創世記から黙示録まで 全て同じ神の教えが一貫して語られている | "永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

何の始まりもない 永遠の時から
主ご自身のみが 存在していた
懐かしい 故郷 エデン

全く一つ、エハッドであるイスラエルの神
イエシュアの永遠の完了の業で、救われて
新しい人として生きる ヘブライ語原典聖書
からの発見記録

異邦人クリスチャンの間で教えられている、ローマ帝国により作られた神の教えとの合成宗教思想=神学は、イスラエルの神はお一人で、

神に創造された人も同じ土=アダマ=アダムから造られた1体である

人間なのに、この神が創造された同じデザイン、同じDNA、遺伝子

同じ性質の人なのに、人種別の別の教えを生きる!と教えています。

 

人間の作った合成宗教の教えを、異邦人は教えられていますが、

それは神の教え=言葉=聖書に記された真実などではなく、人の肉の思想である事を、聖書からはっきり把握しないとならないのです。

人間が神の言葉に手を加えて、別物に変えたものは、純粋な神の教えではないと、こんな簡単な事は、理解できるはずなのですが、

進化論を信じるのと同じ、神の教え、言葉の進化論仮説=偽物の教え

神の言葉に対する偽証を、神の語る真実である!という大嘘を信じさせられているのです。聖書には、そんな事書いてありません!

神の言葉で神ご自身がそれを、証明しているからです。

神は完全、神は嘘つきではない。神が永遠普遍と言われた神の言葉は

神が言われた通り永遠に固く立ち、廃らない!それが永遠の真実なのに、クリスチャンの世界で浸透した教えは、人間の教えがふんだんに混ざり、小麦粉と片栗粉を混ぜられて見分けが付かない、そんなような状態になっているのです。

 

シンプルに言うと、全ての人は1つの要素=土から神に創造され、

エデンの園=よろこび=神の中、神の性質通りに住まうように造られたのに、神の言われた事とは違う事を人はしたから、神の目から見る通りではない、別の目=肉の目が開かれてしまい、神との間に

越えられない隔たり、距離ができた。

人間の行い努力ではその隔たりは超えられない場所に飛び出して、

その中に閉じ込められてしまいました。

罪=本来の性質とは違う事を学び、死が人の中に入って来た。

神は、永遠の中から、最初から神の元に取り戻す救済策を全て用意して、この世界を創造されたのです。

そして、イエシュアの方から、生ける水として、失われた一人一人の

ところに来てくださったのです。

だから、イエシュアの声に応答し、ドアを開けたのは自分でも、

来てくださったのはメシアご自身です。

自分の努力で神の元に引き寄せられたのではない。

自分が優れているから、神を発見したのでもない。

私達は、神の言葉=神の性質=DNAで造られているから、神を求めるように、最初から造られている。でも、偽物を求めて迷い出てしまう事も可能なのです。だから、神の言葉を捨てる、変える代償は死。

死=神との隔たり、そのものが死なのです。

全て、神からの一方的なアプローチ、永遠の中に用意された贖い

救いの代価を提供したのを、信仰により受け取る方法しかない。

それは、ユダヤ人、異邦人全ての人に対して同じなのです。

 

それなのに、ローマ帝国が作った宗教思想の神学は、古代のイスラエルは律法を生きて、義と認められ、生贄により、仮に許されていた

などと、聖書とは関係のない解説ばかりをしているのです。

この世界が創造される前、礎が造られる前から子羊イエシュアの贖いが用意され、この世の礎が造られる前から選ばれていた人!と

神が伝えている事が、真実なのです。

 

イスラエルの神が人に伝えた神の教え〜ヘブライ思索で、ヘブライ語で書かれた聖書=トラーとは違う教えが、異邦人の間で施され、解説されているのです。

人間は同じ!救いの方法も同じ!エデンの園から同じ。

それが、聖書から読み取れていない理由は、正しい聖書の学びを

与えられていない、されていない事が問題なのです。

聖書にヘブライ語で書かれている意味通りを、そのまま教えられ、

神の語る真理の中だけで考え続けたら、聖霊で書かれた神の言葉を

人は理解し、神の思索と繋がり、神の考えに触れて、それを生きる事ができるようになる。

それを阻んでいるのが、人間の編み出した宗教の教えなのです。

 

イエシュアにより贖い出され、救いを受けた人は、もれなくイスラエルの神の1つだけの大家族のメンバーに加えられ、その家族の一員は

全ての人が、神の教え=トラー=婚姻契約に記された神の創造された

人、夫婦、家族、コミュニテイ、国家の生き方=イスラエルの神の家の家訓を生きる!と神が教えているのです。

 

その家族は、神の聖別を理解し、大家族の記念日=イエシュアの業を

表す預言的祭り、シャバット、新月、仮庵、過越の祭りを共に祝う!

