歴史の中で何が起きたのか | "永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

何の始まりもない 永遠の時から
主ご自身のみが 存在していた
懐かしい 故郷 エデン

全く一つ、エハッドであるイスラエルの神
イエシュアの永遠の完了の業で、救われて
新しい人として生きる ヘブライ語原典聖書
からの発見記録

2019年以降、世界は確実に今迄とは違う状態になったことは

実際の生活に政府が規制をかけて来たことで、いやでも感じる

目に見えて分かることとなりました。

悪が堂々と表に出て来る。正義はない。腐っている。

これは、以前から、エデンの園を飛び出した人たちが、本来の性質

生き方とは違うことをし続けている結果です。

いや正義を行おうとしても、上から潰されてしまうことが、

今の情報時代でよく分るようになりました。

 

今や、イスラエルの神、イエシュアを知らない、一般の人も終末だ〜世の末、終わりだ〜と口々にネットで発表しています。

偽予言者がたくさんいて、今年何何が起こる、今月は何何が

起こると盛んに言っていますが、偽予言は成就していません。

一度でも偽予言すれば、それは全部偽予言者と認定されます。

 

再臨が特定の日にあると言い続ける、多くのクリスチャン偽預言者が

後は立ちませんが、それらは全部偽預言者と認定されます。

 

申命記13:1 あなたがたのうちに預言者または夢みる者が起って、

しるしや奇跡を示し、

13:2 あなたに告げるそのしるしや奇跡が実現して、あなたがこれまで知らなかった『ほかの神々に、われわれは従い仕えよう』と言っても、

13:3 あなたはその預言者または夢みる者の言葉に聞き従ってはならない。あなたがたの神、主はあなたがたが心をつくし、精神をつくして、あなたがたの神、主を愛するか、どうかを知ろうと、

このようにあなたがたを試みられるからである。

13:4 あなたがたの神、主に従って歩み、彼を恐れ、その戒めを守り、その言葉に聞き従い、彼に仕え、彼につき従わなければならない。

13:5 その預言者または夢みる者を殺さなければならない。

<偽預言は、死に匹敵する罪なのです。>

 

あなたがたをエジプトの国から導き出し、奴隷の家からあがなわれたあなたがたの神、主にあなたがたをそむかせ、あなたの神、

主が歩めと命じられた道を離れさせようとして語るゆえである。

こうしてあなたがたのうちから悪を除き去らなければならない。

13:18 あなたの神、主の言葉に聞き従い、わたしが、きょう、

命じるすべての戒めを守り、あなたの神、主が正しいと見られる事を行うならば、このようになるであろう。

 

神の言葉=教えに「旧新別物」があるという空想を信じる人には、

神が何を、今言われても、聖書に書いてあることを、書いてある

その通りには信じていません!

聖霊により書かれた言葉で、聖霊が、神の言葉を通して真実を語られていても、信じていません!だから、神の言葉が廃れた!という

大嘘=神の宣言に反することを真実だ!という嘘を本当だと

信じられるのです。

神の言葉を拒絶し続けて、現代の人、異邦人である人には、

自分には関係のない教え!と言い続けるのです。

これが、内側に聖霊が住む人の宣言、行動、思想?

内側に住まうイエシュアとはマッチしないことを信じて、行動していることに気がついていないだけです。

 

マタイ24章にあるイエシュアが語られたトラー、預言書に記されたことは、秘密裏の再臨でもない、世界中がイエシュアの到来を見逃さないことが起きることが書かれています。

この内容は、1つ1つ詳しくトラー、預言書に照らし合わせて見る

必要があります。

 

ユダヤ人も、歴史の中でずっと起きた迫害により、「ここで終わり」

とその都度思ったのですが、それは終わりではありませんでした。

 

ニュースの見出しを使い、それを聖書に照らし合わせて、この預言は

この出来事などというのは、ズレた解説をしてしまいます。

 

未来預言は、いついつ何何が起きるという詳しい「時」は神は人に

知らせていません。

なぜ?それでは、人は神を信頼する必要がなくなってしまうからです。

日本人も広島、長崎に落とされた前代未聞の兵器で、多くの人が破壊されてしましたが、その時にもこの世の終わりと思ったでしょう。

東京空襲で焼け野原になってしまった。多くの人が家を家族を一瞬にして失ってしまった。この世の終わりと思うのは当然です。

これ以上に悲惨なことなどあるのか?と思うことは、ずっと起き続けているのです。歴史は、同じ患難が繰り返し、繰り返し、起きるからです。

地震、災害、津波、世界中で色々なことが起きて、ここで終わり!

