悪(罪)を憎んで人を憎まず | 何とかなるさ...の世界!?

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いろいろごちゃ混ぜで書いてます。

ちょっとこのビデオ を見て思わず笑ってしまいました(笑っちゃいけないんでしょうけど)。


久々にベニー・ヒンの姿を見ましたが、かなり顎下のお肉が目立ってますね。


私からしてみるとベニー・ヒンは、巷でいう偽預言者云々というよりも、彼の強い本物だった信仰が、悪魔に攻撃され惑わされてしまった可哀そうな油注がれた牧師さんのように思えてなりません(こんなクリスチャン指導者等が私達の周りにはかなりいそうな気がします)。




悪魔は彼の前に金欲と色欲と高慢とをぶら下げて、見事に勝利してしまいました。 


彼は、まんまと悪魔の思う壺にはまってしまったわけです。


悪魔は、特に神に忠実で熱心なキリスト者を、常にどうやって貶めてやろうかと策を練って罠をかけているのです。


そして、そんな熱心なキリスト者の心の隙間やちょっとした弱みをすかさず突いてきます。


ダビデもまんまとその肉欲(悪魔の誘惑)に負けて、自分の家来ウリヤの妻バテ・シェバを横取りするという罪を犯してしまいますが、その後、悔い改めて神に立ち返ったことによって、再び恵みを受けることになりました。



神様は、哀れみに富んだお方です。


もし、キリスト者が悪魔からの試みを受けて罪を犯したとしても、それを神様に告白し悔い改め、そしてそれまで以上にへりくだって神様に忠実に従って行くならば、その時、神様はその深い哀れみでその人の罪を再び赦して下さるのではないでしょうか(完全に信仰を捨ててしまったのならば別ですが)。

そのキリスト者が再び信仰に立ち返り、その苦い経験を教訓にして、以後の信仰生活に生かして行くことが神様の望まれることだと思います。


だから私たち神を信じる者は、いつも以下に挙げる聖書の箇所にあるように油断せずに目を覚ましていなければなりません。


ペテロⅠ5章


8)身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食い尽くすべきものを探し求めながら、歩き回っています。


9)堅く信仰にたって、この悪魔に立ち向かいなさい。