未来イエシュアが来られたら、全ての人、イスラエルに敵対した人も

イスラエルの神の教え=イエシュア=トラーに反する事を言い続けて

違反した人も皆全て、神の婚姻契約を生きる事に戻る!

それが預言されているのです。エゼキエル、イザヤ、エレミヤ、

ゼカリヤ、その他の預言書、福音書、黙示録にも、記されている事は同じであり、聖書のどの箇所も神の言葉同士が敵対しあい、否定するような教えは書かれていません。

そんなトラーとは別物の教えが記された聖書は、存在しない。

そういう聖書を出版してしまったのが、デイスペンセーション神学の解説を聖書の中に記した、スコッフィールド チェーン聖書であり

毒添加物と同じく、そんな聖書ではない解説を聖書の箇所の1つ1つの箇所に書き入れて、世の中に出版したもの、聖書などではない。

それらの人造思想を20世紀のアメリカの牧師、教師が大絶賛し、

その思想を信じて、取り入れ、その聖書とは違う教えを、神学校でもずっと施し続けて、次世代の教師、牧師に教え続けて来たのです。

異邦人の世界には、正しく聖書を学んだ教師は少ないのは、そのような理由=人間の編み出した宗教を信じて、神の言葉を直接言語から

パウロのような教師にヘブライ思索で書かれたトラーを学んでいない事が問題なのです。

翻訳聖書を、人間が編み出した宗教の思想=神学で学んだ人が殆どなのです。

英語を教える教師が、ABCを知らない、英語を読めないなんて

ありえないでしょう。

いや、昭和時代は、日本語なまりの英語ではない英語、教科書にも

変な英語、This is a penなどのような事が、書かれてものを

教えていたのです。

人の思想=西洋宗教、ダービー教〜トラーを知らない人が編み出した教理〜デイスペンセーション神学、置換神学〜人間が編み出した教えが、聖書を曲げて解説し、無理な聖書解説を施し続けて、聖書=神の教えとは逸脱した教えをし続けて、今日に至っているのです。

肉の教えは、肉の頭脳にはとてもアピールするものなのです。

 

そして、この世界で起きている歴史の数々は、悪霊=嘘、偽物と

イスラエルの神=本当の神との戦い、霊的戦いの歴史であり、

歴史の中で起きている事は、同じ事が繰り返し、繰り返し起きているのです。

神に敵対する者の策略で造られる帝国、それが起きて、又衰退する。それを、ずっと繰り返しているでしょう。

聖書にも、同じ事の繰り返しが起きる事が記されているのです。

そして、最後は、全てが元の状態〜神の創造された世界に生きる

全ての人が、神の創造された神の似姿=イエシュア=トラーに記された生き方に戻る!これが、エレミヤ31:31の預言、イエシュアが

言われた再更新される同じ婚姻契約=シナイ山の契約、トラー=

イエシュアの生き方に全ての人が戻る!

そして、新しいエルサレムが天から降りてくる。

それは、誰も経験した事のない世界〜悪魔、悪が支配する世界とは

全く違う世界が始まる!と書かれています。

だから、ヨハナンは、隠語で、新しいエルサレムは、前の天と、地、海もないと書いている、その意味は、それら悪魔が支配した、悪魔の手先になって世界を支配して来た人たちが消える世界、今迄経験してきたズレの世界は全てなくなる事を、表しているものであり、天、地、海もある世界が到来する〜それは創造の初めと同じものが降りてくる時代に入るからです。

 

異邦人の中に伝えられ、浸透してしまった教えは、純粋な神の言葉

聖書ではないのです。だから、聖書には書かれていない事を教え、

実践し、神の仰せを退けるように教えられ、神の記念日も祝わないで人間が作った作り物を祝う。聖書に書いてある事を、聖書=神が伝えた通りには実践していない。それは、ローマ帝国皇帝により造られた

人工宗教の教え、神の言葉=トラーを否定して作られた、その思想を土台とし、人間が神の教えとは違う教えを次々編み出して、それを

神の言葉と同等の権威がある!として作られた人造宗教の教えです。

 

聖書にない教え、神が伝えた事とは違う教えは、やがて必ず消えます。神がそれらを退け、破棄、一掃されるからです。

ご自分に属さない、偽物の教えは消え去ると預言されている。

イエシュアが来られたらあかつきに、完全に消えます!

