表現芸術、絵画、音楽、踊りも、音や動作で何か伝えたい事を表現します。絵、音、動作〜踊りなどから、何かを感じ、受け取ります。
世界には、色々な国があり、色々な人種がいて、色々な文化がある。
その国に行くと、その国の特徴、生活スタイルや、雰囲気、匂い、
様々な事で、自分の生きている国、世界、文化との違いを感じます。
今も異国に来て同じ人間ですが、日本とは違うものを感じるのは、
自分の慣れ親しんだものとは、異なるからです。
その人たちの生き方から、その国を見る事ができる。
前回書いた、神の民〜イスラエルの神〜創造主の造られた世界を、
創造主の意図通りに治め、ガードし、機能させるようにアダムは
神から教えられていました。
でも、神の言う事とは違う事を、最初の人〜アダムがやり始めた事により、全てがズレて行った、壊れて行った、破壊の方向に向かって
行ったのがこの世界の歴史の流れなのです。
今は、その歴史の最後の時で、神の意図から大分外れた生き方をする人たちで治められている世界になってしまっています。これは今だけではない、最初から繰り返し、繰り返し行われてきている、悪の世界なのです。
何か分からなくても、普通の感覚、意識、理解があれば気が付くでしょう。司法は腐り、警察は腐り、政治もメデイアも腐らせられて
今はもう何も信じられない。真実が分からないようになっている。
その中には誠実な人々がもちろんいるのですが、上の権力には勝てない、全部潰されるのです。
それと同じ、今の世界で語られる、神の教え〜聖書を塗り替える腐敗した教え、人の語る人間の思想、教えなどは、決して信じてはダメなのです。
大事な事は、1つだけ。神が何を伝えているか、聖書=神の言葉に
しっかり立つ事!これを、真っ向から反対する牧師、教師がいる。
これが、反キリストの正体、性質に加担する人のやることなのです。
それらは、偽教師であり、そんな人たちが語る、聖書を曲げる教えなどを信じていたら、危ないのです。
聖書、神の教えは廃れた!?そんなことが、聖書=神の教えだと騙されているから、神の永遠普遍の言葉、教えが聞こえないままになっていることに、はっきりと気がついてください。
神の言葉廃れた!という死に匹敵する罪を宣言したのは、ローマ帝国皇帝!です。神ではありません。
上に立つものが悪に染まる世界、そして世界統一を試みる。
これは、最初から同じ、バベルの塔と同じです。
でも、注意点は必ずそれは崩壊すること!終わりが来る!
どの帝国も、必ず終わる、滅び続けているのです。
悪をもって身を固く立てられないと神が言われた事が、真実だからです。
聖書に書かれている事を、聖書の通り〜神の伝える通りを今も生きる
これは、神が言われている事であり、人間がいくら勝手に解釈して
神の伝える事を塗り替えるような事を言っても、全く無意味です。
神の前に無意味な発言。
海外には、ずっと前からおかしな教えや、LGBTの牧師や、諸々変な
ムーブメントや、聖書とは違う教えが蔓延、反乱していました。
もうずっと前からです。何十年も前からです。牧師や、教師までが
幼児性愛、一般の信徒に対する性犯罪をしている。信徒を神の言葉を曲げることで、金銭の搾取もしています。メガチャーチの中も、毒蛇の巣になっていること、内部から告白されている、それはほんの一部です。
そんなところに、イスラエルの神は平気で住まわないのです。
神の言葉に根付いて生きない人、神の言葉を否定することを人に教える人は、罪に扉を大きく開く生き方を人に招き入れていることを、
忘れないようにしないとなりません。
その原因はずっと書いている通り、1世紀からのローマ帝国による
人間が神の言葉=トラー=モーセの五書を否定し、排除、破棄、
禁じた勅令から来ているものです。
この事実を知って、聖書だけに戻り、何を神の言葉に対して人間が
してきたのか、エデンの園の最初から同じ、罪〜神の言われる事を
人間が塗り替える事こそが、破壊、崩壊の本当の原因、問題なのだと
いう事実をまず知る事です。
でも、クリスチャンの世界に伝わったのは、イエシュアが罪のために
処刑され、私たちは子羊の贖いの血によりきよめられ、罪がゆるされ
