生ける水 | "永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

"永遠の中から” 私たちは どこから 来たのだろう?

何の始まりもない 永遠の時から
主ご自身のみが 存在していた
懐かしい 故郷 エデン

全く一つ、エハッドであるイスラエルの神
イエシュアの永遠の完了の業で、救われて
新しい人として生きる ヘブライ語原典聖書
からの発見記録

あっと言うまに7月も半ばが過ぎて、今日はシャバットを迎える

準備をしています。今週は様々な事件が起きて益々明日の事、

1秒先は何も分からないけれど、創造主なるアバは全てをご存知

であるので、いつも大船に乗ったつもり、いや生ける水の上に

乗って運ばれている事を再確認します。

日本も暑いようですが、3年ぶりの夏のイスラエルがとても暑く

感じます。乾燥しているけど、灼熱感が半端ないのです。

 

イスラエルは北から南までの景色が様々、バラエテイに富んで

います。私がイスラエルで好きな場所は、海、荒野、死海です。

先週は、エルサレムから上のネタニアの海に行き、今週は昨日まで、イスラエル🇮🇱の最南端のエイラットの紅海に行きました。

エイラットは無税の場所です。イスラエルは消費税17%、値段はそんなに変わらないかなと思っても税金が付くと高くなってしまいます。エイラットに住む人はレストランは50%引きなどたくさんの特典があるそうです。でもこの地はガリラヤ湖と同じくとても蒸し暑くて夜でも熱帯夜、日本の夏を思い出す場所です。

 

紅海はどうして紅海と言う日本語の名前が付いているのか分からないのですが、対岸のヨルダン、聖書ではモアブと名付けられている場所は夕方になると赤くなります。だから紅なのかと。

色々な説があるようです。

水は様々な青、とてもとても綺麗な海で、たくさんの珊瑚と

魚がいます。海に入って泳ぐと魚の中を一緒にくぐり抜けて泳いでいると言う感じです。でも魚には全然触れられないんですよね。当然ですが魚もそんなに抜けていないので、すっと逃げてしまいます。爆  笑

たくさんの種類のフグや、大きな魚、綺麗な青緑色の魚、さかなくんなら全部名前が分かるだろうな〜と思いながら、水中で魚を観察する楽しいひと時を過ごしました。

水の中にあるエデン。海辺から見ただけでは分からないけれど、

水中に潜るとそこにはもう一つのエデンの園が広がっています。

神の創造された世界の現実を通して、神は人がどこに住んでいるのか、どんな状態に人が住まう様に作られたのか伝えていると

思います。

神の中に造られた、神の中に存在している、上と下の水を分け

その中に空間を創られたと書いてある、まさに胎内を表している

言葉だと思いました。

水の中から地が出現する。胎内の中に出現する人の命、そして

水の中に浮かんで養われる。全部同じ要素で繋がっている事が

見えます。

 

最近の動画は重要な情報、人に知られたくない情報は次から次へどんどん消されてしますから、何が真実なのかのヒントにもなります。水の研究を世界中でしたその動画がどこかに行ってしまいましたが、短いクリップ=切り抜きを見つけました。

神の創造物を通して創造主を知ると神が言われた通り、それが

真実だと思います。だから誰も神を知らなかったと言い訳出来ないと書いてあります。

 

植物でも実験されていますが、人が語る言葉が動物、植物、

そして水にも大きな影響を与えるそうです。

言葉は現実であり、言葉により命が生み出されたとある通り、

言葉にはインパクトがあります。人を生かす言葉は人を生かし、

そうではない言葉は人のエッセンス〜要素に反する、逆らう言葉なので、人を傷つけてしまいます。

神に創造された創造物、人間が一番神の似姿にそっくりに似せられた者として紹介されている通り、神の似姿を生きる事が人の

元もとの本質であると神が神の言葉で伝えています。

 

私達が動物も含め、どうしたら傷つくのか、どうしてひどい言葉や汚い言葉を人に投げつけられたら不快感、違和感、悲しみ、

怒りが湧くのか、それは自分の性質に反する事をされるから、又は相手にしてしまうからであると言う単純な事実があります。

 

だからどんな悪い言葉も口から出してはならないとあるのです。

それは何の益も生み出さないし、誰をも立て上げない。

それは神が造られた人間の本質、性質とは異なる事ですよと言っていると分かれば理解しやすいです。

頑張ってそうするのではなく、神の性質とはズレている事をやめる!本来の性質、神が伝える神の性質、似姿は神の言葉の中に書いてありますからそれらを生きる、至極単純な事実です。

