何とかなるさ...の世界!? -103ページ目

何とかなるさ...の世界!?

いろいろごちゃ混ぜで書いてます。

数日前にダニエル書を読んでいて、ある箇所に引っかかり聖霊様に示されたことがあります。

 

ダニエル書8章

9)そのうちの一本の角から、また一本の小さな角が芽を出して、南と、東と、麗しい国とに向かって、非常に大きくなって行った。

10)それは大きくなって、天の軍勢に達し、星の軍勢のうちの幾つかを地に落として、これを踏みにじり、

11)軍勢の長にまでのし上がった。それによって、常供のささげ物は取り上げられ、その聖所の基はくつがえされる。

12)軍勢は渡され、常供のささげ物にかえてそむきの罪がささげられた。その角は真理を地に投げ捨て、ほしいままにふるまって、それを成し遂げた。

13)私は、ひとりの聖なる者が語っているのを聞いた。すると、もうひとりの聖なる者が、その語っている者に言った。「常供のささげ物や、あの荒らす者のするそむきの罪、および、聖所と軍勢が踏みにじられるという幻は、いつまでのことだろう。」

14)すると彼は答えて言った。「二千三百の夕と朝が過ぎるまで。そのとき聖所はその権利を取り戻す。」※

 

※と関係のある聖書の箇所

 

ダニエル書7章25節

彼は、いと高き方に逆らうことばを吐き、いと高き方の聖徒たちを滅ぼし尽くそうとする。彼は時と法則を変えようとし、聖徒たちは、ひと時とふた時と半時の間、彼の手に委ねられる。

 

ダニエル書12章

7)すると私は、川の水の上にいる、あの亜麻布の衣を着た人が語るのを聞いた。彼は、その右手と左手を天に向けて上げ、永遠に生きる方をさして誓って言った。「それは、ひと時とふた時と半時である。聖なる民の勢力を打ち砕くことが終わったとき、これらすべてのことが成就する。」

 

黙示録11章

2)聖所の外庭は、異邦人に与えられているゆえ、そのままに差し置きなさい。測ってはいけない。彼らは聖なる都を四十二か月(3年半)の間踏みにじる。

3)それから、わたしがわたしのふたりの証人に許すと、彼らは荒布を着て千二百六十日(3年半)の間預言する。

 

黙示録13章5節

この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。

 

ダニエル書は、特に世の終わりについての幻が書かれている預言の書ですが、私が、8章14節の「二千三百の夕と朝」と言う所に差し掛かった時、心の中でこれは、最後のペルシャ王ダレイオス3世の死後から数えて二千三百年という思いが来たのです。

 

そこで、このダレイオス3世がいつ亡くなったのかを調べたら、紀元前331年にアレキサンダー大王にガウガメラの戦いで破れた後、紀元前330年、逃走中にバクトリア総督のベッソスに殺害され、アケメネス朝ペルシャは滅亡します。

 

この紀元前330年から換算して、2300年後にこの事が成就するのだということを示されました。

 

そして、今正に私達が生きているこの時代がその2300年代の中間に当たるのです。

 

 

 

 

 

これから世界は、全てを管理される時代へと突入しようとしています...。

 

 

黙示録13章

1)また私は見た。海から一匹の獣が上って来た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。

2)私の見たその獣は、ひょうに似ており、足は熊の足のようで、口はししの口のようであった。竜はこの獣に、自分の力と位と大きな権威とを与えた。

3)その頭のうちの一つは打ち殺されたかと思われたが、その致命的な傷も直ってしまった。そこで、全地は驚いて、その獣に従い、

4)そして、竜を拝んだ。獣に権威を与えられたのが竜だからである。また彼らは獣を拝んで、「だれがこの獣に比べられよう。だれがこれと戦うことができよう。」と言った。

5)この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。

6)そこで、彼はその口を開いて、神に対するけがしごとを言い始めた。すなわち、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちをののしった。

7)彼はまた聖徒たちに戦いをいどんで打ち勝つことが許され、また、あらゆる部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。

8)地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、世の初めからその名の書きしるされていない者はみな、彼を拝むようになる。

9)耳のある者は聞きなさい。

10)とりこになるべき者は、とりこにされて行く。剣で殺す者は、自分も剣で殺されなければならない。ここに聖徒の忍耐と信仰がある。

 

