何とかなるさ...の世界!? -98ページ目

何とかなるさ...の世界!?

いろいろごちゃ混ぜで書いてます。

 

 

―ダニエル―

9章27節

彼は一周の間、多くの者と堅い契約を結び、半周の間、いけにえとささげ物とをやめさせる。荒らす忌むべき者(獣の像)が翼(神殿)に現れる。ついに、定められた絶滅が、荒らす者(獣=反キリスト)の上にふりかかる。

 

11章31節

彼の軍隊は立ち上がり、聖所ととりでを汚し、常供のささげ物を取り除き、荒らす忌むべきもの(獣の像)を据える。

 

12章11節

常供のささげ物が取り除かれ、荒らす忌むべきもの(獣の像)が据えられる時から千二百九十日(三年半)がある。

 

マルコ13章

14)『荒らす忌むべきもの』が、自分の立ってはならない所に立っていっるのを見たならば(読者はよく読み取るように。)ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい。

15)屋上にいる者は降りてはいけません。家から何かを取り出そうとして中にはいってはいけません。

16)畑にいる者は着物を取りに戻ってはいけません。

17)だが、その日、悲惨なのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。

18)ただ、このことが冬に起こらないように祈りなさい。

19)その日は、神が天地を創造された初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような苦難の日だからです。

20)そして、もし主がその日数を少なくしてくださらないなら、ひとりとして救われる者はないでしょう。しかし、主は、ご自分で選んだ選びの民のために、その日数を少なくしてくださったのです。

21)そのとき、あなたがたに、『そら、キリストがここにいる。』とか、『ほら、あそこにいる。』と言う者があっても、信じてはいけません。

22)にせキリスト、にせ預言者たちが現れて、できれば選民をも惑わそうとして、しるしや不思議なことをして見せます。

23)だから、気をつけていなさい。わたしは、何もかも前もって話しました。

 

24)だが、その日には、その苦難に続いて、太陽は暗くなり、月は光を放たず、

25)星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。

26)そのとき、ひとびとは、人の子が偉大な力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを見るのです。

27)そのとき、人の子は、御使いたちを送り、地の果てから天の果てまで、四方からその選びの民を集めます。

 

黙示録3章

7)また、フィラデルフィヤにある教会(真のキリストの体)の御使いに書き送れ。『聖なる方、真実な方、ダビデのかぎを持っている方、彼が開くとだれも閉じる者がない、その方がこう言われる。

8)「わたしは、あなたの行いを知っている。見よ。わたしは、だれも閉じることのできない門を、あなたの前に開いておいた。なぜなら、あなたは少しばかりの力があって、わたしのことばを守り、わたしの名を否まなかったからである。

9)見よ。サタンの会衆に属する者、すなわち、ユダヤ人だと自称しながら実はそうでなくて、うそを言っている者たちに、わたしはこうする。見よ。彼らをあなたの足もとに来てひれ伏させ、わたしがあなたを愛していることを知らせる。

10)あなたが、わたしの忍耐について言ったことばを守ったから、わたしも、地上に住む者たちを試みるために、全世界に来ようとしている試練の時には、あなたを守ろう。

 

 

 

 

 

第二コリント13章13節

主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがたすべてとともにありますように。

 

ローマ書4章25節

主イエスは、私たちの罪のために死に渡され、私たちが義と認められるために、よみがえられたからです。

 

ローマ書5章

1)ですから、信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。

2)またキリストによって、いま私たちの立っているこの恵みに信仰によって導きいれられた私たちは、神の栄光を望んで大いに喜んでいます。

3)そればかりでなく、艱難さえも喜んでいます。それは、艱難が忍耐を生み出し、

4)忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。

5)この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。

 

20)律法がはいって来たのは、違反が増し加わるためです。しかし、罪の増し加わるところには、恵みも満ちあふれました。

21)それは、罪が死によって支配したように、恵みが、私たちの主イエス・キリストにより、義の賜物によって支配し、永遠のいのちを得させるためなのです。

 