そして、今週も様々な事件があったのですが、”何事も思い煩わないで”とあるのは、そんな事をしたら、自分の頭脳も体も傷つき

疲弊し、細胞は傷つき病気になり、そして何も益をもたらさないからです。

考えてどうにかなる事ならいくらでも考えて思い煩おうとなりますが、それをしても何もならない、詰まり無意味な思索、行動で

あると言う事です。

今回はガリラヤ湖には行かなかったのですが、ガリラヤ湖は湖でも本当に嵐になる時があるそうです。そんな時でも船で眠る

イエシュア、天の現実の中に居る状態は慌てず騒がずどうしようもないから寝る!凄いと思います。その様な心境になるには、

たくさんの訓練〜神の中に憩い休むと言う事をし続ける学習が

必要です。

下矢印動画です。

嵐のガリラヤ湖

 

もう一つの動画ですが、水への実験をしたものです。

人の語る言葉や美しい音楽で、水が美しい結晶を生み出す実験

です。東京の水は普通は綺麗な結晶は出来ないそうですが、

この実験では数家族が子供達を交えて実験をした記録です。

実験結果に子供達の目が輝いていました。

そして明らかな事実は、私達人間もほぼ水分で出来ている。

私達は内側に生ける水をたたえて運ぶ土の器である。

そして、水が人の言葉で影響を受けるなら、私達もお互いに

励まし合い、立て上げる言葉、行動で本来の性質である神の似姿を生きる事に気持ち思考を集中するべきであると言う事です。

下矢印動画

水の伝言

 

この動画を見ていて、互いに祈り合うと言う事は、その相手が

気が付いていなくても、人は一体として繋がっている存在なので、水の波が派生する様にその人に影響を与える行為であり、

そして神のみ旨に照らし合わせる、ずれた意識を修復する事でもあると思います。生ける水をたたえて生きるとは、泥水の様なものを内側に溜め込んではダメであり、それは自分の本来の

性質ではないものであるからであり、だから常に神の言葉に

照らし合わせて軌道修正、意識修正をしなくてはならないのだと

今週も色々な事を通して教えられました。

 

イスラエルの金曜日の午後は街中が静かになり、皆が家で

シャバットの準備をしているその雰囲気がとてもとても良いの

です。家族と仲間との時間を何より大事にする事。

大事な人と大事な時間を過ごす幸いを与えられている、それが

シャバットの醍醐味でもあります。

大事な事を大事にしない人生は損失であり、大事な事を体験する時を失う事であり、たとえ全世界を手に入れても何の得があろうか?と言われたイエシュアの言葉、人の命は富の中にあるのではないと言う言葉、全部繋がっていると思いました。

 

葦の海〜紅海の水は本当に青い海です。何色もの青がとても綺麗

で、碧と言う感じです。イスラエルの国旗にある様に、天の御座は、この紺碧の色、タへレットとであると書いてあります。

 

カイトサーフィンをする人達、たくさんいたのですが画像には

余り写っていません。

 

 

この山の向こうはエジプトです。

エイラトに行く道は荒野を通ります。

この様な景色がずっと続きます。

 

 

対岸がモアブ〜ヨルダンです。夕暮れになると対岸が夕日で

赤く染まります。

 

 

大人気のステーキハウスとそれに付属するテイクアウトの店。

私達はフラッフェルと言う安いものを頼みますが、チップスや

様々な野菜も付いて来ます。イスラエルは外食は高いので外食は

しません。滞在先の家では自炊、旅先ではファストフードか

スーパーで買い物。今回は自炊出来る施設に宿泊しました。

このお店の隣はエイラットのユースホステルです。

このユースホステルにはプールも付いています。中はシンプルですが、綺麗で新しいので快適です。海に面していて、ショッピングセンターにも歩いて行ける場所です。今回はここは取れなかったので初めての場所に滞在しました。外は暑いので持ち帰りをして涼しい部屋で頂きました。

 

 

エイラットからヨルダンに入るイミグレです。

 

荒野はこんな場所もあります。荒野も様々に違います。

この様な場所をイスラエルが40年旅をした、夏は暑いけれど

雲の柱で日陰が出来た、神の臨在が常にあり肉眼で見ていたと

言う体験をしたイスラエルと少数の異邦人達。

 

 

Shabbat Shalom