昨日お昼ちょっと前に、突然玄関
を叩く音が聞こえたので、誰だろうと思い、馳せる
セイディを抑えながら扉を開けたら、そこにはご近所さんのロニーが立っていました。
彼は、ダディちゃんを呼んで欲しいと言ったので、私はコンピュータルームにいたダディちゃんを呼びました。
そして、ご近所さんロニーがダディちゃんに、自分達が使わなくなった冷凍庫を私たちに要らないか、と尋ねてきたのです(おそらく新しいのを買うのでしょう)。
ダディちゃんは一応私に、欲しいかどうか聞いてきました。
勿論、私の答えは"Yes"です。
なぜなら以前から、私たちは別々に冷凍庫が欲しいね、と話していたからです。
ご近所さんロニーは、以前にも私たちに絨毯を譲ってくれたりと、とても気前の良いご近所さん(有難い事)です。
というのも、ダディちゃんの弟さんの友人ということもあるのですが...。
さて、それからすぐに3軒隣の家から冷凍庫が持ち込まれ、幅を取るということで、それをガレージに置く事にしたのはいいのですが、ガレージには大量の荷物と不要物が山盛りになっていて、大掃除開始となりました。
殆どが、以前ここに住んでいた、ダディちゃんの弟さん家族の思い出の品と、壊れた家具や電化製品のガラクタです。
ずっと前に弟さんには、荷物を取りに来るようダディちゃんが言ってはいたのですが、どうもあまり執着してないようで、適当なのは捨ててもいいという感じでした。
そして、約2時間以上かけてのガレージ掃除となりました。
子供達は、出てくる物出てくる物に興味が沸き、家の中に持ち込んで大はしゃぎです。
そう、子供達にとってはガレージ掃除は、一種のトレジャーハント
みたいなものなのでした。
そんなこんなで、何とかガレージを掃除し終わり、晴れてセカンドハンドではありますが、冷凍庫がスペースの出来たガレージに収まってくれました。
これで、キッチンの冷凍庫が一杯になっても、ガレージの冷凍庫に収める事が出来るので助かります。