ローマ書6章

1)それでは、どういうことになりますか。恵みが増し加わるために、私たちは罪の中にとどまるべきでしょうか。

2)絶対にそんなことはありません。罪に対して死んだ私たちが、どうして、なおもその中に生きていられるでしょう。

3)それとも、あなたがたは知らないのですか。キリスト・イエスにつくバプテスマを受けた私たちはみな、その死にあずかるバプテスマを受けたのではありませんか。

4)私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、いのちにあって新しい歩みをするためです。

5)もし私たちが、キリストにつぎ合わされて、キリストの死と同じようになっているのなら、必ずキリストの復活とも同じようになるからです

6)私たちの古い人がキリストとともに十字架につけられたのは、罪のからだが滅びて、私たちがもはやこれからは罪の奴隷でなくなるためであることを、私たちは知っています。

7)死んでしまった者は、罪から解放されているのです

8)もし、私たちがキリストとともに死んだのであれば、キリストとともに生きることにもなる、と信じます。

9)キリストは死者の中からよみがえって、もはや死ぬことはなく、死はもはやキリストを支配しないことを、私たちは知っています。

10)なぜなら、キリストが死なれたのは、ただ一度罪に対して死なれたのであり、キリストが生きておられるのは、神に対して生きておられるのだからです。

11)このように、あなたがたも、自分は罪に対しては死んだものであり、神に対してはキリスト・イエスにあって生きた者だと、思いなさい。

12)ですから、あなたがたの死ぬべきからだを罪の支配にゆだねて、その情欲に従ってはいけません。

13)また、あなたがたの手足を不義の器として罪にささげてはいけません。むしろ、死者の中から生かされた者として、あなたがた自身とその手足を義の器として神にささげなさい。

14)というのは、罪はあなたがたを支配することがない(※1)からです。なぜなら、あなたがたは律法の下にはなく、恵みの下にあるからです。

 

15)それではどうなのでしょう。私たちは、律法の下にではなく、恵みの下にあるのだから罪を犯そう、ということになるのでしょうか。絶対にそんなことはありません。

16)あなたがたはこのことを知らないのですか。あなたがたが自分の身をささげて奴隷として服従すれば、その服従する相手の奴隷であって、あるいは罪の奴隷となって死に至り、あるいは従順の奴隷となって義に至るのです。

17)神に感謝すべきことには、あなたがたは、もとは罪の奴隷でしたが、伝えられた教えの規準に心から服従し、

18)罪から解放されて、義の奴隷となったのです。

19)あなたがたにある肉の弱さのために、私は人間的な言い方をしています。あなたがたは、以前は自分の手足を汚れと不法の奴隷としてささげて、不法に進みましたが今は、その手足を義の奴隷としてささげて、清潔に進みなさい

20)罪の奴隷であった時は、あなたがたは義については、自由にふるまっていました。。 

21)その当時、今ではあなたがたが恥じているそのようなものから、何か良い実を得たでしょうか。それらのものの行き着くところは死です。

22)しかし今は、罪から解放されて神の奴隷となり、聖霊に至る実を得たのです。その行き着く所は永遠のいのちです。

23)罪から来る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。

 

ヨハネの福音書14章

15)もしあなたがたがわたしを愛するなら、あなたがたはわたしの戒めを守るはずです。

16)わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。

17)その方は、真理の御霊です。世はその方を受け入れることができません。世はその方を見もせず、知りもしないからです。しかし、あなたがたはその方を知っています。その方はあなた方とともに住み、あなたがたのうちにおられるからです

 

※1)

ローマ書8章2節

なぜなら、キリスト・イエスにある、いのちの御霊の原理が、罪と死の原理から、あなたを解放したからです。

 

