何とかなるさ...の世界!? -184ページ目

何とかなるさ...の世界!?

いろいろごちゃ混ぜで書いてます。

イギリスで生活していて、「何なんだろう、これ...」って思うことが多々ある訳ですが、最近、いや以前から不思議に思っていることの一つに、子供達の帰宅時間があります。

日本で暮らしていれば、小学生の子供達が友達と遊び終わって帰宅する時間というと、冬の時期だと5時台あるいはもっと早い時間かもしれません(違っていたらごめんなさい)。

しかしここイギリスでは、子供達が夜の9時ぐらいまで外で遊んでいても、その親達は気にしないみたいなのです。

私からすると、学校の送迎にはちゃんと付いて行っているとしても、夜遅くまで平気で子供達を遊ばせている、そんな親達の感覚が理解できません。

ただでさえ、誘拐犯とか変質者が多いというのに...。

勿論、中には普通の時間間隔の親御さんたちもいるにはいます。

家の子供たちに関しては、冬の間は遅くても5時半以降は外に出歩かないよう言っています(例外の時もありますが)。


さて、あれは今から1年ちょっと前の10月ぐらいのことだったでしょうか。

まだ冬時間に変る前だったような気がします。

こんな出来事がありました。

子供達はとっくの昔に眠りに付いてしまった夜の10時頃、突然家のドアをノックする音が聞こえてきたのです。

「誰だろう、こんな夜遅くに」と言いながら、主人がフロントドアを開けると、そこには当時ヨシヨシと仲良しだったハンナちゃんがヨシヨシを尋ねて立っていたというではありませんか。ビックリ

こんな夜遅く、いくら家が近いといっても(歩いて1、2分の所)8歳の女の子が一人で夜道を歩いて来るなんて危なすぎます。

とりあえず、主人がハンナちゃんにヨシヨシは寝てしまっているから起こせない旨を告げて彼女を帰したそうです。

翌朝、そのことをヨシヨシに話したところ、別に驚いた様子もなく「そうなんだ。学校で会ったら何の用だったか聞いてみるよ」と言っていました。

そして帰宅後、ヨシヨシにどうだったか聞いてみると、彼曰く、「彼女、昨夜は親に内緒で自分の部屋を抜け出して来たんだって。用は別になかったみたい」

なんと大胆な...。

そんな行動をとったハンナちゃん、クラスも違うせいか、今ではほとんどヨシヨシとは遊ばなくなったみたいです。はは

ちょっとこのビデオ を見て思わず笑ってしまいました(笑っちゃいけないんでしょうけど)。


久々にベニー・ヒンの姿を見ましたが、かなり顎下のお肉が目立ってますね。


私からしてみるとベニー・ヒンは、巷でいう偽預言者云々というよりも、彼の強い本物だった信仰が、悪魔に攻撃され惑わされてしまった可哀そうな油注がれた牧師さんのように思えてなりません(こんなクリスチャン指導者等が私達の周りにはかなりいそうな気がします)。




悪魔は彼の前に金欲と色欲と高慢とをぶら下げて、見事に勝利してしまいました。 


彼は、まんまと悪魔の思う壺にはまってしまったわけです。


悪魔は、特に神に忠実で熱心なキリスト者を、常にどうやって貶めてやろうかと策を練って罠をかけているのです。


そして、そんな熱心なキリスト者の心の隙間やちょっとした弱みをすかさず突いてきます。


ダビデもまんまとその肉欲(悪魔の誘惑)に負けて、自分の家来ウリヤの妻バテ・シェバを横取りするという罪を犯してしまいますが、その後、悔い改めて神に立ち返ったことによって、再び恵みを受けることになりました。



神様は、哀れみに富んだお方です。


もし、キリスト者が悪魔からの試みを受けて罪を犯したとしても、それを神様に告白し悔い改め、そしてそれまで以上にへりくだって神様に忠実に従って行くならば、その時、神様はその深い哀れみでその人の罪を再び赦して下さるのではないでしょうか(完全に信仰を捨ててしまったのならば別ですが)。

そのキリスト者が再び信仰に立ち返り、その苦い経験を教訓にして、以後の信仰生活に生かして行くことが神様の望まれることだと思います。


だから私たち神を信じる者は、いつも以下に挙げる聖書の箇所にあるように油断せずに目を覚ましていなければなりません。


ペテロⅠ5章


8)身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食い尽くすべきものを探し求めながら、歩き回っています。


9)堅く信仰にたって、この悪魔に立ち向かいなさい。