真実ではないものは、泡、ちり、ほこり〜神の前に何も価値がないものは、消える

イスラエルの神の口から語られた教えてと異なる、まして神の言葉を

一点一画でも、変える、捨て去る、破棄する教えは、イスラエルの神に属さないものです。

考えてみれば分かります。遺伝子を、どの箇所、1つでも傷つけたら

別物の奇形が現れ出るでしょう。

宗教の教えは、それと全く同じ事をやって来たのです

創造主を知らない人も、今の世界の出来事、あの四国より少し大きい面積の本当に小さな小国に、世界中の注目が集まっているのです。

聖書に記された本物のイスラエルの神、本物のメシア、イエシュアを

知って、人に伝えないとならないのです。

神がイスラエルという民族、国家が形成される前に、アブラムという一人の人物を選び出しました。選び出した理由は、アヴラムという

一人の人を通して、全世界の父と任命され、世界中の民族に同じ

イスラエルの神の教え=トラーを教えて、祝福を与えるために選ばれた事が書かれています。

イスラエルという民族が、人種的に優れているとか、そのような理由ではないのです。

役割を与えたのです。その人たちは、神の教えとは違う事を世界へ

伝えて生きてはならないのです。それは、神=イエシュアの実態

栄光をそっくりそのまま正確に厳密に地上に現れ出るものではなく

別物の実態が現れ出る事をしている事だからです。

それが宗教の伝える別物、別の実態、聖書に記されたメシアではない

イスラエルの神が今伝えられてしまっている事なのです。

 

高きところの礼拝=異教の神々の教え、儀式、シンボルと混ざり、

イスラエルの神を礼拝していたイスラエル、イスラエルが違反し続けて来たこと、神の教えを捨てて別ものを取り入れた事、歴史が聖書には記されています。

それらの間違った生き方〜神の婚姻契約〜トラーを無視、トラーに

反した生き方をする事、それは異邦人へも、神からの同じ教え、

同じ警告なのです。

サタンは実に巧みです。神の言葉から意識を逸らし、神の言葉、

教えの方を、古い悪いと悪者に仕立て上げ、人が神の教えに意識を

向けない、注意を払わせない、考えさせないような教えを、西洋宗教を通してずっとやり続けているのです。

神の言葉から外れたら危険!と神が警告しているでしょう。

神の言葉を書いてある意味と違うもの、歪めてはダメ。

その人は、神の中から迷い出て、別の教えにいざなわれ、神の実態ではなく、別物=人間の教えを生きさせられるからです。

 

それを、クリスチャンは理解していないのは、神の言葉、教えは廃れた、それは古いものであり、イスラエルだけの教えである!から

異邦人には関係ない!という嘘を信じているからです。

人間が作った神の教えを否定する最初から存在してはならない

宗教の教えを、神の教えだと完全に誤解しているからです。

 

神は、あのイスラエルという国を地上に選んだ理由を、神の言葉で

人に伝えています。そして、創造の最初から、イスラエルの国は

あの世界の真ん中である事を神が決めておられたのです。

それは、どんな理由ですか?

 

世界中の人が、イスラエルを商売で、旅行で通過し、イスラエルの民がどんな神を信じて、どんな教えを生きているのか、異邦人が知って

それにより、イスラエルの神が誰であるのか、他民族も知るようになるためであると、神が伝えています。

イスラエルが生きている神の教えとは、どんな生き方で、どんなに

祝福された関係、コミュニテイを生きているのか、世界が見るためとあります。

私達神に創造された人が知らなくてはならないのは、神が創造された

神の似姿の人の生き方であり、西洋人=異邦人が編み出した宗教の教えを教えられて、それを生きる事ではないのです。

人は、神の言葉を否定し、聖書=神の教えとは違う事をするという

その事実、時点で、神に逆らい、別物をやるズレに全く気がついていない。神の言葉に敵対して反抗しているのに、それが違反とも認識できない危険な状態なのです。

人間本来の生き方とはズレた生き方をして、人間の作った宗教を生きてそれで神を愛している、礼拝していると、勘違い、思い違いをしているのです。

イエシュアもトラーを引用して、神を愛する人は、神の仰せ=トラーを生きる!と言われた意味が、神の言葉の意味通りにはクリスチャンには、通じていないので、別物=人造宗教の教えの方を尊重し、

それが神の仰せであると勘違いしているのです。

 

 

続く

 

神の天の御座の色は、タヘレット 空の色と同じ。

この神の栄光=神が伝える真実を覆い隠しているのが、白い雲です。

綺麗に見えるけど、完全に真っ青=タヘレット=神の伝える真実を

見せなくさせて、妨害して覆っている邪魔な雲なのです。

人間の教えはこの白い雲と同じ。