの思想なのです。聖書ではない、人間の思想を教えられているのです。
ある部分だけは、聖書の事実でも、神の言葉そのもの、信仰の土台を廃れた!という大嘘=砂を土台としているのです。
いや、そう教えられ、偽物をさせられて来てしまったのです。
そして、それに気が付く人、気がつかない人がいるだけなのです。
人間が、神の言葉を、勝手に再定義している、勝手に捨てている
その行動の根拠は、ローマ帝国や偽教師の教えを信じている!
神の教えの方を捨てているという大冒涜、罪、聖別を汚す行為に、
神を愛すると思いながら、全く気が付けない。
いや、神が神の言葉を終了した!という大嘘を、神が言ったと本気で
信じているのは、間違った聖書の読み込みをし、間違った聖書解説が
異邦人の間に、20世紀も浸透し、人間が神の座に座り、勝手な
ことを主張し続けてしまっているから、聖書に書いてある、神の
永遠普遍の言葉、その事実に盲目状態のままで気が付けないのです。
以下は全て、人間が編み出した混ぜ物の宗教の教えに対する警告
そのものを、最初から神が注意喚起しているのです。
申命記13:1 あなたがたのうちに預言者または夢みる者が起って、
しるしや奇跡を示し、
13:2 あなたに告げるそのしるしや奇跡が実現して、あなたがこれまで知らなかった『ほかの神々に、われわれは従い仕えよう』と言っても、
13:3 あなたはその預言者または夢みる者の言葉に聞き従ってはならない。あなたがたの神、主はあなたがたが心をつくし、精神をつくして、あなたがたの神、主を愛するか、どうかを知ろうと、このようにあなたがたを試みられるからである。
<今や、流行りで浸透したムーブメントは、カルト化けした教えで
あり、ここに書いてあるそのものをしているのです。
神を愛するとは、神の教えを生きることです。それをする、イコール神を愛しているか、どうか分かる!と書いてあるのです。>
13:4 あなたがたの神、主に従って歩み、彼を恐れ、その戒めを守り、その言葉に聞き従い、彼に仕え、彼につき従わなければならない。
<神の教えは廃れた!という偽教師の教えは、神の教えに真っ向から敵対しているものなのです。人間=偽教師の主張ではなく
神の声を聞いて!>
13:5 その預言者または夢みる者を殺さなければならない。
あなたがたをエジプトの国から導き出し、奴隷の家からあがなわれたあなたがたの神、主にあなたがたをそむかせ、あなたの神、
主が歩めと命じられた道を離れさせようとして語るゆえである。
こうしてあなたがたのうちから悪を除き去らなければならない。
申命記5:32 それゆえ、あなたがたの神、主が命じられたとおりに、
慎んで行わなければならない。
そして左にも右にも曲ってはならない。
<信じるだけで何もしなくて良いですよ〜教えられます。
どういう意味で言っているのか?贖い、救いは一方的に与えられ
それを信仰により受け取っただけです。もちろん、行い、善行
お布施や、巡礼をして、受け取ったのではありませんというならば、その点は分かります。でも、キリスト教の教えの問題は、信じた後のこと、どう生きるのか?と言うことが、正しく教えられていないまま、人間の編み出した宗教思想を教えていることなのです。
しかも、ここで書いてあるように、神の命じられた教え、契約に
根付く生き方など、クリスチャンは誰も教えられていないし
生きてもいないのです。そのことにも、気がついていないでしょう。異邦人の間に浸透したのは、神の教えを変えた、様々な思想、
人間が作った宗教の教え、思想、教理の実践、儀式、宗教活動、伝道活動、集会に参加することetc そして、聖書にはない記念日を祝うこと。>
箴言4:24 曲った言葉をあなたから捨てさり、よこしまな談話を
あなたから遠ざけよ。