第一コリント15章45節

聖書に「最初のアダムは生きた者となった。」と書いてありますが、最後のアダム(キリスト)は、生かす御霊となりました。

 

ガラテヤ5章16節

私は言います。御霊によって歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはありません。

今朝、8時30分頃、突如空からジェット機が飛び交うような大きな音が聞こえてきました。

 

空を見てもジェット機なる物体が飛び交っている様子などありません。

 

この音、以前にも何度か聞いていたのですが、2016年1月5日を最後に暫らく途絶えていました。

 

しかし、今日再び、この音がこの付近で久々に聞こえてきたのです。

 

それも直ぐには止まず、およそ5分くらい続いていたかと思います。

 

その後、キッチンに立っている時に、心の奥底で「begin, begin, begin...」という言葉が繰り返され、それと共に、これから裁きの剣を地上に振り下ろさなければならないことに対する、聖霊様の深い悲しみを感じました。

 

以下に私の聞いた不思議な音に近いものの映像を載せておきます。

 

 

 

 

「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」
-マタイ3章2節-

 

 

 

 

 

悪魔の僕ハリウッドは、多くの物議を醸し出している映画「The Hunt」を計画通り上映するようです。

 

この映画は、裕福な自由主義者達が惨めに値する人々を狩猟し殺して行くという、非常に残酷で病的な映画です。

 

ハリウッドは、このような映画を次々に製作して人々に影響を与え、悪魔の虜にしようとしているのです。

 

そういえば、この映画とは全然関係ないのですが、今年の5月11日に私は、母親と男の子が迷彩色の服を着た兵士に追いかけられているという夢を見ました。

 

周囲は結構廃墟のような状態で、他の兵士達も一般市民を捕らえようとしているようでした。

 

母親と男の子は彼等から必死で逃げようとするのですが、結局、母親のお尻に兵士の撃った銃弾が当たり倒れてしまい、彼女を跨ぐように兵士が銃口を彼女の頭に向けている光景が見えました。

 

男の子はその隙に、廃屋となった大きな農場の屋敷(?)に逃げ込んだと思います。

 

不思議なのは、その廃墟の屋敷から赤ちゃんの泣き声が空しく響き渡っているのが聞こえました。

 

果たして母親がどうなったのか、また、逃げた男の子がどうなったのかは、この夢では見ることが出来ませんでした。

 

とても近い将来、こんな時代(艱難・大艱難時代)が来ることを知らせるために、神様が私に見せて下さった夢なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