11)また、私は見た。もう一匹の獣が地から上って来た。それには小羊のような二本の角があり、竜のようにものを言った。

12)この獣は、最初の獣が持っているすべての権威をその獣の前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷の直った最初の獣を拝ませた。

13)また、人々の前で、火を天から地に降らせるような大きなしるしを行なった。(魔術使用)

14)また、あの獣の前で行うことを許されたしるしをもって地上に住む人々を惑わし、剣の傷を受けながらもなお生き返ったあの獣の像を造るように、地上に住む人々に命じた。

15)それから、その獣の像に息を吹き込んで、獣の像がものを言うことさえもできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。(ロボット?)

16)また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。(マイクロチップ)

17)また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることも出来な

いようにした。

18)ここに知恵がある。思慮のある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は666である。

 

 

 

 

 

 


第一ヨハネ1章

9)もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。

10)もし、罪を犯してはいないと言うなら、私たちは神を偽り者とするのです。神のみことばは私たちのうちにありません。

 

テトス3章

5)神は、私たちが行なった義のわざによってではなく、ご自分のあわれみのゆえに、聖霊による、新生と更新との洗いをもって私たちを救ってくださいました。

6)神は、この聖霊を、私たちの救い主なるイエス・キリストによって、私たちに豊かに注いでくださったのです。

 

ヨハネ14章4節

イエスは彼に言われた。

―わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。―

 

第一コリント7章29節

兄弟たちよ。私は次のことを言いたいのです。

―時は縮まっています。―

 

 

 

第二コリント4章

 

7)私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。

 

8)私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。

 

9)迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。

 

10)いつでもイエスの死をこの身に帯びていますが、それは、イエスのいのちが私たちの身において明らかに示されるためです。

 

11)私たち生きている者は、イエスのためにいつも死に渡されていますが、それは、イエスのいのちが私たちの死ぬべき肉体において明らかに示されるためなのです。

 

12)こうして、死は私たちのうちに働き、いのちはあなたがたのうちに働くのです。

 

13)「私は信じた。それゆえに語った。」と書いてあるとおり、それと同じ信仰の霊を持っている私たちも、信じているゆえに語るのです。

 

14)それは、主イエスをよみがえらせた方が、私たちをもイエスと共によみがえらせ、あなたがたといっしょに御前に立たせてくださることを知っているからです。

 

15)すべてのことはあなたがたのためであり、それは、恵みがますます多くの人々に及んで感謝が満ちあふれ、神の栄光が現れるようになるためです。

 

 

 

 


詩篇144編

1)ほむべきかな。わが岩である主。主は、戦いのために私の手を、いくさのために私の指を、鍛えられる。

2)主は私の恵み。私のとりで。私のやぐら、私を救う方。私の盾、私の身の避け所。私の民を私に服させる方。

3)主よ。人とは何者なのでしょう。あなたがこれを知っておられるとは。人の子とは何者なのでしょう。あなたがこれを顧みられるとは。

4)人はただ息に似て、その日々は過ぎ去る影のようです。

 

5)主よ。あなたの天を押し曲げて降りて来てください。山々に触れて、煙を出させてください。

6)いなずまを放って、彼らを散らし、あなたの矢を放って、彼らをかき乱してください。

7)いと高き所からあなたの御手を伸べ、大水から、また外国人の手から、私を解き放し、救い出してください。

8)彼らの口はうそを言い、その右の手は偽りの右の手です。

9)神よ。あなたに、私は新しい歌を歌い、十弦の琴をもってあなたに、ほめ歌を歌います。

10)神は王たちに救いを与え、神のしもべダビデを、悪の剣から解き放されます。

11)私を、外国人の手から解き放し、救い出してください。彼らの口はうそを言い、その右の手はいつわりの右の手です。

 

12)私たちの息子らが、若いときに、よく育った若木のようになりますように。私たちの娘らが、宮殿の建物にふさわしく刻まれた隅の柱のようになりますように。

13)私たちの倉は満ち、あらゆる産物を備えますように。私たちの羊の群れは、私たちの野原で、幾千幾万となりますように。

14)私たちの牛が子牛を産み、死ぬこともなく、出て行くこともなく、また、哀れな叫び声が私たちの町にありませんように。