4:25 あなたの目は、まっすぐに正面を見、あなたのまぶたはあなたの前を、まっすぐに見よ。
4:26 あなたの足の道に気をつけよ、そうすれば、あなたのすべての道は安全である。
4:27 右にも左にも迷い出てはならない、あなたの足を悪から
離れさせよ。
<西洋宗教、カトリック、キリスト教その他、キリストの名を利用した新興宗教は、神の言葉から、離れ、逸れるように教えているのです。聖書信仰と言いながら、実は、神の言葉は廃れた!神の教えは
無効になった!異邦人には関係ない!と言い、イエシュアが教えた
トラーではなく、モアデイムを全部捨てて、ローマ教の宗教実践を
していることでも、気が付けませんか?神は人の動機、心、熱心ならなんでも良い!なんて、そんな嘘を神は絶対に言いません。
偽物の教えや実践は断固として神は拒絶すると教えています。
それら人間が作ったものが偶像礼拝であり、イスラエルの神を偶像=人間の思想を通して拝み礼拝し、近づけない!とずっと聖書に書いてあるのに、廃れた教えという偽の教えのせいで、神の警告が全く
偽情報を信じる人には、通じないだけなのです。>
エレミヤ 14:14 主はわたしに言われた、「預言者らはわたしの名に
よって偽りの預言をしている。わたしは彼らをつかわさなかった。
また彼らに命じたこともなく、話したこともない。彼らは偽りの黙示と、役に立たない占い、および自分の心でつくりあげた欺きをあなたがたに預言しているのだ。
<キリスト教で、特にアメリカで大流行、浸透している数々の
ムーブメントは、全て、神から出たものなどではないのです。
なぜなら、その大元が、人造宗教、教理=まがいのもの教えが土台であり、神は、その偽物の教えの中、そこにはいないからです!>
14:15 それゆえ、わたしがつかわさないのに、わたしの名によって
預言して、『つるぎとききんは、この地にこない』と言っている
あの預言者について、主はこう仰せられる、この預言者らは、
つるぎとききんに滅ぼされる。
<ジーザス、イエズス、キリストとさえ言えば、なんでも正しい!?
それは、本物ではありません。神の名を利用して神が言ってもない
聖書に書いてもない聖書解説を教え、伝え、不思議、奇跡、いやし、預言etc etcをする。 こんなことが、今も普通に行われているのです。>
エレミヤ14:16 また彼らの預言を聞く民は、ききんとつるぎとに
よって、エルサレムのちまたに投げ捨てられる。だれもこれを葬る者はない。彼らとその妻、およびそのむすこ娘も同様である。
わたしが彼らの悪をその上に注ぐからである。
<神の警告を、無にしない、軽々しく聞く人には、何を言っても通じないままになります。ノアの時代と同じ。そんなことあるわけない
安全だから!と。>
23:16 万軍の主はこう言われる、「あなたがたに預言する預言者の
言葉を聞いてはならない。彼らはあなたがたに、むなしい望みをいだかせ、主の口から出たのでない、自分の心の黙示を語るのである。
<神の教え、言葉をどの箇所でも否定する思想を語る事は、
神の言葉、教えではなく、自分の中にある思想=黙示を語っているだけであり、空虚、無です。実態がない!>
23:17 彼らは主の言葉を軽んじる者に向かって絶えず、
『あなたがたは平安を得る』と言い、また自分の強情な心に
したがって歩むすべての人に向かって、『あなたがたに災はこない』と言う」。
23:25 わが名によって偽りを預言する預言者たちが、
『わたしは夢を見た、わたしは夢を見た』と言うのを聞いた。
23:26 偽りを預言する預言者たちの心に、いつまで偽りがあるので
あるか。彼らはその心の欺きを預言する。
<偽の教えの出どころ、原因は、人間が神の言葉を変える事なのです。それを、ローマが作った宗教の教え、神の教えが廃れた!