使徒の働き7章

1)大祭司は、「そのとおりか。」と尋ねた。
2)そこでステパノは言った。「兄弟たち、父たちよ。聞いてください。私たちの父祖アブラハムが、カランに住む以前まだメソポタミヤにいたとき、栄光の神が彼に現われて、
3)『あなたの土地とあなたの親族を離れ、わたしがあなたに示す地に行け。』と言われました。
4)そこで、アブラハムはカルデヤ人の地を出て、カランに住みました。そして、父の死後、神は彼をそこから今あなたがたの住んでいるこの地にお移しになりましたが、
5)ここでは、足の踏み場となるだけのものさえも、相続財産として彼にお与えになりませんでした。それでも、子どももなかった彼に対して、この地を彼とその子孫に財産として与えることを約束されたのです。
6)また神は次のようなことを話されました。『彼の子孫は外国に移り住み、四百年間、奴隷にされ、虐待される。』
7)そして、こう言われました。『彼らを奴隷にする国民は、わたしがさばく。その後、彼らはのがれ出て、この所で、わたしを礼拝する。』
8)また神は、アブラハムに割礼の契約をお与えになりました。こうして、彼にイサクが生まれました。彼は八日目にイサクに割礼を施しました。それから、イサクにヤコブが生まれ、ヤコブに十二人の族長が生まれました。
9)族長たちはヨセフをねたんで、彼をエジプトに売りとばしました。しかし、神は彼とともにおられ、
10)あらゆる患難から彼を救い出し、エジプト王パロの前で、恵みと知恵をお与えになったので、パロは彼をエジプトと王の家全体を治める大臣に任じました。
11)ところが、エジプトとカナンとの全地にききんが起こり、大きな災難が襲って来たので、私たちの先祖たちには、食物がなくなりました。
12)しかし、ヤコブはエジプトに穀物があると聞いて、初めに私たちの先祖たちを遣わしました。
13)二回目のとき、ヨセフは兄弟たちに、自分のことを打ち明け、ヨセフの家族のことがパロに明らかになりました。
14)そこで、ヨセフは人をやって、父ヤコブと七十五人の全親族を呼び寄せました。
15)ヤコブはエジプトに下り、そこで彼も私たちの先祖たちも死にました。
16)そしてシケムに運ばれ、かねてアブラハムがいくらかの金でシケムのハモルの子から買っておいた墓に葬られました。
17)神がアブラハムにお立てになった約束の時が近づくにしたがって、民はエジプトの中にふえ広がり、
18)ヨセフのことを知らない別の王がエジプトの王位につくときまで続きました。
19)この王は、私たちの同胞に対して策略を巡らし、私たちの先祖を苦しめて、幼子を捨てさせ、生かしておけないようにしました。
20)このようなときに、モーセが生まれたのです。彼は神の目にかなった、かわいらしい子で、三か月の間、父の家で育てられましたが、
21)ついに捨てられたのをパロの娘が拾い上げ、自分の子として育てたのです。
22)モーセはエジプト人のあらゆる学問を教え込まれ、ことばにもわざにも力がありました。
23)四十歳になったころ、モーセはその兄弟であるイスラエル人を、顧みる心を起こしました。
24)そして、同胞のひとりが虐待されているのを見て、その人をかばい、エジプト人を打ち倒して、乱暴されているその人の仕返しをしました。
25)彼は、自分の手によって神が兄弟たちに救いを与えようとしておられることを、みなが理解してくれるものと思っていましたが、彼らは理解しませんでした。
26)翌日彼は、兄弟たちが争っているところに現われ、和解させようとして、『あなたがたは、兄弟なのだ。それなのにどうしてお互いに傷つけ合っているのか。』と言いました。
27)すると、隣人を傷つけていた者が、モーセを押しのけてこう言いました。『だれがあなたを、私たちの支配者や裁判官にしたのか。
28)きのうエジプト人を殺したように、私も殺す気か。』
29)このことばを聞いたモーセは、逃げてミデアンの地に身を寄せ、そこで男の子ふたりをもうけました。
30)四十年たったとき、御使いが、モーセに、シナイ山の荒野で柴の燃える炎の中に現われました。
31)その光景を見たモーセは驚いて、それをよく見ようとして近寄ったとき、主の御声が聞こえました。
32)『わたしはあなたの先祖の神、アブラハム、イサク、ヤコブの神である。』そこで、モーセは震え上がり、見定める勇気もなくなりました。
33)すると、主は彼にこう言われたのです。『あなたの足のくつを脱ぎなさい。あなたの立っている所は聖なる地である。
34)わたしは、確かにエジプトにいるわたしの民の苦難を見、そのうめき声を聞いたので、彼らを救い出すために下って来た。さあ、行きなさい。わたしはあなたをエジプトに遣わそう。』
