さて、その翌朝のことです。
それは、二度寝した時に見た夢の中での出来事です。
私がベッドで寝ていると、寝室のドアの向こうから一人の女性が入って来るのが見えました。
その後ろには、黒い影の男性が立っていたような気がします。
そして、その女性だけが部屋に入り、私の枕元に立ったかと思うと、何やらいやな言葉(今では覚えていないのですが)を発しながら、おもむろに白い布切れを私の頭に押し付けてきたではありませんか。
とっさに「殺される!」と思った瞬間、私はその夢から覚めました。
本当に気持ちの悪い夢を見てしまったものです。
幸いにも、その女性の顔をはっきり覚えていた私は、もしかしたらと思い、インターネットであることを調べることにしました。
そのあることとは、女性魔術師の顔のイメージをです。
何となく直感でそう感じたからなのですが...。
そうしたら、何と、私が夢で見た顔と瓜二つの女性魔術師の画像が、髪型は違うものの載っているではありませんか。
そこで、ヨシヨシが起きてきた時に、何も言わずにその女性の画像を見せたところ、彼が見た顔もこの女性だと言うのです。
「うわー、生霊じゃん!」
さて、ここからは全く私の想像話になるのですが、この魔術師、私がクリスチャンで子供たちにイエス様や聖書の話をするのが気に食わないもよう。
そこで、彼女はお得意の瞑想中に幽体離脱し、私達の居場所を探し当て、ヨシヨシに現れて自分を礼拝するよう脅したという訳です。
また、この私にも現れ、恐怖心を与えようとしたのではないでしょうか。
私達家族、特に子供達をを正しい(イエス様の)道へと向かわせたくないがために。
果たして、実際は本当に私の想像に過ぎなければよいのですが、とりあえず、子供達そして私達家族に害を及ぼそうとしている(魔女の呪いの)霊に対して、聖霊様を通して神様に、より一層熱心にお祈りしている今日この頃です。
久々に文章をアップしますが、お盆ということで、最近あった怖い体験(それほどでもないけど)を書こうと思います。
一週間ほど前だったでしょうか。夜の9時ぐらいだったかに、やたらとリビングの照明がチカチカとちらつくではありませんか。
それに気付いた長男ヨシヨシがちょっと気にしていたようですが、私はあえて「そうだね」ぐらいの返答で、あまりそれに触れませんでした。
それから程なくして子供たちの就寝時間となり、子供達が寝静まるかと思いきや、11時過ぎぐらいに二人そろって下に降りてきてしまったのです。
その理由が、長男曰く「悪夢を見て眠れない」と言うではありませんか。
私と主人は、最近子供達がやたらと暑いやら寒いやらという理由をつけては、なかなか寝てくれない日が続いていたので、「またかー」という感じでいまいした。
そこで、とりあえず私達が寝るまでの間私達の寝室で子供たち二人を寝かせることにしました。
そして落ち着いたかな、と思ったのも束の間、「ダダダダダダー」と二人が二階から駆け下りてくる音が聞こえてきました。
「まいったなー、もう...」
今度は何かと聞いてみると、寝室の電気が何回もチカチカちらついて眠れない、と言うではありませんか。
じゃあ、電気を消して眠ればいいだけの話ですが、子供達は怖いらしく電気を消して眠れないのです。なので、いつも熟睡してから私達が消すようにしているのですが...。
そこで、とにかくヨシヨシにどんな悪夢を子供部屋で見たのか聞いてみることにしました。
彼が見た悪夢は、ヨシヨシが寝ていると、突然天井の方から女性の顔らしきものが彼の方に近寄って来て、彼に「Worship me(私を礼拝しなさい)!」と言ったと言うのです。
うわー、それは怖いかも...。
そうか、それで今晩はやたらと電気がちらついていたんだ、納得。
ということで、いつも子供達が恐怖に襲われた時にするお祈りを二人にしてあげて、再び子供部屋に寝かせました。
その後は何事もなく二人とも朝までぐっすり眠ることが出来たようです。
...と、ここで一件落着と行きたい所ですが、この話にはまだ続きがあったのです。
一週間ほど前だったでしょうか。夜の9時ぐらいだったかに、やたらとリビングの照明がチカチカとちらつくではありませんか。
それに気付いた長男ヨシヨシがちょっと気にしていたようですが、私はあえて「そうだね」ぐらいの返答で、あまりそれに触れませんでした。
それから程なくして子供たちの就寝時間となり、子供達が寝静まるかと思いきや、11時過ぎぐらいに二人そろって下に降りてきてしまったのです。
その理由が、長男曰く「悪夢を見て眠れない」と言うではありませんか。
私と主人は、最近子供達がやたらと暑いやら寒いやらという理由をつけては、なかなか寝てくれない日が続いていたので、「またかー」という感じでいまいした。
そこで、とりあえず私達が寝るまでの間私達の寝室で子供たち二人を寝かせることにしました。
そして落ち着いたかな、と思ったのも束の間、「ダダダダダダー」と二人が二階から駆け下りてくる音が聞こえてきました。
「まいったなー、もう...」
今度は何かと聞いてみると、寝室の電気が何回もチカチカちらついて眠れない、と言うではありませんか。
じゃあ、電気を消して眠ればいいだけの話ですが、子供達は怖いらしく電気を消して眠れないのです。なので、いつも熟睡してから私達が消すようにしているのですが...。
そこで、とにかくヨシヨシにどんな悪夢を子供部屋で見たのか聞いてみることにしました。
彼が見た悪夢は、ヨシヨシが寝ていると、突然天井の方から女性の顔らしきものが彼の方に近寄って来て、彼に「Worship me(私を礼拝しなさい)!」と言ったと言うのです。
うわー、それは怖いかも...。
そうか、それで今晩はやたらと電気がちらついていたんだ、納得。
ということで、いつも子供達が恐怖に襲われた時にするお祈りを二人にしてあげて、再び子供部屋に寝かせました。
その後は何事もなく二人とも朝までぐっすり眠ることが出来たようです。
...と、ここで一件落着と行きたい所ですが、この話にはまだ続きがあったのです。