と思う。

ユダヤ人は1世紀、イエシュアが来られた時に、メシアはローマ帝国の迫害から救い出してくだっさる方だ!と待ち望んでいたのです。

神の言葉、預言を正しく理解していた人、いない人が混在していたのです。

今も同じです。神の言葉、教えを正しく理解する人、しない人。

神の教えを生きる人、捨てて宗教を生きる人。

それぞれが、それぞれの思うところを生きているのです。

 

ユダヤ人に対する迫害は、宗教的・経済的・人種的偏見に根ざし、

数千年に渡って続いてきました。

主な時代としては、古代の追放、中世ヨーロッパにおける十字軍や

血の中傷、東欧でのポグロム、そして20世紀のホロコーストが

挙げられます。

ホロコーストでは、ナチスが600万人のユダヤ人を組織的に殺害した。こうした継続的な迫害では、社会的疫病や経済不況、陰謀論の

原因としてユダヤ人がスケープゴートにされることが多かったのです。

古代および中世の迫害は、聖書に記されています。

ユダヤ人迫害は紀元前6世紀のバビロン捕囚にまでさかのぼり、

その後、ローマ帝国による弾圧や、西暦135年のユダヤ(ユダヤ属州)からの追放が続きました。

 

パレスチナという国は歴史上、地上に存在したことなどありません!

全世界の創造主であるイスラエルの神は、イスラエルに対して、

約束の地を与えたのです。

人類の民族の中で、他の民族で、創造主から直接土地の所有権を

譲渡された民族はありません!

全世界の所有者であり、主権者がイスラエルに対して与えた土地に

そこを所有してはいけない人が、勝手に乗っ取っているのです。

今回、海岸沿いを走りながら、その土地、肥沃な農地をアラブ人が

所有し、賃料も未払いであることを教えてもらいました。

本来所有してはならない人が、勝手にイスラエルの土地を乗っ取っているのです。

ガザも、ハマスがイスラエルを2005年に追放したのです。

 

ローマ帝国ハドリアン皇帝が、バルコクバの乱でユダヤ人を弾圧

殺害した後、135年に、ユダを「パレスチナ」という敵の名に

変えたのです。

3度目となる大規模なユダヤ人とローマ帝国の戦争(バル・コクバの乱、約西暦132~135年)が残酷に鎮圧されたことを受けて行われた

のです。

その目的は、ユダヤ人に対しての懲罰として、屈辱を与えるため、

又ユダヤ属州(ユダヤの地)のアイデンティティを消し去るため

措置として意図されたものであったのです。

影響を受けた地域は、ユダヤ、サマリア、ガリラヤを含む地域は、「シリア・パレスティナ(Syria Palaestina)」と呼ばれる、

より大きな属州に統合されました。

 

この名称は、古代に地中海沿岸部に居住していた、イスラエルの敵であるペリシテ人(フィリスティア人)に由来しており、象徴的な意味を持っていたのです。

同時に、エルサレムを、「アエリア キャピトリナ」という名に変え

イスラエルのアイデンティティーを完全に消し去り、異教ローマの

名に変えたのです。

アメリカ人聖書学者のM.テニー氏、ウイートン大学神学校で教鞭を

取っておられた方ですが、パレスチナが存在したという誤情報を教科書に書いています。このような誤情報は平気で確認されることなく

浸透しているのです。

そして、ユダヤ人はエルサレムに入ることを禁じられました。

唯一、ユダヤ人がエルサレムに入ることが許されたのは、

破壊された神殿の日、そしてユダヤ人がそれを嘆き悲しむのを

嘲笑して眺めることが、ローマ帝国の目的だったからです。

 

その後ユダヤ人は、世界へ散って行きましたが、迫害はずっと続いて

今日に至るのです。

大きな規模ではなくても、ユダヤ人というだけで、アメリカ、

ヨーロッパ、オーストラリアでは暴力を受けたり家や車に火をつけられたり、直接暴行を受けたり、大学内では反ユダヤ主義のデモが行われているのです。

日本人には理解できない感覚ですが、欧米諸国、諸外国に住むと

イスラエルの国旗や、ユダヤ人というだけで、無差別攻撃にあって

しまう危険が常につきまとっていることを知ってください。

 