35)『だれがあなたを支配者や裁判官にしたのか。』と言って人々が拒んだこのモーセを、神は柴の中で彼に現われた御使いの手によって、支配者また解放者としてお遣わしになったのです。
36)この人が、彼らを導き出し、エジプトの地で、紅海で、また四十年間荒野で、不思議なわざとしるしを行ないました。
37)このモーセが、イスラエルの人々に、『神はあなたがたのために、私のようなひとりの預言者を、あなたがたの兄弟たちの中からお立てになる。』と言ったのです。
38)また、この人が、シナイ山で彼に語った御使いや私たちの先祖たちとともに、荒野の集会において、生けるみことばを授かり、あなたがたに与えたのです。
39)ところが、私たちの先祖たちは彼に従うことを好まず、かえって彼を退け、エジプトをなつかしく思って、
40)『私たちに、先立って行く神々を作ってください。私たちをエジプトの地から導き出したモーセは、どうなったのかわかりませんから。』とアロンに言いました。
41)そのころ彼らは子牛を作り、この偶像に供え物をささげ、彼らの手で作った物を楽しんでいました。
42)そこで、神は彼らに背を向け、彼らが天の星に仕えるままにされました。預言者たちの書に書いてあるとおりです。
『イスラエルの家よ。あなたがたは
荒野にいた四十年の間に、
ほふられた獣と供え物とを、
わたしにささげたことがあったか。
43)あなたがたは、モロクの幕屋と
ロンパの神の星をかついでいた。
それらは、あなたがたが拝むために
作った偶像ではないか。
それゆえ、わたしは、あなたがたを
バビロンのかなたへ移す。』
44)私たちの先祖のためには、荒野にあかしの幕屋がありました。それは、見たとおりの形に造れとモーセに言われた方の命令どおりに、造られていました。
45)私たちの先祖は、この幕屋を次々に受け継いで、神が先祖たちの前から異邦人を追い払い、その領土を取らせてくださったときには、ヨシュアとともにそれを運び入れ、ついにダビデの時代となりました。
46)ダビデは神の前に恵みをいただき、ヤコブの神のために御住まいを得たいと願い求めました。
47)けれども、神のために家を建てたのはソロモンでした。
48)しかし、いと高き方は、手で造った家にはお住みになりません。預言者が語っているとおりです。
49)『主は言われる。
天はわたしの王座、
地はわたしの足の足台である。
あなたがたは、どのような家を
わたしのために建てようとするのか。
わたしの休む所とは、どこか。
50)わたしの手が、これらのものを
みな、造ったのではないか。』
51)かたくなで、心と耳とに割礼を受けていない人たち。あなたがたは、先祖たちと同様に、いつも聖霊に逆らっているのです
52)あなたがたの先祖が迫害しなかった預言者がだれかあったでしょうか。彼らは、正しい方が来られることを前もって宣べた人たちを殺したが、今はあなたがたが、この正しい方を裏切る者、殺す者となりました。
53あなたがたは、御使いたちによって定められた律法を受けたが、それを守ったことはありません。
54)人々はこれを聞いて、はらわたが煮え返る思いで、ステパノに向かって歯ぎしりした。
55)しかし、聖霊に満たされていたステパノは、天を見つめ、神の栄光と、神の右に立っておられるイエスとを見て、
56)こう言った。「見なさい。天が開けて、人の子が神の右に立っておられるのが見えます。」
57)人々は大声で叫びながら、耳をおおい、いっせいにステパノに殺到した。
58)そして彼を町の外に追い出して、石で打ち殺した。証人たちは、自分たちの着物をサウロという青年の足もとに置いた。
59)こうして彼らがステパノに石を投げつけていると、ステパノは主を呼んで、こう言った。「主イエスよ。私の霊をお受けください。」 60)そして、ひざまずいて、大声でこう叫んだ。「主よ。この罪を彼らに負わせないでください。」こう言って、眠りについた。
 

 

 

黙示録13章15節

それから、その獣の像に息を吹き込んで、獣の像がもの言うことさえもできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。

 

黙示録20章4節

また私は、多くの座を見た。彼らはその上にすわった。そしてさばきを行なう権威が彼らに与えられた。また私は、イエスのあかしと神の御ことばとのゆえに首をはねられた人たちのたましいと、獣やその像を拝まず、その額や手に獣の刻印を押されなかった人たちを見た。彼らは生き返って、キリストとともに、千年の間王となった。