という思想を土台とする教え、実践をする人が最初からやり続けて
今に至るのです。>
23:27 彼らはその先祖がバアルに従ってわが名を忘れたように、
互に夢を語って、わたしの民にわが名を忘れさせようとする。
<わが名とは、神の実態です。聖書に書かれた、神が紹介する神、
そして人の生き方の実態を忘れ、神の教えから離れ、宗教の教えに
変身した偽物をやらされている。>
23:28 夢をみた預言者は夢を語るがよい。しかし、わたしの言葉を
受けた者は誠実にわたしの言葉を語らなければならない。
わらと麦とをくらべることができようかと、主は言われる。
23:29 主は仰せられる、わたしの言葉は火のようではないか。
また岩を打ち砕く鎚のようではないか。
23:30 それゆえ見よ、わたしはわたしの言葉を互に盗む預言者の敵となると、主は言われる。
23:31 見よ、わたしは、『主は言いたもう』と舌をもって語る預言者の敵となると、主は言われる。
23:32 主は仰せられる、見よ、わたしは偽りの夢を預言する者の敵となる。彼らはそれを語り、またその偽りと大言をもってわたしの民を惑わす。わたしが彼らをつかわしたのではなく、また彼らに命じたのでもない。それで彼らはこの民にすこしも益にならないと、主は言われる。
<主を愛しています!と思っても、偽物の教えを神の教えだと騙されて聞き入って実践するならば、神が伝える真実は、その人の内側にはその通りに伝わらないままになるのです。偽物を生きさせられてしまう。そして、真理ではないことは、必ず人を縛り、不自由にし、
宗教の教えの霊に支配されてしまうのです。>
<神が人を創造されて、人がどう生きるのか教えているのに、
人間がその神の言葉、教えを塗り替えたのが、ローマ教!それに
連なる同じ思想=神の教えは廃れた!異邦人には関係ない!という
聖書に書いてもないこと、聖書に根拠がなにことを信仰の土台とする
思想、生き方、実践なのです。神が言われることを人が捨て良い?
神をバカにしている!と分かりませんか?これは、重い罪であることは、神の口から直接語られいるのです。
あなたの両親がおられて、両親が自分に伝えることを丸無視し
するな!ということを、違反して平気でしたら、それは愛でもなんでもない、相手を軽く見て、相手の言うことに敬意も払わない不遜な
行動だと分かるでしょう。そういうことを、神に対して、偽の教えに騙されてやらされてしまっているのです。>
イザヤ56:10 見張人らはみな目しいで、知ることがなく、みな、
おしの犬で、ほえることができない。みな夢みる者、伏している者、まどろむことを好む者だ。
56:11 この犬どもは強欲で、飽くことを知らない。彼らはまた悟る
ことのできない牧者で、皆おのが道にむかいゆき、おのおのみな、
おのれの利を求める。
<これ、アメリカで流行しているムーブメント、繁栄の神学や
新使徒運動そのものがやっていることです。人から搾取し、偽の教えで人を操り、縛り、人間が人間を支配する。そんなものは神の教えとは地の果て迄かけ離れた、ただの異端宗教思想です。>
ありません。あなたと、あなたの父の家が悩ましたのです。
あなたがたが主の命令を捨て、バアルに従ったためです。
18:19 それで今、人をつかわしてイスラエルのすべての人および
バアルの預言者四百五十人、ならびにアシラの預言者四百人、
イゼベルの食卓で食事する者たちをカルメル山に集めて、わたしの所にこさせなさい」。
18:20 そこでアハブはイスラエルのすべての人に人をつかわして、
預言者たちをカルメル山に集めた。
18:21 そのときエリヤはすべての民に近づいて言った、「あなたがたはいつまで二つのものの間に迷っているのですか。主が神ならばそれに従いなさい。しかしバアルが神ならば、それに従いなさい」。
民はひと言も彼に答えなかった。
<結末は、偽の神々は何もできない!と言うことが証明されたのです。>