そして神の前にかげりなく立つ事ができる、受け取られている、
神が私達の中に住まう、私達も今神の中に存在している、そのような点は事実として語られても、後は、神の教えではなく、人がそれぞれ
判断し、自分で受け入れられる生き方〜これは、西洋宗教が教える
教えや、記念日に変えて生きている事をしているのです。
そうすると、本質、性質、匂い、雰囲気、見かけももう似ていない、
聖書には書いていない生き方をしているので、1世紀のイエシュアや
弟子、他の人々が生きていた神の教え=トラーに記された生き方とは
違う生き方をしている事に、気がつけないままいるのです。
そうです。ローマ帝国が作った宗教を異邦人は最初、強制的に勅令で生きさせられて、その後はそれが伝統として定着し、それが聖書だと
勘違いした教えが教えられ続けているから、聖書とは違う事をしていても、聖書に書かれていないことなのに、神の教えだと思っているのです。最初から、人造宗教など作ってはならないものだったのです。
宗教とは、神の教えに、人間の教えを混ぜたもののこと。
純粋ではないもの、混ぜもの教え=高きところの礼拝をするな!と
警告されているのは、イスラエルの神です。
日本でも、聖書とは何も関係のない教えが、今堂々と語られ、出版物にもなっています。
こんな事を、何も知らない、トラーに根付いて教育されてもいない
一般の人が教えられたら、本当に騙されます。
いや、聖書を知っていると思っているクリスチャンが、神の教えではない事を信じて、実践している!という事に、気がついていないのですから。
1世紀以降、ローマ帝国により強制的に神の言葉を捨てさせられて
いや裏では捨てていませんが、表向きには、ローマ帝国の言う事を
聞いているふり?をしても、裏ではユダヤ人はシャバットをガードし
祝い、トラーを生きていたのです。
ユダヤ人がクリスチャンを、どう見ているのかを知る必要があります。
クリスチャンは純粋な神の言葉や、彼らが知らない福音〜キリストを信じて救われる事を伝えるのだ〜〜〜と考えて、熱心に伝えていると思いますが、彼の方がよっぽど=イエシュア=救いを知っている事を忘れてはなりません。2000年前に来られたイエシュアが、タナックに記されたメシアだと認識できていない人がいるのです。
なぜなら、彼らは神の教え=トラー=契約を受け取り、神の教えに
根付いた生き方を先祖代々し続けているのです。
全員ではないです。彼らがどれほど、神の言葉を知っているのか、
クリスチャンには理解できない世界なのです。彼らのトラーを学ぶ教育は異邦人の中にはない。
なぜなら、クリスチャンの世界は、神の教え、言葉を捨てるように
違う教えを教えられてきた、そして異教徒、異教の神々の世界に
先祖代々根付いた思想を、知らない間に受け継いでいるからです。
だから、神の言葉が廃れた〜などと、平気で言って、神に対する罪
冒涜にまるで気がついていないでしょう。
これから書く10の記述は一般論です。これらの記述はすべてのユダヤ人に当てはまるわけではなく、また、どのユダヤ人もこれら10の記述すべてに当てはまるわけではありません。
そして、ユダヤ人全員が、イスラエルの神を熱心に求めている人ばかりではないのです。それぞれ個人により違うのです。
それは、クリスチャンも同じ事です。
しかし、これらは歴史に基づき、ユダヤ人がキリスト教徒〜カトリック、クリスチャンに対して抱く一般的な感情や考えを正確に要約したものです。
ここで、「クリスチャン」という言葉を使用する場合、非常に広い意味で使用しています。これは、ユダヤ人がそのようにこの言葉を使用しているためです。
ユダヤ人は、クリスチャンはユダヤ人を排除したがっているようだと考えています。
ユダヤ人には、三の柱があります。
1)神 2)イスラエル(国)3)トラー
一方、クリスチャンは、ローマ帝国〜皇帝〜人間が神の言葉を塗り替え、削除、否定した教え、太陽神の教え、シンボル、記念日を取り込んで作った別物宗教です。
彼らには、このように見えるのです。
A. クリスチャンは、3の柱、又は4つの柱がある。
神、メシア、聖霊、そしてマリア女神。
神は、エハッドの性質の神ではなく、トラーに記されていない