友人が言っていました。戦争があるけれど、戦争の間も不思議とずっとミサイルが民家に当たらない。

海外にユダヤ人として住んでいる方がよっぽど危険だと。

 

宗教的制限〜初期キリスト教会の法令やローマ法は、ユダヤ人が

キリスト教徒の奴隷を所有することや、公職に就くことを禁じるなど、権利を制限ました。

 

ここで、「キリスト教」という言葉を使っていますが、聖書には

ユダヤ教、キリスト教、カトリック教などという、人の思想が混じった宗教の教えは書かれていません。

聖書に書かれているのは、永遠普遍の神の言葉=教え=トラーだけです。

人間が人の思想を混ぜて宗教というものを編み出してしまったことを、歴史の事実から知ってください。そのような思想は、人の間に

浸透してはならない、存在してはならないものだったのです。

今のようなユダヤ教も、イエシュアが地上に住まれた1世紀には

ありませんでした。

 

最初はイスラエルの神の言葉=トラーを捨てよ!というローマ帝国の勅令により作られた指令だったのです。

それが4世紀にローマ皇帝が作った宗教になったのです。

神の教えなど知らない異教徒=太陽神ミトラ信仰のコンスタンチヌスが戦争に勝利できたのは、キリストによるのかもという幻想を

与えられたからです。

でも、結局、彼は神の教えなど正しく知らない。自分の銅像を作り

異教の神々の神殿、バシリカを礼拝場とし、皇帝崇拝はずっと続いて行くのです。皇帝崇拝ではなく、人間崇拝は人造宗教の土台です。

人間が神の名、聖なる父を名乗って、神の言葉を勝手に再定義し続ける、その行為は、神が禁じている違反行為そのものだからです。

 

2世紀以降既に異邦人異教徒出身の西洋教父達の間には、神の教え=トラーに反する思想を持った人が大勢いました。

しかも、異端的思想、異端的西洋哲学思想、グノーシス主義、禁欲主義など、神の教えに反する思想を盛り込んだことを教える偽教師は

大勢いたのです。

誰でも、神の言葉を正しく学び理解しない人は、どんな思想でも

編み出すことを覚えておいてください。

偽科学、進化論と全く同じ。人の思想=仮説を土台に、真実ではない

学問、宗教を作っているからです。

神の言葉の真実を土台としない、イコールその中には嘘、偽情報が

混濁してしまっているのです。

偽物の教えから、本物は掘り出せません!

金やダイヤが埋まっていない場所をいくら熱心に掘り起こし続けても、そこには土、ゴミしかありません。

パウロが、警告した通りの偽教師、偽の教えが蔓延り始めて

いたのです。

一方、ローマ帝国支配下にない他の諸外国にいた異邦人は、

諸外国に住んでいたユダヤ人と共にトラーを学び、イエシュア

弟子、パウロがが教えられた通りの教え=父の教え=モーセの五書

トラーに記された生き方をし、シャバット、新月、祭りを祝って

いたのです。

ローマ帝国下では、神の教え=トラーを生きることを勅令で禁じられ

処刑を持って迫害されたから、その中に住む異邦人はローマ帝国に巻かれて、同化、同調、シンクロ、迎合して行ったのです。

ユダヤ人と同様にイエシュアが教えたトラーを生きて、神の記念日を

祝う人は処刑されたのです。

 

中世には、十字軍がユダヤ人共同体を虐殺しました。1096-1147年。

又ユダヤ人が儀式のためにキリスト教徒の血を使用しているという

虚偽の告発、いわゆる「血の中傷」にさらされ、さらに黒死病

(ペスト)の原因としても非難されたのです。


イギリス(1290年)やフランス(1396年)を含むヨーロッパ各地で、大規模なユダヤ人の追放が行われました。

 

近代とホロコーストでは、ロシアのポグロムです。

これを経験し、そこから脱出した人の証を聞いたことがあります。
ある村全員、ロシア軍により殺戮されて、血の海になり、一人だけ
なやの中に隠れていた少女だった人の証言を教えてもらいました。