バンクーバー空港に無事到着すると、その地でお世話してくれる事になっている、K子さんが待っていてくれました。
私のほかにもう一人、ワーホリで来たMちゃんも合流しました(同じ飛行機
に乗っていたようです)。
それから事務所に行き(場所はガスタウン)、これからの事とか、その他色々な手続き等の話を聞いたりした後、一週間の仮の宿りとなる、ホームステイ先へ向かいました。
そこのベースメントに、Mちゃんと二人で、少しの間過ごす事になったのですが、その一週間で私とMちゃんは、その後のバンクーバー滞在で、お互いになくてはならない存在となったのです。
私は彼女に、自分は一応クリスチャンで、バンクーバーの教会(プロテスタント系)に行きたい事、来る前の預言の話などを、その一週間で話したような気がします。
私の話を聞いて、Mちゃんは、自分も教会というものに興味があるような事を言ってくれ、私は内心嬉しく思ったのを覚えています。
それから一週間後、私はノースバンクーバー、Mちゃんはリッチモンド(だったと思う)の、新しいホームステイ先へ行く事になりました。
ノースバンクーバーのホストファミリーは、二人の大きな娘さんたちが一緒に住んでいる、香港系中国人家族でした。
そこには、日本人の女の子二人が、既に滞在していました。
ホストマザーとファザーは、二人とも日本語が話せる方達だったので、私としては気が抜けた感じでした。
さあ、いよいよバンクーバーでの、本格的な新しい生活の始まりです。