人間女神マリアまで含まれている、宗教を信じているという印象を
与えています。事実、そうです。
B. イスラエルが退けられて、異邦人が契約を代表する民となったという思想主義を唱える人たち。
C. モーセ五書に関する無責任で誤った発言 神の言葉を人間が否定する、排除する、冒頭的行為をする人たち、神の教えを理解しない
人たち。
クリスチャンとはユダヤ人を憎んでいる人たちである。
それには、 何世紀にもわたるクリスチャン達による迫害の深い記憶
があるからです。
• デイサイドの告発
• 十字軍
• ゲットー
• 強制改宗
• 追放
• 血の誹謗中傷
• ポグロムと虐殺
• ホロコーストの間、殆どのクリスチャンが沈黙したまま、立ちあがらなかった(少数の神の民=残りの民である異邦人は、命と引き換えにユダヤ人を守った事を、ユダヤ人は知ってもいます。
日本人で言えば、杉原千畝さんや、樋口季一郎陸軍中将、根井三郎
又は名もない一般人のように、彼らを助け出した多くの尊い生き方をした人々もいます。
B. キリスト教の宗派、ローマ・カトリック、正教会、プロテスタント
があり、彼らはユダヤ人を迫害したのです。
C. ケンピンスキーの声明
「トーラーに忠実なユダヤ人は3000年の歴史を持つ。それぞれが、
自らの民族の歴史を心に刻み込んでいる。祖先に負わされた傷は、
今もなお彼らの魂に深く刻まれている。ユダヤ人と接する際には、
歴史と民族の経験を決して軽視してはならない。」
モシェ・アブラハム・ケンピンスキー著『民族の心』9ページ
ユダヤ人の根本には、クリスチャンに対する根深い不信感があるのです。
神の言葉=トラー=婚姻契約=モーセの五書を破棄させ、そして
神の教えを生きる事を妨害し、その上に神の教えを生きるユダヤ人を
迫害、殺害したのです。クリスチャンには、盲点があります。
神=言葉であること、神の言葉は変わらない事を、本当には理解していません。だから、平気で神の言葉を捨てよ!と言ったローマ帝国皇帝のいう教え乗って造られた宗教を信じられるのです。
彼らユダヤ人の中には、もちろんメシアを信じる人がいるのです。
同時に、神の民〜イスラエルの神に属する聖なる民は神の言葉を捨て
神の教えに違反する罪の生き方は、できません。
それを宗教の教えが、全部覆い隠し、塗り替え、自由自在な汚れた
生き方に導いているのです。
そんな教えなどに、契約の民が屈する事ができないことを、理解できない場合
神を、彼らを理解する事はできないのです。
人は、人間の作った宗教の教えを生きるように造られたのではなく、
神の性質通り、神がデザインした通りの人間の生き方をする!
シンプルな事実があるのです。人が宗教の教え、別の教えを編み出し
全てを複雑にしている、別物に変えているのです。
普通のユダヤ人には、異なるキリスト教徒を区別できません。
ユダヤ人には、教皇や、マザーテレサや、ビリー・グラハムのような人物を神学的にも感情的にも区別することができません。
ユダヤ人は、宗教の世界に点在する様々な神学や宗派を区別することができません。福音派、主流派、ペンテコステ派、カトリック、
モルモン教の違いを理解していません。ユダヤ人にとって、それらはすべて、キリスト教と呼ばれる神秘的で不吉な構造の一部なのです。」
モシェ・アブラハム・ケンピンスキー著『民の心』9ページ
ホロコーストはキリスト教反ユダヤ主義の頂点である。
A. キリスト教徒の参加
B. ヒトラーの声明
「私は今日、全能の創造主の意志に従って行動していると信じている。ユダヤ人から身を守ることで、私は主の御業のために戦っているのだ。」『我が闘争』
ナチスの「キリスト教徒」
「プロテスタントは、カトリック教徒や反キリスト教の新異教神信奉者と共にSSに所属し、ユダヤ人やスラブ系民間人の大量射殺に加担し、強制収容所の看守として働き、官僚として追放を調整し、大規模な飢餓を強制し、過酷な労働を命じた。
これらの人々の中には、自分が生まれた宗教に無関心、あるいは軽蔑さえする者もいた。一方、聖書を読み、教会の礼拝に出席し、家族と共に祈り、賛美歌を歌う者もいた。
(ホロコーストとキリスト教世界)
続く